4月29日公開「世界でいちばんのイチゴミルクのつくり方」

世界でいちばんのイチゴミルクのつくり方公式サイト

ドイツからやってきたウルトラ・ハッピーなちびっこスペクタクル映画の傑作!世界一フツーで退屈な町で、やんちゃな4歳児たちと1匹のハナグマが巻き起こす奇想天外な大騒動。

『ツバル』『ゲート・トゥ・ヘヴン』などで人気のドイツの鬼才ファイト・ヘルマー最新作。世界50ヶ所以上の子ども映画祭を席捲し、数々の賞に輝く大傑作。本物の子どもたちが発散するポジティブなエネルギーが全編に満ち、すべての人を笑顔にさせる“見る元気サプリメント”です!
目立つことや、特別なことをせず、平均的なことを美徳とする村ボラースドルフ。幼稚園を脱走したやんちゃな6人の子どもたちは、友だちのアカハナグマ“クアッチ”と協力して、ホームにいれられてしまった大好きなおじいちゃんとおばあちゃんを救い出す計画を実行します。この村のお年寄りたちは、みんな世界ではじめての事を成しとげてきた特別な人ばかりでした。やがて子どもたちのがんばりで、村には世界でいちばんのステキなことが起こります。

 

★ルートヴィヒスハーフェン ドイツ映画祭最優秀子供映画賞★
★チューリッヒ映画祭最優秀子供映画賞★
★ベルファスト・シネマジック最優秀作品賞★
監督:ファイト・ヘルマー
出演:ファビアン・ブッシュ、ベンノ・フュルマン、ウド・シェンク、アレクサンダー・ジェーア

 

【初日来場者プレゼント】

クイックミルク
牛乳を入れたコップにさして飲むとイチゴミルク味が楽しめる。
"クイックミルク"をプレゼント!
※数量限定の為、無くなり次第終了となります。

4月29日公開「アルビノの木」

アルビノの木公式サイト

■初日舞台挨拶開催

農作物を荒らす害獣駆除に従事する若者が、山の人たちが長いこと大切にしてきた特別な存在の一頭の白鹿を撃つために、山に分け入っていく。自然体系が破壊され、獣たちが餌を求めて人里に下りてくる。動物が生きていく術を無視し、私たちは彼らを害獣と呼ぶ。昨今話題の害獣駆除に携わる若者の苦悩を描いた本作はまた、自然破壊であったり、これまで積み上げてきた文化をないがしろにすることであったり、雄大な自然にエゴイズムだけでしか対峙できない現代日本社会の記録でもある。監督は金子雅和。長編2作目となる本作で、自然と人間の関係性に対する疑問を集約させ見事に映像化した。厳かな自然は長野県須坂市のほか、群馬県嬬恋村フィルムコミッション、南牧村役場村づくり・雇用推進課、上野村今井挽物工芸社をはじめとする日本各地の協力によって撮影された。

 

監督:金子雅和
出演:松岡龍平、東加奈子、福地祐介、増田修一朗、尾崎愛、細井学、松蔭浩之、松永麻里、山口智恵、山田キヌヲ、長谷川初範

 

★前売券発売中★
特別鑑賞券:1300円(税込)

 

■初日入場者プレゼント

"米子瀑布群"クリアファイル公開初日にご鑑賞の方に"米子瀑布群"クリアファイルをプレゼント。クリアファイルの中には、『アルビノの木』のロケ地マップなどもはいってます。

※数量限定、先着順。無くなり次第終了。

4月29日公開「サラエヴォの銃声」

サラエヴォの銃声公式サイト

『ノー・マンズ・ランド』『鉄くず拾いの物語』のダニス・タノヴィッチ監督、幻の世界初公開作と最新作2本連続公開!
『汚れたミルク あるセールスマンの告発』
『サラエヴォの銃声』

 

ダニス・タノヴィッチ監督最新作。“ホテル・ヨーロッパ”を舞台に繰り広げられる、100年前のサラエヴォ事件と現代が交錯する緊迫の85分間。

“ホテル・ヨーロッパ”は、第一次世界大戦のきっかけとなったサラエヴォ事件から100年の記念式典を行うための準備に追われていた。ホテルに集うさまざまな人たち―仕事熱心な美しい受付主任、屋上で戦争と結果についてインタビューするジャーナリスト、100年前の暗殺者と同じ名を持つ謎の男、演説の練習をするVIP、ストライキを企てる従業員たちとそれを阻止しようとする支配人。人びとの思惑が複雑に絡み合い、次第に狂いだす運命の歯車。やがて高まる緊張のなか、ホテルに一発の銃声が鳴り響く——。世界が絶賛し、見事ベルリン国際映画祭で二冠に輝き、本年度アカデミー賞外国語映画賞ボスニア・ヘルツェゴビナ代表に選出された。歴史上最大の事件「サラエヴォ事件」を現代に呼び起こし、さらにはヨーロッパの過去・現在を見事にあぶり出す大胆でサスペンス感溢れる傑作。

 

監督・脚本:ダニス・タノヴィッチ
出演:ジャック・ウェバー、スネジャナ・ヴィドヴィッチ、イズディン・バイロヴィッチ、ヴェドラナ・セクサン、ムハメド・ハジョヴィッチ

4月29日公開「汚れたミルク あるセールスマンの告発」

汚れたミルク あるセールスマンの告発公式サイト

『ノー・マンズ・ランド』『鉄くず拾いの物語』のダニス・タノヴィッチ監督、幻の世界初公開作と最新作2本連続公開!
『汚れたミルク あるセールスマンの告発』
『サラエヴォの銃声』

 

1997年、パキスタンで大手グローバル企業が起こした、粉ミルクによる乳幼児死亡事件。これは、隠された真実の物語。

1997年。ある大手グローバル企業が、パキスタンで粉ミルクを強引に販売したことによって、不衛生な水で溶かした粉ミルクを飲んだ乳幼児が死亡する事件が発生した。セールスマンのアヤンは、自らが販売した商品が子どもたちの命を奪っている事に気づき、世界最大企業を訴えようとする。アヤンの前に立ちはだかる、途方もなく巨大な権力の壁。しかし、男は人生の全てを投げうって立ち向かう。子どもたちを守るため、そして愛する家族のために─。パキスタンで実際に起こった事件を基に描かれる、隠された真実の物語。映画は善良なセールスマンの無謀とも言える奮闘を、真正面から力強く描きあげた。男の勇気ある行動は、信念を貫くということ、何物にも代え難い命の尊さを教えてくれる。世界で議論を巻き起こした幻の問題作が、ついに満を持して世界初公開となる。

 

監督:ダニス・タノヴィッチ
出演:イムラン・ハシュミ、ギータンジャリ、ダニー・ヒューストン、カーリド・アブダッラー、アディル・フセイン