9月26日[土]公開 『れいわ一揆』

れいわ一揆公式サイト

令和元年夏、参議院選挙で注目を集めた「れいわ新選組」から出馬した安冨歩を中心に、10名の個性豊かな候補者たちを、『ゆきゆきて、神軍』の原一男が鋭く迫った。過激な登場人物たちを通じて昭和・平成の時代を抉ったドキュメンタリー映画界の鬼才が、令和に突如現れた話題の政党にどのようにフォーカスしたのか。庶民の怒りと叫びを描いた『ニッポン国VS泉南石綿村』で新境地を開いた原一男が魅せる、新たな選挙エンターテイメント作品である。また本作は原の新レーベル「風狂映画舎」の第1弾作品で、日本の“今”をいち早く世に問う作品に取り組むことをモットーとしている。
東京大学東洋文化研究所教授・安冨歩は2013年以来、「もっとも自然に生きる事ができる」スタイルとして、女性服を着る「女性装」を実践していた。彼女は、山本太郎代表率いるれいわ新選組から参議院選挙の出馬を決める。選挙活動を通して彼女が一貫して訴えるのは、「子どもを守ろう」。新橋SL広場、東京駅赤レンガ駅舎前、阿佐ヶ谷駅バスターミナル他都内各地から旭川、沖縄、京都まで――相棒「ユーゴン」とともに全国を巡ってゆく。そして故郷の大阪府・堺市駅前に立った彼女は、美しい田園風景が無個性な住宅街に変わり、母校の校舎も取り壊されてしまい、喪失感を吐露し始める……。

監督:原一男
2019年/日本/248分/ドキュメンタリー

【特別料金】
一般:2500円
シニア:2000円
会員:1900円
大学・専門学生:1800円
高校生以下:1500円
※特別興行につき、各種割引・ご招待券はご利用いただけません。

 

■前売券発売中■
全国共通鑑賞券:2000円

 

舞台挨拶開催

『ゆきゆきて、神軍』『ニッポン国VS泉南石綿村』の原一男監督最新作。令和元年夏の参院選で注目を集めた「れいわ新選組」の個性豊かな候補者たちに鋭く迫った、選挙エンターテイメント・ドキュメンタリー。本作の原一男監督、島野千尋プロデューサーによる舞台挨拶が決定しました!

【日時】
2020年9月27日(日)上映13:00より
上映後、舞台挨拶

※本編4時間8分(別途 途中休憩10分あり)
※舞台挨拶終了は18:05の予定

【ゲスト】
原一男監督
島野千尋プロデューサー

【料金】
一般:2500円
シニア:2000円
会員:1900円
大学・専門学生:1800円
高校生以下:1500円

※前売券ご利用いただけます。
※特別興行につき、各種割引・ご招待券はご利用いただけません。

【入場者制限】
定員:80名

【注意事項】
・新型コロナウィルス感染予防対策を行います。
・ご来場のお客様はマスクの着用をお願いします。
・新型コロナの状況により、急遽内容を変更する場合があります。

【予約受付あり】
イベント参加のご予約できます。
・劇場窓口 または お電話 からご予約下さい。
・ご予約の際は、お名前とご連絡先をお伝え下さい。

長野相生座・ロキシー[TEL 026-232-3016]