5月20日[金]公開 『L/R15「愛なのに」』

愛なのに

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女子高生の求婚、憧れの女性の結婚――。古本屋店主・多田浩司の受難と真っ直ぐで厄介な愛情の日々。

監督:城定秀夫×脚本:今泉力哉による本作は、古本屋の店主と、店主に求婚する女子高生、店主の憧れの女性とその夫など、一方通行の恋愛が交差し二転三転する先の読めないラブコメディ。古本屋店主・多田浩司を演じるのは、映画、ドラマ、舞台と幅広く活躍中の瀬戸康史。多田の憧れの女性・一花(いっか)役は、ロックバンド・ゲスの極み乙女。のドラマーで、最近は女優としても活動の幅を広げるさとうほなみ。多田に突然求婚する女子高生・岬役に、話題作への出演が相次ぐ河合優実ほか、中島歩、向里祐香、丈太郎が集結。不器用ながらもまっすぐに思いを伝える人たちの切実さとおかしみが、城定・今泉両監督の持ち味とも言える優しさとユーモアを携えた視点ですくいとられていく。

古本屋の店主・多田は、昔のバイト仲間、一花のことが忘れられない。その古本屋には、女子高生・岬が通い、多田に一途に求婚してくる。一方、亮介と婚約中の一花。結婚式の準備に追われる彼女は、亮介とウェディングプランナーの美樹が男女の関係になっていることを知らずにいて…。

監督:城定秀夫
脚本:今泉力哉
出演:瀬戸康史、さとうほなみ、河合優実、中島歩、向里祐香、丈太郎、毎熊克哉、オセロ(猫)
2021年/日本/107分/R15+

 

■L/R15とは?
『愛がなんだ』『アイネクライネナハトムジーク』『mellow』『あの頃。』『街の上で』『かそけきサンカヨウ』と続々話題作が公開。今最も注目されている今泉力哉監督×Vシネマ・ピンク映画界のトップランナーにして2020年には『性の劇薬』『アルプススタンドのはしの方』が連続ヒットとなった城定秀夫監督がお互いの脚本を提供し合いR15+のラブストーリー2本を制作。異色のコラボレーションによる新たなプログラムピクチャー"L/R15"(読み:えるあーるじゅうご)が始動!

監督:今泉力哉×脚本:城定秀夫『猫は逃げた』

 

【上映】5/20(金)〜6/2(木)

【料金】通常料金