「祝の島(ほうりのしま)」纐纈監督初日舞台挨拶のご報告

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「祝の島」公開初日、7/16(土)に長野ロキシーにて監督の纐纈(はなぶさ)あやさんによる舞台挨拶が行われました。 この「祝の島」の上映に、各回それぞれ60人ほどの方にお越しいただきました。

瀬戸内海に浮かぶ山口県上関町祝島。人々は海と大地がもたらす豊かな恵みに支えられ、何代にもわたって明るく大らかに暮らしてきた。

この島の対岸に原子力発電所の計画が持ち上がったのは1982年のこと。島民は大切な海を守るために約30年にわたって反対運動を続けている。映画「祝の島」は、島の人々の暮らしを約2年にわたって丹念に追い続けたドキュメンタリー作品。

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絆を結ぶのが人間であれば、壊してしまうのも人間。

この映画は、命のお話し。

「祝島(いわいしま)の生活をみて、原発のあるなしに関わらず、自分たちの暮らし、そして周りとの関係を今一度考えるきっかけになれば、人間がどう命をつないでいくのか、何を大切にしていくのかをきっかけになれば。」と纐纈監督は話されていました。

 

 

 

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ご覧頂いた方一人一人に、丁寧に真っ直ぐに、向かい合い、笑顔で話されていました。

ご来場くださったみなさま、ありがとうございました。

「祝の島」は、7月29日までの上映です。一人でも多くの皆さまのお越しをお待ちしております。