2月4日[金]公開 『ヴォイス・オブ・ラブ』

ヴォイス・オブ・ラブ

公式サイト

セリーヌ・ディオンの人生から生まれた物語。製作費30億円をかけた音楽エンターテインメントの決定版。

アルバム総売上2億5000万枚を超え、音楽史上最も人気のあるアーティストの一人、セリーヌ・ディオン。14人兄弟の末っ子として生まれ、後の夫となるプロデューサーに才能を見いだされた彼女は12歳で歌手デビュー。以降、スーパースターとしての階段を駆け上がり、数々の名曲を世に贈り出してきた。本作では、今なお輝きを放つセリーヌの半生を初めて映画化! 監督と脚本、さらに主演を務めたのはフランスが誇る国民的スター、ヴァレリー・ルメルシエ。ユーモアとフィクションを交えながらセリーヌの半生を、愛を込めて忠実に再現。実在のセリーヌ・ディオンは今も活躍中で、世界に一人しかいない大スターへの敬意を表するために本作では役名をアリーヌとした。セリーヌ・ディオンの楽曲は、今回大抜擢されたフランスで活躍中の歌手ヴィクトリア・シオが圧倒的な歌唱力で絶妙にカバーしている。

カナダ・ケベック州で生まれたアリーヌは、次第に抜きんでた歌の才能を発揮する。家族やプロデューサーの支えのもと、ケベックからパリ、そして世界へとディーヴァへの旅が始まる――。
世界中を熱狂させたステージの裏側にあった、世界的歌姫の知られざる愛の物語。歌で人々を幸せにしたいという夢に向かって進んだ二つの魂の絆が《愛の声》に乗ってすべての人の心に響く。

監督・脚本:ヴァレリー・ルメルシエ
出演:ヴァレリー・ルメルシエ、シルヴァン・マルセル、ダニエル・フィショウ、ロック・ラフォーチュン、アントワーヌ・ヴェジナ
2020年/フランス・カナダ/126分

【上映】2/4(金)〜2/17(木)

【料金】通常料金