柳下美恵のTHE ピアノ&シネマ @長野相生座・ロキシー

柳下美恵のTHE ピアノ&シネマ @長野相生座・ロキシー

アートメントNAGANO2018 フリンジ長野

 

<サイレント映画×即興ピアノ!>
柳下美恵のTHE ピアノ&シネマ @長野相生座・ロキシー


バスターキートンとハロルド・ロイド、二人の喜劇王の最高に楽しいコメディに、サイレント映画ピアニスト、柳下美恵のスリリングな即興演奏で開催します!

 

 ■日時
7月8日(日)
開場:17:10
上映:17:30〜19:50(途中休憩10分)

■作品
『海底王キートン』
1924年/アメリカ/59分

『ロイドの要心無用』
1923年/アメリカ/66分

■会場
長野ロキシー1(264席/自由席)

■料金
【当日券】一般1,800円 学生1,400円 シニア1,100円

【前売券】一般1,500円/学生1,000円

※中高生・障害者手帳お持ちの方500円
※小学生以下無料
※会員割引あり。チケットの事前購入もできます。
※特別興行につき、上記以外の割引サービス・招待券はご利用いただけません。

 

■予告編 

『モリのいる場所』初日トークイベント開催

『モリのいる場所』初日トークイベント

映画『モリのいる場所』の公開初日に、沖田修一監督と「モリのいる場所」ノベライズ本著者の小林雄次さんをゲストにトークイベントを開催!皆さまのご来場お待ちしております。

 

■日時
7月7日(土)
上映13:20より
※上映後、トークイベント

■ゲスト
沖田修一 監督
小林雄次 氏(「モリのいる場所」ノベライズ本著・長野市出身)

■料金■
窓口通常料金

★前売券発売中★
全国共通特別鑑賞券:1,500円
特典:花(ペチュニア)の種

 

■作品紹介■

モリのいる場所俊英・沖田修一が描く熊谷守一。名優・山ア努と樹木希林、円熟の夫婦役に笑いと涙に包まれる、珠玉の物語。

監督・脚本は『南極料理人』『横道世之介』などの俊英・沖田修一。本作では30年もの間ほとんど家の外にでることなく、庭に生きる虫、草木、猫などをひたすらにみつめ、描き続けた実在の画家・熊谷守一のエピソードをもとに、モリ夫婦を取り巻く人々の魅力的な生き方を温かな視線で描き出したオリジナルストーリー。
山ア努演じる画家モリ(熊谷守一)は94歳。猫、蟻、カマキリ、揚羽蝶、鬼百合・・・毎日、庭のちいさな生命たちを飽きることなく眺め、絵を描いてきました。50歳を過ぎてようやく認められ、近頃はどうにか暮らせるようにはなったけれど・・・相変わらず周囲の期待通りには筆が進みません。樹木希林が演じる妻・秀子は76歳。生活のことなどどこ吹く風の夫と世間の間に立ち、時に光と影を包み込み、毎夜アトリエに送り出します。子どもを亡くす経験もし、決して平坦な52年の結婚生活ではありませんでした。二人は、じかに優しい言葉をかけあうことはしませんが、ふと漏らす言葉に互いへの深い敬意いと愛情がうかがえるのです。山ア努と樹木希林という日本映画の至宝たる名優が演じる老夫婦のたたずまいには、長い歳月を経てきたものの深い絆が感じられます。ただ二人がいる、その姿だけで感動が心に広がるのです。

監督・脚本:沖田修一
出演:山ア努、樹木希林、加瀬亮、吉村界人、光石研、青木崇高、吹越満、池谷のぶえ、きたろう、林与一、三上博史

映画『モリのいる場所』公式サイト

 

■ゲスト・プロフィール

沖田修一 監督

1977年生まれ。2001年、日本大学芸術学部映画学科卒業。数本の短編映画の自主制作を経て、02年、短編『鍋と友達』が第7回水戸短編映画祭にてグランプリを受賞。06年、初の長編となる『このすばらしきせかい』を発表。09年、『南極料理人』が全国で劇場公開されヒット、国内外で高い評価を受ける。12年公開の『キツツキと雨』が第24回東京国際映画祭にて審査員特別賞を受賞し、ドバイ国際映画祭では日本映画初の3冠受賞を達成。13年2月、吉田修一原作の『横道世之介』が公開。第56回ブルーリボン賞最優秀作品賞などを受賞。国内にとどまらず、海外でも高く評価される日本映画界の期待の監督である。最新作は『滝を見にいく』(14)『モヒカン故郷に帰る』(16)。

 

小林雄次 氏

1979年長野県生まれ。脚本家。日本大学芸術学部卒。2002年「サザエさん」で脚本家デビュー。代表作にウルトラマンシリーズ、「牙狼<GARO>」「美少女戦士セーラームーンCrystal」「宇宙刑事ギャバンTHE MOVIE」「ベイビーステップ」など。「天才てれびくんYOU」の構成・脚本も手がける。「小説 スマイルプリキュア!」や「キセキ―あの日のソビト―」(映画ノベライズ)など、映像・出版の垣根を超えた文筆活動を行っている。

『father カンボジアへ幸せを届けた ゴッちゃん神父の物語』初日舞台挨拶開催

『father カンボジアへ幸せを届けた ゴッちゃん神父の物語』初日舞台挨拶開催

本作の公開初日に、後藤文雄神父と渡辺考監督をゲストに舞台挨拶を開催!皆さまのご来場お待ちしております。

 

■日時
7月21日(土)
上映10:30より
※上映後、舞台挨拶
 
■ゲスト
後藤文雄 神父
渡辺考 監督
 
■料金■
窓口通常料金
 
★前売券発売中★
全国共通特別前売鑑賞券:1,400円

 

■作品紹介■

father笑う・飲む・歌う・踊る?!枠にとらわれない人間味あふれる86歳現役神父・通称ゴッちゃん集成の旅。

2015年、8月。カトリック神父・後藤文雄、愛称・ゴッちゃん。「これが最後の旅になるかもしれない」…この映画は、年老いた後藤がそう言ってカンボジアへ旅立つところから始まる。1929年新潟県長岡市の、浄土真宗の寺の息子として生まれたかつての皇国少年は、いつしかカトリック神父となり、独身にして14人の子どもを育て上げた。逃れられない戦禍、最愛の母との最悪の別れ、家族との軋轢・葛藤、思春期の初恋、そして人生の多くを費やすこととなるカンボジア難民の子どもたちとの出会いと関わり…その人生は、見えないなにかに導かれるかのごとく紡がれていく。1981年、祖国の内乱や殺戮から日本に逃れてきたカンボジア難民の子どもを受け入れ育て、その関わりから始まったカンボジアでの学校作りは、広がった支援の輪により、19校にのぼる。その集成となるカンボジアへの旅と故郷長岡への旅、そして後藤の日常を追った足かけ2年にわたる記録に、後藤の半生を加えて織り交ぜ追いかけたドキュメンタリー映画。

 

監督(製作ボランティア代表):渡辺考
出演:後藤文雄

映画『father カンボジアへ幸せを届けた ゴッちゃん神父の物語』公式サイト