5月26日[土]公開『ザ・スクエア 思いやりの聖域』

ザ・スクエア 思いやりの聖域公式サイト

カンヌ国際映画祭最高賞パルムドール受賞!美術館を舞台に<毒とユーモア>で人間の本質に迫る、傑作社会派エンタテイメント!

北欧の若き俊英リューベン・オストルンド監督の最新作『ザ・スクエア 思いやりの聖域』は、第70回カンヌ国際映画祭にて衝撃のパルムドール受賞を果たし、以降もヨーロッパ映画賞で6部門受賞、第90回アカデミー賞外国語映画賞にノミネートされるなど、現在各国の映画祭を席巻している。本作は、有名美術館のキュレーターが発表した展示作品「ザ・スクエア」が、世間に思わぬ反響を生み、とんでもない大騒動へと発展していく皮肉な運命の悲喜劇。現代社会を生きる人々が抱える格差や差別といった問題を抉り出し、本当の正義や生きていくことの本質を痛烈な笑いたっぷりに描き出す。
主演は本作でブレイクし、ヒット作『ドラゴン・タトゥーの女』の続編に出演決定したクレス・バング。共演に話題のドラマ「ハンドメイズ・テイル/侍女の物語」でエミー賞、ゴールデン・グローブ賞などを続々受賞、スターの階段を駆け上がるエリザベス・モス、『シカゴ』などの演技派ドミニク・ウェスト、謎のパフォーマー役に『猿の惑星』のモーションキャプチャーを務めたテリー・ノタリーらが脇を固めている。

 

★第70回カンヌ国際映画祭最高賞パルムドール★
監督・脚本:リューベン・オストルンド『フレンチアルプスで起きたこと』
出演:クレス・バング、エリザベス・モス、ドミニク・ウェスト、テリー・ノタリー