6月17日公開「マンチェスター・バイ・ザ・シー」

マンチェスター・バイ・ザ・シー

公式サイト

★2017年アカデミー賞主演男優賞/脚本賞受賞!!★
主演男優賞を独占したケイシー・アフレックをはじめキャスト全員が好演!マット・デイモンが「忘れられないものになった」と自負するプロディース作。忘れられない痛みと哀しみ。傷ついた心にそっと寄り添うように、一人の男の絶望と再生を丁寧に優しく紡いだ珠玉の人間ドラマ。

『ギャング・オブ・ニューヨーク』でアカデミー賞脚本賞にノミネートされたケネス・ロナーガンが監督・脚本を手がけ、俳優マット・デイモンがプロデューサーを務めたことも大きな話題となっている本作は、主人公リーの絶望と再生を、時折ユーモアを交えながら丁寧に紡ぎ出した珠玉の人間ドラマ。慎ましくも深く、静かに心に染み入る新たな傑作がここに誕生した。主人公リーの孤独と哀しみを体現したケイシー・アフレックの渾身の演技は、各メディアに絶賛され、アカデミー賞、ゴールデン・グローブ賞をはじめ各賞の主演男優賞を独占。さらにリーの元妻ランディを演じたミシェル・ウィリアムズと、甥のパトリックを演じたルーカス・ヘッジズも共にアカデミー賞にノミネートされるなど、キャストたちがいずれも特筆すべき好演を見せている。
アメリカ・ボストン郊外でアパートの便利屋として働くリーは、突然の兄の死をきっかけに故郷マンチェスター・バイ・ザ・シーに戻ってきた。兄の遺言で16歳の甥パトリックの後見人となったリーは、二度と戻ることはないと思っていたこの町で、過去の悲劇と向き合わざるをえなくなる。なぜリーは心も涙も思い出もすべてこの町に残して出て行ったのか。なぜ誰にも心を開かず孤独に生きるのか。父を失ったパトリックと共に、リーは新たな一歩を踏み出すことができるのだろうか……?

 

★2017年アカデミー賞主演男優賞(ケイシー・アフレック)/脚本賞(ケネス・ロナーガン)★
★第74回ゴールデン・グローブ賞主演男優賞★
監督・脚本:ケネス・ロナーガン
出演:ケイシー・アフレック、ミシェル・ウィリアムズ、カイル・チャンドラー、ルーカス・ヘッジズ