6月22日[土]公開『ドキュメンタリー映画 岡本太郎の沖縄』

ドキュメンタリー映画 岡本太郎の沖縄公式サイト

それは私にとって、一つの恋のようなものだった

芸術家・岡本太郎は、1959年と1966年に沖縄へ旅に出た。彼の究めたかったものは、日本人とはなにか?自分自身とは何かの答えを求めることだった。その旅の一番最後にたどりついたのが、沖縄であった。岡本太郎は、「沖縄とは、私にとって一つの恋のようなものだった」と言うほど、全身、全存在をこの対象にぶつけた。岡本太郎は、自ら沖縄へ溶け込み、そして自分自身と出逢ったのだ。岡本太郎の沖縄は、今の私たちに何を投げかけ、今の私たちとどうつながるのか?それを確かめに行くドキュメンタリー映画である。

監督・製作:葛山喜久
語り:井浦新
日本/121分/ドキュメンタリー