1月30日[土]公開 『白痴』

白痴公式サイト

★手塚眞監督初日舞台挨拶決定!

公開20周年記念。蘇る壮大な魂の叙情詩。

『白痴』は戦後の無頼派坂口安吾の小説を、『ばるぼら』『星くず兄弟の伝説』などの手塚眞監督が映画化した作品。「映画化不可能」と言われながらも果敢に挑戦を続け、10年の歳月をかけて完成させました。戦時中の混迷の中で生まれた愛と挫折の物語を、美しく壮大な映像で描きます。浅野忠信、草刈正雄、江波杏子、原田芳雄をはじめとする多彩な出演者の鮮烈な演技が魅力です。また、新潟に巨大な街のオープンセットを作り、クライマックスの空襲場面では実際に爆破炎上させたことが話題になりました。圧倒的な映像美が世界の映画人を驚愕させ、ヴェネチア国際映画祭をはじめ多くの映画祭で受賞して世界的な評価を得ています。完成から20年を経てデジタルリマスター版を制作。新たな時代にこそ相応しい「早すぎた傑作」を、もう一度劇場で体験してください。
いつの時代なのかわからない日本。長く続いた戦争で人々は疲弊しきっていた。テレビ局に勤める伊沢は、暴力的な演出家やわがままなアイドル歌手の銀河から冷酷な仕打ちを受ける日々だった。ある夜謎の隣人木枯の妻サヨが彼の部屋に忍びこんできた。その日から密かな同棲を始めた伊沢だったが、ふたりでいても孤独からは逃れようもない。戦火は次第に街へ迫り、ついに空襲の日、伊沢はサヨの手を引いて炎の中を逃れてゆく。ふたりに明日の希望はあるのだろうか。

脚本・監督:手塚眞
原作:坂口安吾
出演:浅野忠信、甲田益也子、橋本麗香、草刈正雄、藤村俊二、江波杏子、小野みゆき、岡田真澄、原田芳雄
1999年/日本/147分/PG12

■前売券発売中■
長野ロキシー特別鑑賞券:1300円
※当館のみ有効

 

■初日舞台挨拶開催

公開20周年記念。戦後の無頼派・坂口安吾の小説を『ばるぼら』『星くず兄弟の伝説』などの手塚眞監督が映画化。圧倒的な映像美で世界の映画人を驚愕させ、ヴェネチア国際映画祭をはじめ多くの映画祭で受賞した壮大な魂の叙情詩。公開初日に手塚眞監督の舞台挨拶が決定しました!

【日時】
2021年1月30日(土) 上映12:30より
上映後、舞台挨拶

【来場ゲスト】
手塚眞監督

【料金】
通常料金
※各種割引・会員サービス利用可。
※ご招待券、株主券などはご利用いただけません。

【入場者制限】
定員:80名

【注意事項】
・新型コロナウィルス感染予防対策を行います。
・ご来場のお客様はマスクの着用をお願いします。
・新型コロナの状況により、急遽内容を変更する場合があります。
・ゲストは予告なく変更になる場合がございます。

【予約受付あり】
イベント参加のご予約できます。
・劇場窓口 または お電話 からご予約下さい。
・ご予約の際は、お名前とご連絡先をお伝え下さい。

長野相生座・ロキシー[TEL 026-232-3016]

★お知らせ★
手塚眞監督作品『ばるぼら』
同日上映16:10の回でも舞台挨拶開催
詳細はこちら → 『ばるぼら』作品情報