3月3日公開『ベロニカとの記憶』

ベロニカとの記憶公式サイト

『めぐり逢わせのお弁当』リテーシュ・バトラ監督最新作。奇妙な遺品が呼び覚ます、40年前の青春の秘密。人生の謎を自ら解き明かす感動のミステリー

『めぐり逢わせのお弁当』のリテーシュ・バトラ監督の待望の第二作目は、イギリスでもっとも権威のある文学賞、ブッカー賞に輝いたジュリアン・バーンズの小説「終わりの感覚」を映画化。監督自身も大ファンだったという小説のエッセンスとトーンを損なうことなく、非凡な演出手腕を発揮し、ロンドンを舞台に人生の謎を自ら解き明かす感動のミステリーを完成させた。
引退生活を送るトニーの元にある日、見知らぬ弁護士から手紙が届く。あなたに日記を遺した女性がいると。その女性とは、40年も前の初恋の人ベロニカの母親だった。遺品の日記は、トニーの学生時代の親友のものだった。なぜベロニカの母親の元にその日記があったのか?そこには一体何が書かれているのか?ベロニカとの再会を果たすことにより、トニーの記憶は大きく揺らぎ始める。

 

監督:リテーシュ・バトラ
原作:「終わりの感覚」ジュリアン・バーンズ著(新潮社刊)
出演:ジム・ブロードベント、ミシェル・ドッカリー、エミリー・モーティマー、ハリエット・ウォルター、シャーロット・ランプリング