7月15日公開「20センチュリー・ウーマン」

20センチュリー・ウーマン公式サイト

自身の父親を題材にした前作『人生はビギナーズ』が絶賛されたマイク・ミルズ監督が、今度は自身の母親をテーマに本作を制作、本年度アカデミー賞では初めて脚本賞にノミネートされた。アネット・ベニングを主演に、エル・ファニング、グレタ・ガーウィグという世代の異なる人気女優が豪華共演。15歳の反抗期の少年と自由奔放なシングルマザーの親子と、2人を助ける個性的な女性たちとの、ひと夏の物語をユーモアを交えて爽やかに描く。
1979年、サンタバーバラ。シングルマザーのドロシアは、思春期を迎える息子ジェイミーの教育に悩んでいた。ある日ドロシアはルームシェアで暮らすパンクな写真家アビーと、近所に住む幼馴染みで友達以上恋人未満の関係、ジェリーに「複雑な時代を生きるのは難しい。彼を助けてやって」とお願いをする。15歳のジェイミーと彼女たちの特別な夏がはじまった。

 

★本年度アカデミー賞脚本賞ノミネート
★第74回ゴールデングローブ賞作品賞・主演女優賞(ミュージカル/コメディ部門)ノミネート
監督・脚本:マイク・ミルズ
出演:アネット・ベニング、エル・ファニング、グレタ・ガーウィグ、ルーカス・ジェイド・ズマン、ビリークラダップ

[PG12]