3月7日[土]公開『漫画誕生』

漫画誕生公式サイト

日本初の漫画家「北沢楽天」。漫画を世に遺した男、その人生の答えとは――
日本人で初めて漫画家として成功し、初めての印税契約、初の定期連載、漫画家のプロダクション化、カラー漫画雑誌の発行など現在の漫画業界の礎を築いた北沢楽天。明治・大正・昭和と移りゆく激動の時代のなか、彼が描き続けた漫画は、手塚治虫や長谷川町子など後年の人気漫画家にも大きな影響を与えた。海外でも絶大な人気を誇った“日本初の漫画家”の知られざる生涯が、いまスクリーンで明かされる。

監督:大木萠
出演:イッセー尾形、篠原ともえ、稲荷卓央、橋爪遼、森田哲矢(さらば青春の光)、東ブクロ(さらば青春の光)、とみやまあゆみ、新井美羽、緒方賢一、モロ師岡
声の出演:清水マリ、山口勝平、三遊亭楽生、さいたまんぞう
2018/日本/118分

■前売券発売中
全国共通特別鑑賞券1200円
特典:ポストカード(※特典は数量限定)

 

■初日舞台挨拶開催

3/7(土)より上映の『漫画誕生』に出演の稲荷卓央さん、瓜生真之助さん、大木萠監督による初日舞台挨拶が決定しました。是非、この機会にご来場ください。

【日時】
2020年3月7日(土) 10:00〜 上映終了後

【ゲスト】
稲荷卓央さん(検閲官・古賀役)、
瓜生真之助さん(宮武外骨役・長野県在住)
大木萠監督

【会場】
長野ロキシー2
※全席自由席

【料金】
窓口通常料金
※各種割引サービス適用、招待券不可

 

【ゲストプロフィール】
稲荷卓央【検閲官・古賀役】
1970年生まれ、北海道出身。91年劇団唐組に入団。以来、15年春公演までの全作品にほぼ主演として出演し、唐十郎作品における重要な立役、情けなくもユーモラスな役が注目を集める。唐組の他に映画、ドラマ、他劇団への出演も多数。主な作品に、映画『ガラスの使途』(04/金守珍監督)、『アゲイン』(14/大森寿美男監督)、『名前』(18/戸田彬弘監督)、大河ドラマ『真田丸』(16/NHK)、ドラマW『獄の棘』(17/WOWOW)、連続テレビ小説『なつぞら』(19/NHK)、舞台『密会』(14/日澤雄介演出)、舞台『嗤うカナブン』(18/柄本明演出)などがある。

瓜生真之助【宮武外骨役】
1984年生まれ、福岡県出身・岡山県育ち。主な出演作は『歯まん』(18/岡部哲也監督)、短編『マンドリンの女』(18/白石和彌監督)、『息衝く』(17/木村文洋監督)、『断食芸人』(16/足立正生監督)、『新しき民』(15/山崎樹一郎監督)など。出演したTOYOTA TV-CMがオンエア中。

大木 萠【監督】
1986年生まれ、北海道北見市出身。バラエティ番組のADを経て、『犀の角』(09/井土紀州監督)に助監督として参加。その後、短編オムニバス企画「桃まつり〜うそ〜」(10)にて、『代理人会議』を共同監督。12年に完全自主制作による『花火思想』を監督・プロデュース。14年に東京、大阪、京都、名古屋で公開、イベント再上映も行った。キネマ旬報2016年10月下旬号の特集では、今後の活躍が期待される監督の一人として取り上げられた。

3月7日[土]公開『男と女 人生最良の日々』

男と女 人生最良の日々公式サイト

恋愛映画の金字塔『男と女』のスタッフ・キャストが再集結!"愛の伝道師"クロード・ルルーシュ監督が紡ぐ忘れられないあの物語が、長い時を経てスクリーンに蘇る…。いまや記憶を失いかけている元レーシング・ドライバーの男ジャン・ルイ。過去と現在が混濁するなかでも、かつて愛した女性アンヌのことだけを追い求めていた。そんな父親の姿を見た息子は、アンヌのことを探し出す決心をする。そしてついに、別々の道を歩んでいた2人は再会を果たすことに。長い年月が過ぎたいま、アンヌとジャン・ルイの物語がまたあの場所から始まろうとしていた……。

