祝デジリマ化36年ぶり再上映記念企画 遊星からの物体X絶叫上映会 おまえは既に取り憑かれている?!

遊星からの物体X絶叫上映会

SFホラーの至宝!ジョン・カーペンター監督作品『遊星からの物体X』のデジタルリマスター版制作、36年ぶり再上映を記念して絶叫上映会を開催。ホラー映画ファン、SF映画ファン、絶叫好き、映画を楽しむ皆で南極基地隊員とともに恐怖の絶叫を体感しよう!11月24日(土)“物体X”来襲!戦慄の一夜が始まる―

 

■日時
11月24日(土)
18:30スタート

 

■料金
一般1800円
会員1500円
※特別興行につき、各種割引サービス・招待券はご利用いただけません。

 

★おまえは既に取り憑かれている?!【取り憑かれ割引】実施

「自分は取り憑かれてます!」とアピールすると500円引きに!

・割引希望者は、当日、専用ブースにて取り憑かれぶりをアピール(仮装、表情、ジェスチャーなど)した姿をチェキで撮影します。取り憑かれていたら本イベントの500円割引券をお渡しします。
・【取り憑かれ割引】の実施は当日17:00〜18:00を予定。
 状況により実施時間は変動する場合がございます。
・撮影した写真は、館内掲示・SNS等に使用する場合がございます。
 (掲載が駄目な方は撮影時にスタッフにお申し付け下さい)


■上映会ルール

【OK】
・声援、絶叫などの発声
・サイリウムなどの光り物

 

THE THING main

 ©1982 UNIVERSAL CITY STUDIOS, INC. ALL RIGHTS RESERVED.

「登場人物が一番絶叫しておりますので、皆さん負けないように絶叫しましょう」

 

【NG】
・ネタバレ厳禁(誰が取り憑かれているのか?が映画の楽しみ処なので、ネタバレする発声はご遠慮ください。「おまえか?」「こいつか?」「こいつじゃないのか??」など疑惑を盛り上げてみんなで楽しむ発言はOK。誰が取り憑かれているか判明したら「おまえだったのか!」などはOK)
・太鼓、笛、鈴、タンバリンなどの鳴り物
・上映中の撮影・録画・録音など
・迷惑行為、危険行為(座席上に立つ・登るなどの行為、スクリーン前の占拠、長時間のスタンディング、場内を走るなどの行為、座席を叩く・蹴るなどの行為、他の観客への妨害、ヤジ、直接不快感を与える行為、性的表現や差別的表現を含む発声、飲食物をまき散らす等、劇場を汚す行為)、その他迷惑・危険と判断される行為、これらは禁止とさせていただきます。また、スタッフの指示に従っていただけない場合は退場いただく場合がございます。

 

THE THING sub

©1982 UNIVERSAL CITY STUDIOS, INC. ALL RIGHTS RESERVED.

「スクリーンの隊員とともに、疑心暗鬼と迫り来る“物体X”の恐怖を南極の密室に一緒に閉じ込めれらている気分でお楽しみください」

 


『遊星からの物体X<デジタル・リマスター版>』

遊星からの物体X<デジタル・リマスター版>公式サイト

SFホラーの至宝!ジョン・カーペンター監督の最高傑作が鮮やかに甦る!!

南極基地に現れた恐怖の宇宙生物と隊員たちの死闘を描くSFホラー『遊星からの物体X』。世界的に熱狂的な人気を誇り、後進のクリエーターに多大な影響を与えてきたジョン・カーペンター監督の最高傑作が、36年ぶりにスクリーンで甦る!
10万年前に宇宙より飛来し、氷漬けになっていた未知の生命体が永い眠りから解き放たれ人類へと襲い掛かる。人間の体内に侵略し擬態をする“物体X”は、次々と姿を変え南極基地内に潜入。やがて疑心暗鬼に陥った隊員たちは死と隣り合わせの混乱の一夜を迎える。
『ハロウィン』、『ニューヨーク1997』、『ゼイリブ』など数々のSF、ホラーの名作で知られる巨匠ジョン・カーペンター監督が、ハワード・ホークス製作『遊星よりの物体X』をリメイク。カーペンター作品の常連で、監督と親交の深いカート・ラッセルが宇宙生物に立ち向かうヘリ操縦士を主演し、『バックドラフト』『エグゼクティブ・デシジョン』などハリウッドの第一線へと躍進するきっかけとなった。宇宙生物の造型を手掛けたのは当時弱冠22歳のロブ・ボッティン。イタリアの名匠エンニオ・モリコーネが音楽を担当した。

監督:ジョン・カーペンター
出演:カート・ラッセル、A・ウィルフォード・ブリムリー、T・K・カーター、デヴィッド・クレノン、キース・デヴィッド
1982年/アメリカ/109分/PG12

『毎日がアルツハイマー ザ・ファイナル 最期に死ぬ時。』初日舞台挨拶開催

『毎日がアルツハイマー ザ・ファイナル 最期に死ぬ時。』初日舞台挨拶開催

関口祐加監督による認知症の母との暮らしをユーモラスを交えて綴ったドキュメンタリーシリーズ「毎日がアルツハイマー」の最新作にして完結編『毎日がアルツハイマー ザ・ファイナル 最期に死ぬ時。』。本作の公開を記念して、舞台挨拶を開催。皆さまのご来場お待ちしております。

 

■日時
12月8(土)
上映10:20より(上映後舞台挨拶)

■登壇者
関口祐加監督

■料金
通常料金

 

■作品紹介

毎日がアルツハイマー ザ・ファイナル公式サイト

『毎アル』シリーズがついに完結!関口監督が最後のテーマに選んだのは、人生の最終章に待ち受ける「死」。死ぬことを忘れた母にも、母を介護している私にも、最期の時はやってくる。もちろん、あなたと、あなたの家族にも。

認知症の母との自宅介護生活が5年目に突入した2014年、関口監督は両股関節の痛みが悪化し、入院・手術を受けることになりました。時を同じくして、母・ひろこさんが脳の虚血症発作を4回起こし、意識不明で緊急搬送。幸い大事には至りませんでしたが、ひろこさんは何も覚えていない様子です。自身も母も共に老い、「ケアの終わり」と「母の死」について考え始めた関口監督でしたが、ある出会いをきっかけに大きな転機を迎えます。それは入院中に意気投合し、関口監督が「病棟の母」と慕っていた山田トシ子さんとの出会いでした。山田さんは、退院後、自宅療養中に脳梗塞を起こし、緩和ケア病院に入院しました。彼女を見舞うため、初めて緩和ケア病院を訪れた関口監督。そして、山田さんはご家族が見守る中、「眠りながら」息を引き取ります。山田さんの最期に触れ、関口監督は自分自身の「死」を強く意識するように…。「死は母だけでなく、自分にもいつか必ずやってくる。」「母は、私は、どうやって死んでいきたいのか?」死のオプション(選択肢)を求めて、関口監督の新しい旅が始まります。

企画・製作・監督:関口祐加
日本/72分/ドキュメンタリー