邦画戦争映画特集

【会社100周年企画第6弾】
『原田要 平和への祈り』公開記念
邦画戦争映画特集

戦後70年を迎えた今でも「戦争」をテーマにした作品が毎年作られています。多くの映画監督が伝える戦争の恐ろしさと平和への想い―。今回特集する映画では"面白い・楽しい"ということは何一つありませんが"知る"という要素が含まれています。日本にとって8月は終戦の月。この特集が、あらためて戦争について知る機会になれば幸いです。

特集期間:2017年7月29(土)〜9月1日(金)


【上映作品】
『原田 要 平和への祈り 元ゼロ戦パイロットの100年』
  7/29(土)〜8/12(土) 8/25(金)
『野火 Fires on the Plain』
  8/5(土)〜8/11(金)
『陸軍』
  8/5(土)〜8/11(金) / 8/26(土)〜9/1(金)
『二十四の瞳』
  8/13(日)〜8/18(金)
『記憶の中のシベリア 祖父の思い出、ソウルからの手紙』
  8/19(土)〜8/25(金)

 

【料金・上映時間】 ⇒ こちら

 
【舞台挨拶】
『原田 要 平和への祈り 元ゼロ戦パイロットの100年』
7月29日(土) 終了しました。
※各回上映後、舞台挨拶
登壇者:宮尾哲雄監督

8月11日(金・祝) 終了しました。

 ※上映後、舞台挨拶
登壇者:宮尾哲雄監督

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『野火 Fires on the Plain』
8月9日(水) 終了しました。
※上映後、舞台挨拶
登壇者:塚本晋也監督

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『記憶の中のシベリア 祖父の思い出、ソウルからの手紙』
■8月19日(土)
上映 13:20
※上映後、舞台挨拶

登壇者:久保田桂子監督

 

【作品紹介】
『原田 要 平和への祈り 元ゼロ戦パイロットの100年』

原田要 平和への祈り太平洋戦争中、日本海軍の主力戦闘機「ゼロ戦」に搭乗し、多くの敵機を撃墜した名パイロット原田要。「殺さなければ殺される」―その思いで必死に戦い抜いた。戦後は幼児教育に情熱を注いだ一方、自らの戦争体験を後世に伝えることを使命とし、平和や命の尊さを訴えつづけた。波乱に満ちた原田要の生涯を通して、あの戦争とは、あの時代とは何だったのかを改めて問い直す。

監督:宮尾哲雄(須坂市出身・元NBS長野放送ディレクター)
語り:檀ふみ
2017/85分/BD上映

 

 

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『野火 Fires on the Plain』

野火大岡昇平の小説を映画化。第二次世界大戦フィリピン戦線における日本軍の苦しい彷徨いを描く。

監督:塚本晋也
出演:塚本晋也、リリー・フランキー、中村達也、森優作
2014/87分/PG12/BD上映

 

 

 

 

 

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『記憶の中のシベリア 祖父の思い出、ソウルからの手紙』

記憶の中のシベリア孫の世代が見つめたシベリア抑留にまつわる2つの記憶。珠玉のドキュメンタリー映画2作品を同時上映。

『祖父の日記帳と私のビデオノート』
監督:久保田桂子(長野県出身) 出演:久保田直人
2013/40分/BD上映

『海へ 朴さんの手紙』
監督:久保田桂子 出演:朴道興、山根みすえ
2016/70分/BD上映

 

  

 

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『陸軍』

幕末から明治にかけて、日本陸軍の興隆に関わり続けた一族の姿があった。やがて時は大正から昭和へと移り、日本は再び戦争の時代を迎え、息子の出征も決まるのだが…。木下惠介監督が、軍国の母の真の想いを吐露した問題作!

監督:木下惠介 出演:田中絹代 ほか
1944/87分/35mmフィルム上映

 

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『二十四の瞳』

瀬戸内海・小豆島を舞台に女性教師と12人の子供たちの交流を抒情的に綴る。子供たちの美しい瞳を濁してはいけないと願うも、貧困と戦争の波は否応なく子供たちの運命を狂わせていく…。

監督:木下惠介 出演:高峰秀子 ほか
1954/156分/35mmフィルム上映