11月17日[土]公開『きらきら眼鏡』

きらきら眼鏡公式サイト

「最後の1ページまで切ない…」と絶賛された恋愛小説、待望の映画化!大切な人がいなくなる。その時、どう生きる?

「夏美のホタル」「ふしぎな岬の物語」等多数の小説が映画化されてきた人気作家・森沢明夫。「最後の1ページまで切ない…」と絶賛された恋愛小説「きらきら眼鏡」を、『つむぐもの』で高い評価を得た犬童一利監督が映画化。期待の新人金井浩人と、多数の傑作に名を刻んできた池脇千鶴がW主演を務める。さらに、安藤政信、古畑星夏、杉野遥亮、片山萌美ら旬な共演陣が脇を固める。船橋の美しい街並みを舞台に、日々には愛や感動が溢れていると気づかせてくれる恋と人生の物語。
「時間って命と同じだから、もたもたしてたら時間切れになっちゃうよ」。恋人の死を乗り越えられずにいた明海は、一冊の古本がきっかけで出会ったあかねから、そう教えられる。いつも前向きで笑顔のあかねは、見たものぜんぶを輝かせる“きらきら眼鏡”をかけているという。だが、彼女もまた余命宣告された恋人の裕二と向き合うつらい現実を抱えていた。過去から立ち直れず、もがきながら生きてきた明海にとって、毎日を輝かせようとするあかねに、次第に惹かれていく。

監督:犬童一利
原作:森沢明夫「きらきら眼鏡」(双葉文庫)
出演:金井浩人、池脇千鶴、古畑星夏、杉野遥亮、片山萌美、志田彩良、安藤政信
日本/121分