9月30日公開「ボブという名の猫 幸せのハイタッチ」

ボブという名の猫 幸せのハイタッチ公式サイト

『英国王のスピーチ』の製作陣が贈る世界で一番心温まる実話をもとにした感動作。

映画の主人公は、本国イギリスではもはや大スター猫の一人(匹?)のボブ。原作の彼を主人公にしたノンフィクション「ボブという名のストリート・キャット」は12年3月にイギリスで出版されると、ザ・サンデー・タイムズ紙のベストセラー・リストに76週間連続でランクインする記録を樹立。30を越える地域で出版され、販売部数は世界中で500万部、続編2冊を合わせると計1000万部を越える大ベストセラーとなっている。
ストリート・ミュージシャンとして生計を立てていた、ホームレスのジェームズ。薬物依存で親にも見放され、生きる希望も持てずにいた彼の前に現れたのが一匹の茶トラの猫、ボブだった。出会った瞬間から不思議とジェームズに懐いたボブは、ジェームズに生きる希望とチャンスをもたらす。拾った猫に救われて、捨て鉢の人生が一変。まさに「猫の恩返し」とでも言いたくなる世界で一番心温まる奇跡の実話。ボブ本人も劇中、ボブ役としてほとんどのシーンを撮影、愛らしい姿を披露する。

 

監督:ロジャー・スポティスウッド『シックス・デイ』『007/トゥモロー・ネバー・ダイ』
原作:「ボブという名のストリート・キャット」(辰巳出版)
出演:ルーク・トレッダウェイ、ジョアンヌ・フロガット、ルタ・ゲドミンタス、アンソニー・ヘッド