8月19日[金]公開 『哭悲(こくひ) THE SADNESS』

哭悲 THE SADNESS

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各国の映画祭を席巻、米映画レビューサイトRotten Tomatoes95%フレッシュ!残酷すぎる描写に世界が戦慄、容赦なきエクストリーム・ホラー!

監督を務めたのは、本作が長編初監督となるロブ・ジャバズ。大のホラー映画好きでもある彼は、様々な名作ホラーからインスピレーションを得て、パンデミックを経験した後の世界で目を背けたくなるような暴力が横行するという、決して絵空事とは言い切れない衝撃的な映画を創り上げた。徹底されたゴア描写とスリル満点のストーリーテリング、観るものの感情を大きく揺さぶる、容赦なきエクストリーム・ホラーがついに日本へ上陸!

謎の感染症に長い間対処し続けてきた台湾。専門家たちに“アルヴィン”と名付けられたそのウイルスは、風邪のような軽微な症状しか伴わず、不自由な生活に不満を持つ人々の警戒はいつしか解けてしまっていた。ある日、ウイルスが突然変異し、人の脳に作用して凶暴性を助長する疫病が発生。感染者たちは罪悪感に涙を流しながらも、衝動を抑えられず思いつく限りの残虐な行為を行うようになり、街は殺人と拷問で溢れかえってしまう。そんな暴力に支配された世界で離ればなれとなり、生きて再会を果たそうとする男女の姿があった。感染者の殺意から辛うじて逃れ、数少ない生き残りと病院に立て籠もるカイティン。彼女からの連絡を受け取ったジュンジョーは、独りで狂気の街を彷徨い始める。

 

※エンドロールに、光に対して敏感なお客様がご覧になられた場合、光過敏症発作やてんかんの症状ほか光感受性反応による諸症状を引き起こす可能性のあるシーン(光の点滅が続くシーン)がございます。ご鑑賞いただく際には予めご注意ください。

 

監督・脚本・編集:ロブ・ジャバズ
出演:レジーナ・レイ、ベラント・チュウ、ジョニー・ワン、アップル・チェン、ラン・ウエイホア
2021年/台湾/100分/R18+

【上映】8/19(金)〜9/1(木)

【料金】通常料金