5月13日公開「ぼくと魔法の言葉たち」

ぼくと魔法の言葉たち公式サイト

世界中の映画祭で笑顔と涙の大喝采!ディズニー・アニメーションを通じて、奇跡を起こした家族の記録。

自閉症により2歳で言葉を失い、孤独な世界に閉じ込められた少年オーウェン。本作は、彼が家族の愛情とサポートのもと、大好きなディズニー・アニメーションを通じて徐々に言葉を取り戻していった様子と、障害を抱えながらも底抜けに明るく、前向きに社会と向き合い、自立を勝ち取るまでの姿をユーモアたっぷりに、そして感動の涙とともに描く傑作ドキュメンタリーだ。メガホンを取ったのは、アフリカ系アメリカ人監督として初めてオスカーを受賞した経歴を持つロジャー・ロス・ウィリアムズ。劇中には映画に感動したディズニー社から異例の使用許諾を受け、ディズニー・アニメーションの名作たちが数多く登場している。

 

文部科学省 特別選定(一般非劇映画 青年向き・成人向き)
厚生労働省 社会保障審議会 特別推薦
★2017年アカデミー賞長編ドキュメンタリー映画賞ノミネート
★2017年アニー賞特別業績賞★
★2016年サンダンス映画祭 監督賞★

監督:ロジャー・ロス・ウィリアムズ(アカデミー賞短編ドキュメンタリー賞受賞作『Music by Prudence』)
原作:「ディズニー・セラピー 自閉症のわが子が教えてくれたこと」(ビジネス社・刊)