4月20日[土]公開『LOVEHOTELに於ける情事とPLANの涯て』

LOVEHOTELに於ける情事とPLANの涯て公式サイト

常識破りの長回し撮影による、驚異の全篇ハイテンション![一時停止]・[巻き戻し]ができない映画館だから、この映画体験はクセになる!

舞台はラブホテル、スタイルはワンシチュエーション、ジャンルは“グランドホテル方式” ならぬ、“ラブホテル方式”の密室群像劇。タクフェス主宰であり、俳優・脚本・演出を手がける才人・宅間孝行が、これまでの作風とは全く異なるテイストで映画界の常識に挑む意欲的衝撃作が誕生した。まるで舞台劇を見ているような長回し撮影が生み出す、圧倒的な会話の応酬とギリギリの緊張感。エロチックでポップでサスペンスフルでコミカルでサプライズな、かつてない日本映画が誕生した!主役に迎えるのは14年ぶりの映画主演となる三上博史。宅間×三上がコンビを組んだ予測不能の化学変化に加え、次々と登場するクセ者・キレ者たち――酒井若菜、波岡一喜、三浦萌、阿部力が、画面をさらっていくほど強烈なインパクトで怪演。員が「弱みを握られ」かつ「弱みを握っている」状況で思惑と立場が交錯して、物語が一気に転がっていく。スクリーンから目を離さず、ラストまで張り巡らされた伏線がすべて回収できた時、、極上のカタルシスが訪れる。そして、必ずもう一度見たくなる!
歌舞伎町のラブホテル。警察官の間宮はビデオカメラをセットして、勤務中にもかかわらずデリヘル嬢の麗華とお楽しみ中。そんな濡れ場に、間宮の妻で婦警の詩織が踏み込んでくる!間宮が麗華を銃で撃ち、死体処理のためにヤクの売人ウォンが呼ばれる。その時、デリヘルのマネージャー小泉が、麗華を探して現れる…。これで役者は全員揃った!登場人物はすべてがワル。一瞬にしてパワーバランスが逆転するシーソーゲームの先にあるものは?そもそも、なぜカメラを回しているのか!?

監督・脚本:宅間孝行
出演:三上博史、酒井若菜、波岡一喜、三浦萌、阿部力、伊藤高史、柴田理恵、樋口和貞
日本/105分/R15+