6月1日[土]公開『スモーキング・エイリアンズ』

スモーキング・エイリアンズ公式サイト

喫煙者(ヘビースモーカー)VS 宇宙生物(エイリアン)
誰も見たことがない戦いが今、始まる

2019年に女優活動20周年を迎える倖田李梨と、彼女の映画デビュー作からの盟友である監督・中村公彦&脚本・小松公典のコンビ(『101回目のベッド・イン』)、そして『おやじ男優Z』のプロデューサー・空乃雲之が集結。喫煙シーン満載ながら喫煙者・非喫煙者どちらも楽しめて、更に昨今の社会風刺を散りばめた奇想天外なSFパニックムービーが誕生した。アクション・インディペンデント・ピンクなど様々な話題作で活躍する多彩なキャストが、煙草を吸いながらのアクションに挑む。エイリアン描写はCGを使わず、特殊造型の操演と俳優の身体の動きだけで表現。ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2018で多数の応募作品の中から【ゆうばりチョイス部門】に選出された話題作、待望の劇場公開!
夫を病気で失って以来、ビル清掃の仕事をしながら一人娘の桐子を育てているシングルマザー・花沢香。変わりばえのしない毎日の中で、煙草だけが彼女の癒しである。しかし職場の東光株式会社では、新しく来た副社長の方針で喫煙室が縮小されてしまう。煙草の値上げや歩き煙草禁止条例など、香たち喫煙者の肩身はどんどん狭くなっていく…。そんな日常がある日突然変わる。宇宙から飛来した多数の球体から未知の生物が飛び出し、人間に寄生して操り始めたのだ。人間の口から入り込み体内で繁殖した宇宙生物たちは、凄まじい勢いで仲間を増やしていった。東光株式会社の屋上にも球体が落下し、数時間のうちに大半の社員たちが寄生されてしまった。寄生された人間は奇怪な動きをして、並外れた身体能力を発揮する者もいた。ビルに閉じ込められた香と同僚たちは、逃げる最中に宇宙生物が煙草の煙に弱いことに気づく。だがそれは死闘の始まりにすぎなかった。喫煙者VS宇宙生物、生き残るのはどっちだ?!

監督・脚本:中村公彦
脚本:小松公典
出演
:倖田李梨、しじみ、津田篤、滝本より子、島津健太郎、岩谷健司、石川雄也、世志男、松井理子、藍田あかね、三元雅芸、亜紗美(特別出演)、那波隆史
日本/82分/ブルーレイ上映

 

■初日舞台挨拶開催
本作の中村公彦監督をはじめ、キャスト・製作陣による舞台挨拶開催決定!

【日時】
6月1日(土)
上映13:20より
※上映後、舞台挨拶

【ゲスト】
[キャスト]津田篤さん、滝本より子さん、世志男さん(仮)
[監督]中村公彦監督
[脚本]小松公典さん
※ゲストは都合により、予告なく変更となる場合がございます

【鑑賞料金】
イベント当日は[毎月1日・映画の日]割引につき、1100円
※各種割引・会員サービス利用可