監督:クロード・ルルーシュ
音楽:フランシス・レイ、カロジェロ
出演:アヌーク・エーメ、ジャン=ルイ・トランティニャン、スアド・アミドゥ、アントワーヌ・シレ、モニカ・ベルッチ
2019/フランス/90分

3月7日[土]公開『福島は語る』

福島は語る公式サイト

★第93回キネマ旬報ベスト・テン/文化映画第2位

震災で追われた人びと。それぞれに違った涙の色がある。いまを生きるすべての人たちへ、分断された私たちが綴り続ける14のメッセージ。
東日本大震災から8年になる。2020年の東京オリンピックを前に日本中が浮き足立つなか、フクシマは「終わったこと」として忘れ去られようとしている。しかし、原発事故による放射能汚染で故郷や住処を追われ、生業を失い、家族離散を強いられ、将来への希望を奪われた十数万人の被災者たちの傷は癒えることなく、膿み、疼き続けている。その被災者たちが心底に鬱積した深い思いを吐露した。100人を超える証言者の中から選び抜いた14の”福島の声”を、いま日本に住むすべての人に届ける。

監督・撮影・編集: 土井敏邦(『沈黙を破る』『異国に生きる』『飯舘村』)
2018/日本/170分/ドキュメンタリー

■舞台挨拶決定!

3/7(土)より上映の『福島は語る』の土井敏邦監督による舞台挨拶が3/12(木)の上映後に決定しました。是非、この機会にご来場ください。

【日時】
2020年3月12日(木) 12:40〜 上映終了後

【ゲスト】
土井敏邦監督

【会場】
長野ロキシー2
※全席自由席

【料金】
窓口通常料金
※各種割引サービス適用、招待券不可

3月7日[土]公開『風の電話』

風の電話公式サイト

天国に繋がる電話に導かれて―。傷ついた日本を辿る、少女の出会いと再生の物語。
岩手県大槌町に実在する電話ボックス、<風の電話>。その電話に、電話線はつながっていない。しかし、東日本大震災以降、3万人を超える人々が、この場所を訪れている。どうしても話したい大切な人がいる。そこにいるのが当たり前だった家族に、さよならを伝えたい──。そんな悲しみを抱え生きる人々に、静かに寄り添う感動作。

監督:諏訪敦彦
出演:モトーラ世理奈、西島秀俊、西田敏行(特別出演)、三浦友和
2020/日本/139分

■舞台挨拶決定!

3/7(土)より上映の『風の電話』の諏訪敦彦監督による舞台挨拶が3/15(日)の上映後に決定しました。是非、この機会にご来場ください。

【日時】
2020年3月15日(日) 13:20〜 上映終了後

【ゲスト】
諏訪敦彦監督

【会場】
長野ロキシー2
※全席自由席

【料金】
窓口通常料金
※各種割引サービス適用、招待券不可

3月7日[土]公開『mellow メロウ』

mellow メロウ公式サイト

『パンとバスと2度目のハツコイ』『愛がなんだ』『アイネクライネナハトムジーク』などオリジナリティ溢れる世界観でファンを魅了する恋愛映画の旗手、今泉力哉監督と、田中圭が初タッグ。滑稽さやカッコ悪さも含めて、包み隠さず「恋愛」を描きだす、今泉ワールド全開の恋愛群像エンターテインメント。

監督・脚本:今泉力哉
出演:田中圭、岡崎紗絵、志田彩良、松木エレナ、白鳥玉季、SUMIRE、山下健二郎(三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE)、ともさかりえ、小市慢太郎
2020/日本/106分

3月14日[土]公開『37seconds』

37seconds公式サイト

ベルリン映画祭史上初の2冠!日本映画界に大きな刺激を与える傑作、いよいよ公開。
生まれた時に、たった37秒息をしていなかったことで、身体に障害を抱えてしまった主人公・貴田ユマ。親友の漫画家のゴーストライターとして、ひっそりと社会に存在している。そんな彼女と共に暮らす過保護な母は、ユマの世話をすることが唯一の生きがい。毎日が息苦しく感じ始めたある日。独り立ちをしたいと思う一心で、自作の漫画を出版社に持ち込むが、女性編集長に「人生経験が少ない作家に、いい作品は描けない」と一蹴されてしまう。その瞬間、ユマの中で秘めていた何かが動き始める。これまでの自分の世界から脱するため、夢と直感だけを信じて、道を切り開いていくユマ。その先で彼女を待ち受けていたものとは…

