2月6日[土]公開 『HAPPY OLD YEAR ハッピー・オールド・イヤー』

HAPPY OLD YEAR公式サイト

“カンニング”の次は“断捨離”!『バッド・ジーニアス 危険な天才たち』の製作スタジオ×主演女優が贈る共感度MAXムービー!

『バッド・ジーニアス 危険な天才たち』のサプライズヒットも記憶に新しい気鋭の映画製作スタジオGDH559と、同作の主人公“リン”ことチュティモン・ジョンジャルーンスックジンが再びタッグを組み、またもや斬新な切り口で放つ注目作。今春開催された第15回大阪アジアン映画祭でグランプリ(最優秀作品賞)を受賞し、一般公開を待ち望む声が続出する中、遂に待望の公開が決定した。「この家にはモノが多過ぎる!全部捨ててやる!」と断捨離を敢行するヒロインが、その途上で家族、友人、元カレとその今カノを巻き込んで展開する、誰にも身に覚えのあるエピソード満載の共感度MAXムービー!
監督を務めるのは、等身大の若者の心の機微を描いて、国内外で高い評価を得るタイ映画界の新世代の旗手、ナワポン・タムロンラタナリット。長編デビュー作『36のシーン』が2012年釜山国際映画祭でニューカレントアワードを受賞、続く2作目『マリー・イズ・ハッピー』はヴェネチア国際映画祭に出品、4作目『フリーランス』はタイ・アカデミー賞で8部門を受賞している。長編7作目にあたる本作まで、すべての作品が東京国際映画祭、大阪アジアン映画祭のいずれかで上映され、既に日本でもファンを獲得。注目を集める俊英の作品が、ついに劇場公開となる。

監督・脚本・プロデューサー:ナワポン・タムロンラタナリット
出演:チュティモン・ジョンジャルーンスックジン、サニー・スワンメーターノン、サリカー・サートシンスパー、ティラワット・ゴーサワン、アパシリ・チャンタラッサミー
2019年/タイ/113分