7月28日[土]公開『子どもが教えてくれたこと』

子どもが教えてくれたこと公式サイト

フランスで23万人が観た感動作。

主人公はアンブル、カミーユ、イマド、シャルル、テュデュアルの5人の子どもたち。彼らに共通するのは、みな病気を患っているということ。治療を続けながらも、彼らは毎日を精一杯生きている。家族とのかけがえのない時間、学校で仲間たちと過ごすひと時。辛くて痛くて、泣きたくなることもある。けれど、彼らは次の瞬間、また新たな関心事や楽しみを見つけ出す。そんな子どもたちを、カメラは優しく、静かに見つめ続ける。
監督はフランスの女性ジャーナリスト、アンヌ=ドフィーヌ・ジュリアン。自身の娘を病気で亡くした過去を持つ。自らの経験をもとに、子どもたちの持つ力を見事に映し出したドキュメンタリー映画『子どもがおしえてくれたこと』は、フランスで23万人を動員する大ヒットを記録し、多くの人々の心を掴んだ。

 

監督・脚本:アンヌ=ドフィーヌ・ジュリアン
出演:アンブル、カミーユ、イマド、シャルル、テュデュアル