1月19日[土]公開『赤毛のアン 卒業』

赤毛のアン 卒業公式サイト

モンゴメリの不朽の名作の映画化“決定版”「赤毛のアン」《3部作》

《第3部》『赤毛のアン 卒業』

2018年カナダ・アカデミー賞2冠!感動の完結編

完結編となる第3部『赤毛のアン 卒業』は、将来への夢ふくらむ16歳のアンを描き、大切な人との別れの悲しみを乗り越えて人生の一歩を踏み出そうとする感動のラストに至る。第1部からアンを演じ、「原作のイメージにぴったり!」と評判になったエラ・バレンタインは、大人への入り口に立つアンを堂々と演じ切り、2018年カナダ・アカデミー賞(カナダ・スクリーン賞)の青少年向け作品部門で見事、演技賞を受賞。3部作すべてを監督したジョン・ケント・ハリソンも同じく本作で監督賞を贈られた。
14歳の秋、新学期から長いスカートをはき始めたアンは、少し大人びて見える。でも、ギルバートはアンを無視。筏で溺れかけたアンを救助した一件で、アンの一言に傷つき、もう口をきかない決心をしたのだ。ステイシー先生は、シャーロットタウンにあるクイーン学院を受験したい生徒たちを集めて課外授業をすることにし、アンにも声をかけた。一生懸命勉強すれば教師になれると言われ、興奮して教師への夢を語るアン。マシュウとマリラは、アンに良い教育を受けさせるつもりでいたので喜んで賛成した。しかし、腹心の友ダイアナは両親に進学を反対され、参加できなかった。アンは、ギルバートや意地悪なジョシーを含む数人と2カ月課外授業を受け、クイーン学院を受験。ギルバートと同点の1番の成績で合格した。マシュウとマリラは寂しさをこらえながらアンをシャーロットタウンへ送り出す。

★2018年カナダ・アカデミー賞(青少年向け作品部門)演技賞[エラ・バレンタイン]・監督賞受賞★
監督・脚本:ジョン・ケント・ハリソン
原作:L.M.モンゴメリ「赤毛のアン」
出演:エラ・バレンタイン、サラ・ボッツフォード、マーティン・シーン
カナダ/90分