『止められるか、俺たちを』公開記念イベント

『止められるか、俺たちを』初日・2日目舞台挨拶

2012年10月17日の若松孝二監督逝去から6年、若松プロダクション映画製作再始動第一弾!21歳で"若松プロダクション"の門を叩いた吉積めぐみの目を通して、若松孝二と共に映画、青春、そして恋、なにもかもが危うくきらめいていた一瞬の時を描いた『止められるか、俺たちを』。本作の公開を記念して、本作脚本の井上淳一さんの舞台挨拶を開催。皆さまのご来場お待ちしております。 

 

■日時■
2018年10月27日(土)28日(日)
両日とも上映10:30〜(上映終了後舞台挨拶)

■ゲスト■
井上淳一さん(本作脚本)

■料金■
通常料金 (各種割引サービス利用可)

 

★『止められるか、俺たちを』前売券発売中★

全国共通鑑賞券:1,500円
特典:オリジナルポストカード
※特典は無くなり次第、終了となります。

 

■作品紹介■

止められるか、俺たちを公式サイト

1969年、若松プロダクション。こんなにも命懸けで、こんなにもバカで愛おしい時間が、本物の映画を作っていた。

1969年、原宿のセントラルアパートに"若松プロダクション"はあった。当時33歳の若松孝二が作り出すピンク映画は若者たちを熱狂させ、時代の先端を駆け抜けていた。本作は、21歳で"若松プロダクション"の門を叩いた吉積めぐみの目を通して、若松孝二と共に映画、青春、そして恋、なにもかもが危うくきらめいていた一瞬の時を描く、青春群像劇!
2012年10月17日の若松孝二監督逝去から6年。いまや日本映画界を牽引する俊英・白石和彌監督が、師匠若松孝二が時代と共に駆け抜けた若き日を描きだす。白石監督自ら「映画を武器に戦ってきた若松さんの声をもう一度聞きたい」と企画した本作『止められるか、俺たちを』は、記念すべき若松プロダクション映画製作再始動第一弾となる。主演は、若松プロ初参戦となる門脇麦。日本映画界に欠かせない存在として多くの作品に出演し、白石組には『サニー/32』に続いての参加になる。白石監督がその佇まいから 吉積めぐみ役を熱望し、「健康的な雰囲気と60年代に纏っていそうなアンニュイな雰囲気が同居する不思議な魅力が、青春時代の誰しもが持ち得て感じる蹉跌を表現している」と、絶賛した演技で観る者を魅了する。晩年の若松組常連で、映画・ドラマで唯一無二の存在感で観る者を惹きつける井浦新が若松孝二役を熱演。こんな若松プロ、こんな青春、誰も観たことない!

 

監督:白石和彌
脚本:井上淳一
出演:門脇麦
、井浦新、山本浩司、岡部尚、大西信満、タモト清嵐、毎熊克哉、伊島空、外山将平、藤原季節、上川周作、中澤梓佐、満島真之介、渋川清彦、音尾琢真/高岡蒼佑/高良健吾/寺島しのぶ/奥田瑛二

 

『ゆけゆけ二度目の処女』上映&トークショー

『止められるか、俺たちを』に登場する映画の上映と登場するモデルの一人をお迎えして当時の話が聞ける貴重なトークショー!

 

■日時■
2018年11月4日(日)
上映15:00〜(上映終了後トーク)
終了予定17:10

■ゲスト■
高間賢治さん(撮影監督)
井上淳一さん(映画監督・脚本家)

■料金■
一般1600円/大学・専門学生1400円/シニア1100円
※会員割引・各種割引サービス利用可
※特別興行につき、招待券は不可

 

■作品紹介■
『ゆけゆけ二度目の処女』
若松孝二が当時住んでいた原宿セントラルアパートの屋上を密室≠ノするという発想をもとに足立正生が詩人中村義則の独特の詩を脚本にアレンジし作り上げられた究極の「屋上映画」。死と性に彩られた特異なラブストーリー。

監督:若松孝二
キャスト:小桜ミミ、秋山未知汚、善兵世志男、青木幽児、風雅超邪丸、マルセル・マキ、加上玲、花村亜流芽、マダム・エドワルド、保根桂和、他
1969年/65分