監督:HIKARI
出演:佳山明、神野三鈴、大東駿介、渡辺真起子、熊篠慶彦、萩原みのり、宇野祥平、芋生悠、渋川清彦、奥野瑛太、石橋静河、尾美としのり、板谷由夏
2019/日本/115分/PG12

3月14日[土]公開『幸福な囚人』

幸福な囚人公式サイト

ストレス社会で抑圧されたすべての人々に問う!“幸福”の呪縛から解き放たれた男が辿り着く衝撃の結末は…
2017年、初監督作『自由を手にするその日まで』で、現代社会に暮らす人間の孤独や心の闇を描きセンセーショナルな監督デビューを果たした鬼才・天野友二朗監督の最新作にして商業デビュー作『幸福な囚人』。本作では、抑圧された社会生活の中での人間の孤独、闇、愛、狂気を一貫してテーマにしてきた天野監督が、人間の二面性にフォーカスした心理サスペンスである。出演は『地獄でなぜ悪い』など話題作に多数出演の山中アラタ、『進撃の巨人』の児玉拓郎、『ジムノペディに乱れる』の小原徳子、『蠱毒 ミートボールマシン』の百合沙ら実力派が集結した。

監督・脚本・作曲 他:天野 友二朗
出演:山中アラタ、児玉拓郎、小原徳子、百合沙、池田良、みのすけ、BBゴロー
2019/日本/108分/R15+

■Twitterフォロワー来場者プレゼント
本作をご鑑賞のお客様を対象に、映画公式Twitterアカウントをフォローして、ご来場時にフォロー画面提示すると先着順で主要キャストの生写真セットをプレゼント!
※プレゼントは無くなり次第終了となります。

『幸福な囚人』公式Twitter

■初日舞台挨拶開催

3/14(土)公開『幸福な囚人』の主演の山中アラタさんとヒロイン澤田和子役を演じた小原徳子さんによる初日舞台挨拶が決定しました。是非、この機会にご来場ください。

【日時】
2020年3月14日(土) 18:40〜 上映終了後

【ゲスト】
山中アラタさん(主演・澤田政信役)
小原徳子さん(ヒロイン・澤田和子役 / 長野県岡谷市出身)

【会場】
長野ロキシー2
※全席自由席

【料金】
窓口通常料金
※舞台挨拶のみの参加不可
※各種割引サービス適用、招待券不可

 

【ゲストプロフィール】
山中アラタ
1972年12月20日生まれ。大阪府出身。02年、『ミスター・ルーキー』で映画デビュー。その後、映画、テレビドラマ、CMと活動の幅を広げ、『愛のむきだし』(09)『恋の罪』(11)『ヒミズ』(12)『希望の国』(12)『地獄でなぜ悪い Why don’t you play in hell』(13)など園子温監督作品の常連になる。『アウトレイジビヨンド』(11)などの話題作に出演し、15年に『コントロール・オブ・バイオレンス』で初主演を務める。最近の主な出演作は、『22年目の告白〜私が殺人犯です』(18)『蠱毒ミートボールマシン』(18)『空母いぶき』(19)などがある。本作では、家庭と会社で精神的に追いつめられる主人公・澤田政信役で、徐々に精神が蝕まれ、暴走する静と動の演技を披露。

小原徳子
1988年3月22日生まれ。長野県出身。03年からグラビア、バラエティなど幅広く活動し、06年の『DIVIDE ディバイド』で映画デビュー。以後、『ピョコタン・プロファイル』(08)で初主演を努めるなど、数々の映画に出演。主な出演作は、『素敵なダイナマイトスキャンダル』(18)『屋根裏の散歩者』(16)『ちょっとかわいいアイアンメイデン』(14)などがある。本作では、うつ病のため精神的に不安定な主人公の妻・澤田和子役で、ヒロインとして難役を演じる。

