11月14日[土]公開 『本気のしるし 劇場版』

本気のしるし 劇場版公式サイト

深田晃司監督が描く、弱く不器用な男女の転落劇

映画『淵に立つ』『よこがお』などこれまでオリジナル脚本にこだわってきた深田晃司監督が初めてコミック原作の映像化に挑んだドラマ『本気のしるし』。2019年10月からメ〜テレ(名古屋テレビ)他で放送されるやいなや、既存のドラマの枠から逸脱するクオリティの高さと視聴者の予想をことごとく裏切る登場人物の行動から、「先が読めなさすぎ!」と大きな反響を呼んだ。その後、新たに劇場用にディレクターズカット版として再編集したところ、コミック原作、地方局の深夜ドラマ発としては異例の、カンヌ国際映画祭オフィシャルセレクション2020に選出されるという快挙を達成! 虚無感を抱えながら職場の女性ふたりと曖昧な関係を続けている主人公、辻を演じるのは、 『レディ・プレイヤー1』でハリウッド・デビューを飾り、『蜜蜂と遠雷』では日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞した森崎ウィン。一方、その場しのぎで嘘を繰り返し、無自覚に関わる者を翻弄するヒロイン、浮世を演じるのは「3年A組-今から皆さんは、人質です-」、『去年の冬、きみと別れ』の土村芳。その他、宇野祥平や石橋けい、福永朱梨、忍成修吾、北村有起哉ら個性派俳優が脇を固め、愚かな男女の転落サスペンスを盛り上げる。

監督:深田晃司
原作:星里もちる「本気のしるし」(小学館ビッグコミックス刊)
出演:森崎ウィン、土村芳、宇野祥平、石橋けい、福永朱梨、忍成修吾、北村有起哉
2020年/日本/232分(別途 途中休憩あり)

■前売券発売中■
全国共通鑑賞券:1800円

【特別料金】
一般:2300円 / シニア・学生・会員:1800円

※各種割引サービス・招待券はご利用いただけません。