11月4日公開「50年後のボクたちは」

50年後のボクたちは公式サイト

名匠ファティ・アキンが、世界中で愛される大ベストセラー小説を実写映画化!

原作は、ドイツ国内で220万部以上を売り上げ、26カ国で翻訳される大ベストセラー小説「14歳、ぼくらの疾走」。ドイツ児童文学賞ほか幾多の賞を総なめにし、舞台版は12/13年シーズンの最多上演作品になる驚異的大ヒットを飛ばした。そんな世界中に愛される小説を実写映画化したのは、世界三大映画祭を制覇し、第70回カンヌ国際映画祭でダイアン・クルーガーに主演女優賞をもたらせた最新作「In the Fade」で注目を集める、名匠ファティ・アキン。原作に惚れ込み、監督自ら映画化を熱望して完成させた。
14歳のマイクはクラスのはみだし者。同級生からは変人(サイコ)扱い、しかも母親はアル中で、父親は浮気中。そんなある日、チックというちょっと風変わりな転校生がやって来る。夏休み、2人は無断で借用したオンボロ車“ラーダ・ニーヴァ”に乗って南へと走り出す。窮屈な毎日を飛び出して、全く違う景色を目にしていく2人。やがて無鉄砲で考えなしの旅は、マイクとチックにとって一生忘れることのできないものになっていく。かつて14歳だったすべての大人たちへ贈る、疾走感と切なさがつまったロードムービー。

 

監督:ファティ・アキン『愛より強く』『ソウル・キッチン』
原作:ヴォルフガング・ヘルンドルフ(「14歳、ぼくらの疾走」小峰書店)
出演:トリスタン・ゲーベル、アナンド・バトビレグ・チョローンバータル、メルセデス・ミュラー
■PG12