3月21日[土]公開『虚空門 GATE』

虚空門 GATE公式サイト

月面異星人遺体動画に触発された監督の小路谷は、UFO研究家にその真偽を問うが、フェイクとの意見が多かった。小路谷はそれをきっかけとして様々なUFO遭遇体験者に取材を重ねた。ある日、UFOを呼べるという男、庄司哲郎が現れ、一緒にUFO撮影を試みた。すると実際にUFOは現れ、彼はスマホで写して見せた。しかし、小路谷には写せなかった。数ヵ月後、小路谷はあらためてUFO撮影を試みるが、肝心の庄司は来ない、所在不明となってしまった。彼の突然の失踪で、庄司の恋人、林泰子も庄司が住むアパートの大家も動揺する。庄司は覚醒剤取締法違反で逮捕されていた。冤罪を主張する庄司だが、大家の怒りは鎮まらない。そんな庄司を泰子は懸命にかばう。出所後、小路谷は直ぐに庄司とUFO撮影を試みるが、庄司に新たな疑惑が浮かび上がる。彼は何者だったのか、真実は何なのか、UFOを撮ることは出来るのか、UFOは存在するのか、沖縄、八重山諸島に渡り、事態はクライマックスを迎えた。

監督:小路谷秀樹
2019/日本/123分/ドキュメンタリー

■前売券発売中
全国特別鑑賞券1500円

 

■舞台挨拶決定!

3/21(土)より上映の『虚空門 GATE』の小路谷秀樹監督による舞台挨拶が3/22(日)の上映後に決定しました。是非、この機会にご来場ください。

【日時】
2020年3月22日(日) 15:30〜 上映終了後

【ゲスト】
小路谷秀樹監督

【会場】
長野ロキシー2
※全席自由席

【料金】
窓口通常料金
※各種割引サービス適用、招待券不可

3月21日[土]公開『LORO 欲望のイタリア』

LORO 欲望のイタリア公式サイト

映像の魔術師パオロ・ソレンティーノが仕掛ける、狂乱と絢爛の世界。悪名高きイタリアの元首相ベルルスコーニをモデルに描く、過激にして華麗なる爛熟エンターテイメント!政治とカネ、女性問題や失言など数々のスキャンダルで世間を騒がせた元首相シルヴィオ・ベルルスコーニ。政敵に敗れ失脚するも、一度はトップの座に登りつめた怪物的な手腕で、政権への返り咲きを虎視眈々と狙っていた。セクシー美女を招き贅の限りを尽くしたパーティーで生気を養い、持ち前のセールストークを武器に足場を固めていくのだが、政治家生命を揺るがす大スキャンダルが勃発する。

監督:パオロ・ソレンティーノ『グレート・ビューティー/追憶のローマ』『グランドフィナーレ』
出演:トニ・セルヴィッロ、エレナ・ソフィア・リッチ、リッカルド・スカマルチョ
2018/イタリア/157分/R15+

3月21日[土]公開『リンドグレーン』

リンドグレーン公式サイト

「長くつ下のピッピ」「ロッタちゃん」「やかまし村の子どもたち」の作家、アストリッド・リンドグレーンの知られざる人生。
本作が描き出すのは、リンドグレーンの16歳から10年に満たない、だが彼女の人生で最も激動といえる若かりし日々。兄弟姉妹とスモーランド地方の自然の中で伸び伸びと育ったアストリッドは、思春期を迎え、より広い世界や社会へ目が向きはじめる。教会の土地で農業を営む信仰に厚い家庭で育ちながら、“率直で自由奔放”な彼女は、次第に教会の教えや倫理観、保守的な田舎のしきたりや男女の扱いの違いに、息苦しさを覚え始めていた。そんな折、文才を見込まれ、地方新聞社で働き始めた彼女は、才能を開花させはじめる。しかしその矢先、アストリッドの人生は、予期せぬ方向へと進んでいく――。なぜ、アストリッドは最も革新的で影響力のある稀有な作家になり得たのか、なぜいつまでも子どもの心を忘れず、理解できるのか――そのすべての答えが、ここにある。

監督・脚本:ペアニレ・フィシャー・クリステンセン
出演:アルバ・アウグスト、マリア・ボネヴィー、マグヌス・クレッペル、ヘンリク・ラファエルセン、トリーネ・ディアホム
2018/スウェーデン・デンマーク/123分/PG12

