4月28日公開『blank13』

blank13公式サイト

国内&海外映画祭絶賛!映画史上類を見ない、独自の世界観で描く、齊藤工“長編初監督作品”

ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2017にて最優秀作品賞にあたる《ゆうばりファンタランド大賞》の受賞を皮切りに、第20回上海国際映画祭(アジア新人賞部門)で日本人俳優として初となる《最優秀監督賞受賞》、第15回ウラジオストク国際映画祭では、高橋一生、リリー・フランキー、斎藤工の3人が《最優秀男優賞トリプル受賞》(日本人初&映画祭史上初)、第3回シドニー・インディ映画祭では《最優秀脚本賞》受賞の快挙を成し遂げるなど、国内および世界の数々の映画祭を席巻中。
振り幅の広い演技と溢れ出る大人の色気で観る者を虜にする稀有な俳優・斎藤工。クリエーターとしては “齊藤工”名義で、映画監督、写真家、映画情報番組のMC、コラムニストなど精力的に活動を展開。そんな齊藤監督が初めて放つ長編作品が、家族の物語『blank13』である。ストーリーのもととなっているのは、齊藤監督の短編「バランサー」の脚本も担当した放送作家・はしもとこうじの実体験。真実から生まれた物語は、普遍的な家族の愛と憎しみ、人生の機微をじんわりと、でも確かな強度で浮かび上がらせ、観る者の心に深く迫る。主人公・コウジには、その演技力と唯一無二の存在感で絶大な支持を集めている俳優・高橋一生。そのほか齊藤監督が信頼を寄せる役者・芸人たちが多数出演を果たしている。

 

★ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2017ゆうばりファンタランド大賞★
★第20回上海国際映画祭[アジア新人賞部門]最優秀監督賞★
★第15回ウラジオストク国際映画祭最優秀男優賞トリプル受賞★
★第3回シドニー・インディ映画祭最優秀脚本賞★

監督:齊藤工
出演:高橋一生、松岡茉優、斎藤 工、神野三鈴、佐藤二朗、リリー・フランキー