3月18日公開「海は燃えている イタリア最南端の小さな島」

海は燃えている イタリア最南端の小さな島公式サイト

難民のいる世界を静かに見据える衝撃のドキュメンタリー。

難民危機の最前線、ランペドゥーサ島へ1年半の間移り住み、島の“真の姿”を描き出したジャンフランコ・ロージ監督。無邪気な少年サムエレの笑顔、過酷な海の旅を経て島にやって来た難民の涙……小さな島の中には死があり、そして、生がある。それぞれのストーリーが詩情溢れる映像で綴られ、その静かな衝撃が心を揺さぶる。そして、その小さな島に今の世界の姿が浮かび上がってくる。
本作は、2016年度のベルリン国際映画祭で金熊賞〈最グランプリ高賞〉を獲得。ロージ監督は、二作連続で世界三大映画祭の最高賞を受賞しただけでなく、ベルリン、ヴェネチアと、ドキュメンタリー映画で初の最高賞を受賞するという快挙を成し遂げた。

 

★第66回ベルリン国際映画祭金熊賞〈グランプリ〉★
★第89回アカデミー賞外国語映画賞イタリア代表★

監督・撮影:ジャンフランコ・ロージ(『ローマ環状線、めぐりゆく人生たち』[2013年度ヴェネチア国際映画祭金獅子賞])