1月26日[土]公開『モダンライフ・イズ・ラビッシュ〜ロンドンの泣き虫ギタリスト〜』

モダンライフ・イズ・ラビッシュ公式サイト

終わりから始まる恋のストーリー♪僕たちを引き逢わせてくれたのは音楽だった。 ロンドン発、泣き虫ギタリストが起こす、小さな奇跡。

夢見るミュージシャン、“泣き虫ギタリスト”リアムを熱演するのはMr.Burberryのモデルにも起用され、第86回アカデミー賞作品賞を受賞した『それでも夜は明ける』のスティーヴ・マックイーン監督のショート映画にも出演した新鋭ジョシュ・ホワイトハウス。恋人ナタリー役は『サンシャイン/歌声が響く街』での瑞々しい演技が印象的だったフレイア・メーバーが見事な演技をみせる。二人の選択に影響を与える俳優陣は、“伝説の音楽プロデューサー”ザ・カーブを演じる名脇役イアン・ハートなど実力派がしっかりと盛り上げていく。「ブリットポップ」を代表するバンド“blur”のあまりにも有名なアルバムと同名タイトルの「モダンライフ・イズ・ラビッシュ」。本当に二人にとってモダンライフは最低なの?
レコード店で「blur」のアルバムを選んでいる時に出会った、リアムとナタリー。リアムは、デジタル化した音楽のダウンロードコレクションを忌み嫌い、昔ながらの「アナログ感」のあるCD、レコードコレクションを大切にしている夢見るミュージシャン。ナタリーは、レコードジャケットデザイナーになる夢をもちながらも夢を諦め、二人の生活を支えるために、広告会社で働くキャリアウーマン。そんなリアムとナタリーは生活のすれ違いにより別れの時を迎える事になる。想い出の品々を整理し、それぞれが選んだ道へ歩みだす二人。リアムのバンド“ヘッドクリーナー”は伝説の音楽プロデューサー、ザ・カーブと出会い徐々に活動の幅を広げ始め、ナタリーは会社の同僚エイドリアン(トム・ライリー)に惹かれていく。そんな中、“ヘッドクリーナー”にやってきた待望のチャンス。ステージに立ったリアムは即興であの曲の演奏をはじめる。ナタリーと一緒にいた時に書いたあの曲。曲が最高潮に達した時、リアムは突如感情を抑えきれず、泣き出してしまう―。

監督:ダニエル・ギル
出演:ジョシュ・ホワイトハウス、フレイア・メーバー、イアン・ハート
イギリス/104分/PG12