3月21日[土]公開『サイゴン・クチュール』

サイゴン・クチュール公式サイト

ベトナムを代表する新世代の女性クリエイター達がつくりあげたPOPでキュートな極上のエンタテインメント!永遠の女の子たちに捧ぐ、カワイイがつまったビタミンムービー!
1969年のサイゴン。9代続いたアオザイ仕立て屋の娘ニュイは、ミス・サイゴンに選ばれるほど美しくスタイルもファッション・センスも抜群。しかし60年代の新しいファッションに夢中で、アオザイを仕立てる母と対立していた。ところがある日突然、現代にタイムスリップしたニュイは、変わり果てた自分と店の姿に対面してしまう。なんと母が急逝した後、店が傾き倒産、生家も取り上げ寸前の状態だった。そこでニュイは自分の《人生》を変えるべく、現代のファッション業界に潜り込んで奔走する内に、次第にアオザイの魅力と母の本当の想いに気づいていく――。

監督:グエン・ケイ、チャン・ビュー・ロック
出演:ニン・ズーン・ラン・ゴック、ホン・ヴァン、ジエム・ミー、オアン・キエウ、S.T、ジエム・ミー 9x、ゴ・タイン・バン
2017/ベトナム/100分

3月21日[土]公開『巨蟲列島』

巨蟲列島公式サイト

「マンガクロス」にて月間110万PVを超える話題作『巨蟲列島』が、満を持して劇場アニメ化!OVAから引き続き『狼と香辛料』や『まおゆう魔王勇者』の高橋丈夫総監督と『ひなこのーと』や『六花の勇者』のパッショーネが手を組み巨大昆虫を相手にサバイバルパニックホラーを仕掛ける!
私立鳳翔高等学園の生徒たちを乗せた旅客機が謎の事故によって墜落し、織部睦美たちはとある島へと流れ着く。浜辺で目を覚ました睦美たちは他の生存者と合流して救助を待つことにするも、その島は巨大な昆虫に支配された島だった……。

総監督:高橋丈夫
監督:龍輪直征
キャスト:M・A・O、立花理香、福圓美里、麻倉もも、たかはし智秋、久保ユリカ、江口拓也、駒田航、井上麻里奈
2020/日本/75分/PG12

3月28日[土]公開『さよならテレビ』

さよならテレビ公式サイト

『ヤクザと憲法』監督&プロデューサーが描くテレビの自画像。東海テレビドキュメンタリー劇場第12弾。
今は昔。テレビは街頭の、お茶の間の、ダントツの人気者だった。豊かな広告収入を背景に、情報や娯楽を提供する民間放送は、資本主義社会で最も成功したビジネスモデルの一つだった。しかし、その勢いはもうない。「テレビは観ない」と公言することがクールだった時代を通り越し、今はテレビを持たない若者も珍しくない。マスメディアの頂点でジャーナリズムの一翼を担ってきたテレビが、「マスゴミ」と揶揄されるようになって久しい。これは市民社会の成熟か、あるいはメディア自身の凋落か…。今、テレビで、何が起きているのか?『ホームレス理事長』『ヤクザと憲法』のクルーが、自社の報道部にカメラを入れた。テレビの現場は日々、何に苦悩し、何を恐れ、どんな決断を迫られているのか。果たして、今のテレビにレゾンデートルはあるのか?薄っぺらいメディアリテラシーは、もうたくさん。テレビの今を活写する。

監督:土方宏史
プロデューサー:阿武野勝彦
2019/日本/109分/ドキュメンタリー

3月28日[土]公開『マリッジ・ストーリー』

マリッジ・ストーリー公式サイト

★第92回アカデミー賞助演女優賞(ローラ・ダーン)受賞!

★第92回アカデミー賞6部門ノミネート
作品賞、主演男優賞(アダム・ドライバー)、主演女優賞(スカーレット・ヨハンソン)、助演女優賞(ローラ・ダーン)、脚本賞(ノア・バームバック)、作曲賞(ランディ・ニューマン)

離婚プロセスに戸惑い、子の親としてのこれからに苦悩する夫婦の姿を、アカデミー賞候補監督ノア・バームバックが、リアルで辛辣ながら思いやりあふれる視点で描く。

監督・脚本:ノア・バームバック
出演:スカーレット・ヨハンソン、アダム・ドライバー、ローラ・ダーン
2019/アメリカ/136分