10月12日[土]公開『メランコリック』

メランコリック公式サイト

長編第一作目となる新人監督が、いきなり東京国際映画祭で監督賞を受賞!更に昨年『カメラを止めるな!』が受賞し話題となったウディネファーイースト映画祭で新人監督作品賞受賞の連続快挙!日々を憂鬱と感じるすべての人に送る、巻き込まれ型サスペンス・コメディ。

ひょんなことから人生が大きく動き出してしまう登場人物たちの人間模様を、ドラマ、サスペンス、コメディ、ホラー、恋愛など様々なジャンルを盛り込みながら、一級の青春エンターテイメント作品に仕立て上げたその手腕が絶賛され、第31回東京国際映画祭日本映画スプラッシュ部門では監督賞、ヨーロッパ最大のアジア映画祭・第21回ウディネファーイースト映画祭で新人監督作品賞が贈られた。受賞の話題と共に、映画の変幻自在なストーリー展開に心を揺さぶられた観客からは多くの反響が寄せられた。本作は主人公・和彦を演じた俳優の皆川暢二の呼びかけにより、アメリカで映画制作を学んだあとIT業界でサラリーマンをしていた田中征爾と、俳優の傍らタクティカル・アーツ・ディレクターとしても活躍する磯崎義知という同い年3人で立ち上げた映画製作ユニットOne Goose(ワングース)による映画製作第一弾作品である。彗星のごとく現れた才能が日本映画界に新たな旋風を巻き起こす。
名門大学を卒業後、うだつの上がらぬ生活を送っていた和彦。ある夜たまたま訪れた銭湯で高校の同級生・百合と出会ったのをきっかけに、その銭湯で働くこととなる。そして和彦は、その銭湯が閉店後の深夜、風呂場を「人を殺す場所」として貸し出していることを知る。そして同僚の松本は殺し屋であることが明らかになり…。

One Goose ワングース:皆川暢二(プロデューサー・俳優)、田中征爾(監督・脚本)、磯崎義知(俳優)の3名からなる映画製作チーム

監督・脚本・編集:田中征爾
出演:皆川暢二、磯崎義知、吉田芽吹、羽田真、矢田政伸、浜谷康幸、ステファニー・アリエン、大久保裕太、山下ケイジ、新海ひろ子、蒲池貴範、ほか
2018/日本/114分

■舞台挨拶開催!!

全国順次公開中『メランコリック』の公開を記念して舞台挨拶付き上映が決定!皆様のご来場を心よりお待ちしております。
【日時】
10月13日(日)上映16:10〜
※上映後、舞台挨拶
【ゲスト】
皆川暢二さん(主演・プロデユーサー)
【料金】
通常料金
※各種割引サービス利用可
※招待券はご利用いただけません。