長野郷土史研究会テキストブック「長野のまちと映画館 120年とその未来」好評発売中

当館売店にて「長野のまちと映画館 120年とその未来」好評発売中!

 

小林竜太郎(長野郷土史研究会青年部長)
「長野のまちと映画館 120年とその未来」

2017年7月、明治30年(1897)7月に千歳座(現在の「長野松竹相生座・長野ロキシー」)で長野県初の活動写真(今の映画)が上映されてから、120年を迎えました。今年は日本の映画興行120周年の年ですが、現在国内で営業している映画館の中で、当時から120年も上映が続いているのは相生座のみです。
現在の長野市域には昭和30年代、20もの映画館がありました。「日本一古い映画館」が残る長野のまちの明治から現在までを、映画館という視点から見つめ直します。長野市以外の長野県内各地の映画館や、全国各地に残る古い木造映画館、映画上映の未来も考察しています。

発行:光竜堂
B5判、64頁
価格:1080円(税込)