3月30日[土]公開『バーニング 劇場版』

バーニング 劇場版公式サイト

カンヌ映画祭で歴代最高評価を獲得した、究極のミステリー。

『ポエトリー アグネスの詩』以来8年ぶりの巨匠イ・チャンドン監督の最新作は、村上春樹の短編「納屋を焼く」を大胆に脚色しながらも、過去の村上作品の世界観を見事に踏襲した、極上のミステリー。NHKでの先行放映(日本語吹替/短縮版)を経て、完全版が劇場で公開。第71回カンヌ国際映画祭で批評家による得点が過去最高点をマーク。各国の有力ジャーナリスト10人による星取表で4.0満点中、平均点3.8という驚異の評価を叩き出し、国際映画批評家連盟賞を受賞。『万引き家族』のパルムドール受賞を最も脅かした作品とされる、噂の大傑作がついに全貌を現す―。
小説家を目指すジョンスは、美しくなった幼なじみのヘミと偶然に再会し、ヘミがアフリカ旅行で留守の間、自宅に居るという猫の世話を頼まれる。やがて帰国したヘミは青年ベンを連れていた。裕福な暮らしを送り、日々遊んでいるんだと話す正体不明の男。ある時、ベンはジョンスに自分の秘められた“趣味”を打ち明ける――。

★第71回カンヌ国際映画祭 国際批評家連盟賞/バルカン賞★
監督:イ・チャンドン
原作:村上春樹「蛍・納屋を焼く・その他の短編」(新潮文庫)
出演:ユ・アイン、スティーブン・ユァン、チョン・ジョンソ

韓国/148分/PG12