6月24日[金]公開 『a-ha THE MOVIE』

a-ha THE MOVIE

公式サイト

世界中が恋に落ちた「テイク・オン・ミー」から35年――ノルウェー出身のポップグループa-haが駆け抜けた夢と絆の記録

1982年、ノルウェー出身のモートン・ハルケット、ポール・ワークター=サヴォイ、マグネ・フルホルメンの3人により結成されたシンセポップバンド、a-ha。1985年に革新的なMVが大きな話題を呼んだデビュー曲「テイク・オン・ミー」が米ビルボード1位を獲得、ファーストアルバム『ハンティング・ハイ・アンド・ロウ』が全世界で1,100万枚以上のセールスを記録し、一気にスターダムを駆け上がった。その後もヒット曲が次々に生み出されるが、栄光の影で次第にメンバーの間に溝が生まれていく。彼らが抱いた夢、そして音楽が繋いだ強い絆とは――3人の出会い、バンドの誕生、狂騒の80年代から90年代、解散、そして再結成を経て、いまだ進化を続ける彼らの軌跡を追った感動のドキュメンタリーがここに誕生した。

1985年、a-haのデビュー曲「テイク・オン・ミー」が全世界の音楽シーンを席巻した。大ヒットを記録した映画『ラ・ラ・ランド』、『デッドプール2』、『バンブルビー』のサウンドトラックとして作品を彩るほか、今日においても耳にしない日はない。そして、a-haは現在も世界中でツアーを行い、大観衆を集めている。だが、ステージを離れると彼らは離れ離れだ。誰しもが不可能だと思った“国際的なポップスターになる”という夢を早くも叶えた彼らの友情は失われてしまったのだろうか…。本作の監督を務めたのは、プロデュース作『わたしは最悪。』が本年度アカデミー賞にノミネートを果たした映画製作者トマス・ロブサームと、ノルウェーを代表するドキュメンタリー作家のアスラーグ・ホルム。彼らは4年をかけてモートン・ハルケット、ポール・ワークター=サヴォイ、マグネ・フルホルメンの3人と音楽関係者への取材を行い、時代を象徴する名曲の数々と共に、音楽の絆で結ばれたありのままのa-haの物語を紡いでいく。

監督:トマス・ロブサーム、アスラーグ・ホルム
出演:モートン・ハルケット、ポール・ワークター=サヴォイ、マグネ・フルホルメン
2021年/ノルウェー・ドイツ/112分/ドキュメンタリー

【上映】6/24(金)〜7/7(木)

【料金】通常料金