8月6日[金]公開 『原田要 平和への祈り 元ゼロ戦パイロットの100年』

原田要平和への祈り

公式サイト

戦争とは何か?戦争の実相を後世に伝えようと、亡くなる直前まで語り続けた原田要さんの生涯と人間像を描いたドキュメンタリー。

太平洋戦争中、日本海軍の主力戦闘機「ゼロ戦」に搭乗し、多くの敵機を撃墜した名パイロット原田要。「殺さなければ殺される」―その思いで必死に戦い抜いた。戦後は幼児教育に情熱を注いだ一方、自らの戦争体験を後世に伝えることを使命とし、平和や命の尊さを訴えつづけた。波乱に満ちた原田要の生涯を通して、あの戦争とは、あの時代とは何だったのかを改めて問い直す。

監督:宮尾哲雄
語り:檀ふみ
製作:戦争体験を継承する会
2017/日本/86分/ドキュメンタリー

【上映】8/6(金)〜8/12(木)

【料金】
一般:1600円
シニア:1000円
大学・専門学生:1000円
3歳〜高校生:800円
※各種割引・会員サービス利用可 

【写真展】 "戦時中の写真展" 開催
上映期間中、ロビーにて写真展示

【イベント】トークイベント

宮尾哲雄監督とフォトジャーナリスト・山本宗補さんのトークイベントを開催!

■日時
8月8日(日)12:40の回上映後、トークイベント

トークテーマ「いまの社会問題の底にある戦争の歴史」

※イベント上映回は招待券不可。

■ゲスト

宮尾哲雄監督

宮尾哲雄監督

山本宗補さん

山本宗補さん(フォトジャーナリスト)
1953年生まれ。長野県御代田町在住のフォトジャーナリスト。
1988年からビルマ(ミャンマー)軍事政権下の少数民族問題や民主化闘争を取材。アウンサンスーチー氏の単独インタビューなどの取材に力を入れる。ビルマ関連の著書に『ビルマの大いなる幻影―解放を求めるカレン族とスーチー民主化のゆくえ』。日本国内では「老い」と「原発事故」、「戦争の記憶」をテーマに取材。写真集「戦後はまだ〜刻まれた加害と被害の記憶〜」は第19回平和・協同ジャーナリスト基金賞奨励賞受賞。

■入場者制限
定員:80名

■注意事項
・新型コロナウィルス感染予防対策を行います。
・ご来館前の検温、ご自身の体調を確認のうえ、発熱や咳などの症状がある場合はご来館をお控えください。
・ご来場のお客様はマスクの着用をお願いします。
・新型コロナの状況により、急遽内容を変更する場合があります。

■予約受付あり
イベント参加のご予約できます。
・劇場窓口 または お電話 からご予約下さい。
・ご予約の際は、お名前とご連絡先をお伝え下さい。

長野相生座・ロキシー[TEL 026-232-3016]