映画館の歴史

  • s.30外観.jpg明治25年(1892年)に現在地に芝居小屋「千歳座」として建てられ、30年(1897年)に活動写真を初上映した。
  • 大正6年12月(1917年) 株式会社長野演芸館の創立総会
  • 大正8年4月(1919年) 相生座が千歳座を買収し相生座と改称。活動写真の営業を始める。
  • 昭和22年7月(1947年) 長野演芸興行株式会社に名称変更
  • 昭和28年1月(1953年) 長野映画興業株式会社に名称変更
  • 昭和47年10月(1972年) 松竹株式会社と劇場賃貸借契約をし、東日本松竹興行が「長野松竹相生座・長野ロキシー1」で映画の上映を開始
  • 昭和59年4月 (1984年)・松竹(株)と賃貸借契約し「長野ロキシー2」で上映を始める
  • 平成18年3月 (2006年)・長野映画興業が直映館として映画の上映を続行する
  • 平成19年12月(2007年12月25日)・長野映画興業が創立90年
  • 平成29年12月(2017年12月25日)、長野映画興業が創立100年
    (建物は125才、活動写真の初上映から120年、会社創立100年を迎える)