10月1日[金]公開 『愛について語るときにイケダの語ること』

愛について語るときにイケダの語ること

公式サイト

四肢軟骨無形成症の青年による初主演・初監督作にして遺作。障害を持った者のリアルな「愛」とは?今は亡き一人の青年があの世から問いかける<超>問題作!

四肢軟骨無形成症のイケダは身長100センチ。スキルス性胃癌ステージ4の宣告を受けた彼は、生きているうちにセックスを沢山したいと考え、その過程でカメラを回し始める。その楽しみを覚えたイケダはある企みを思いつく。「僕の本当の姿を映画にして、見せつけてやる」。そして、20年来の親友である脚本家・真野勝成を巻き込み、虚実入り乱れた映画の撮影を始める。エンディングは初めからイケダの死と決まっていた。「僕が死んだら必ず映画館で上映してほしい」と言い残してイケダは2年間の闘病後に逝去。あとにはイケダが「作品」と呼んだ不特定多数の女性とセックスを記録した映像をはじめとする、60時間を超す素材が遺された。イケダの意思を受け継ぎ映画を完成させたのは、彼の親友にして、『相棒』『デスノート Light up the NEW world』等のヒット作の脚本を手掛ける真野勝成。そして、編集を務めたのは、『ナイトクルージング』『マイノリティとセックスに関する、極私的恋愛映画』等の監督作がある佐々木誠。膨大に残された断片的な素材を58分に見事まとめあげた。

企画・監督・撮影:池田英彦
出演:池田英彦、毛利悟巳
プロデューサー・撮影・脚本:真野勝成
共同プロデューサー・構成・編集:佐々木誠
2020年/日本/58分/ドキュメンタリー/対象年齢18歳以上

【上映】10/1(金)〜10/14(木)

【料金】一般1500円 / その他は通常料金
※各種割引利用可

【イベント】
『愛について語るときにイケダの語ること』トークイベント

■日時
2021年10月2日(土) 18:00の回
上映後、トークイベント

※ご招待券、株主券などはご利用いただけません。

■ゲスト
真野勝成さん(プロデューサー・撮影・脚本)
佐々木誠さん(共同プロデューサー・構成・編集)

■入場者制限
定員:80名

■注意事項
・新型コロナウィルス感染予防対策を行います。
・ご来館前の検温、ご自身の体調を確認のうえ、発熱や咳などの症状がある場合はご来館をお控えください。
・ご来場のお客様はマスクの着用をお願いします。
・新型コロナの状況により、急遽内容を変更する場合があります。

■予約受付あり
イベント参加のご予約できます。
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・ご予約の際は、お名前とご連絡先をお伝え下さい。

長野相生座・ロキシー[TEL 026-232-3016]