9月26日[土]公開 『グランド・ジャーニー』

グランド・ジャーニー公式サイト

絶滅寸前の渡り鳥を救う!? 冒険家の監督が描く、おどろきに満ちた実話から生まれた奇跡の旅

<人間がともに空を飛び、渡り鳥に“渡り”を教える>という驚くべき実話に基づき描かれた父子の冒険は、フランスで公開されるや大ヒット!環境問題に熱心な国民にも熱を持って受け入れられ、名だたる大作を抑えて2019 年のフランス映画興行収入TOP10入りを記録。フランス全土に爽やかな旋風を巻き起こした。監督は、世界的ベストセラー児童書を実写映画化した『ベル&セバスチャン』で映画監督としても高く評価された冒険家のニコラ・ヴァニエ。人と動物の絆を描くことに定評のある監督が今回描くのは、国境に縛られず、ヨーロッパの大空を野鳥たちと翔け、人間と動物という種別さえも超えて紡がれる絆。他に類をみない映像美で映し出した感動巨編がここに誕生した。  本作のモデルとなったクリスチャン・ムレクは、エミー賞を受賞したBBCドキュメンタリーシリーズ「Earthflight」やドキュメンタリー映画『WATARIDORI』の制作に関わった、気象学者であり鳥類保護活動家。本作では脚本を務め、自らが夫婦ふたりで実現した無謀な挑戦をもとに、室内にこもりがちな少年トマとその父クリスチャンの心の交流を描き出した。その他にも、雁担当や飛行担当としても参加。まるで空を飛んでいるかのような浮遊感を観客にもたらす鳥たちと大空を飛翔するシーンは、劇中にも登場する超軽量飛行機(ULM)を用い撮影。他に類をみない唯一無二の空の旅を映し出した。

監督:ニコラ・ヴァニエ
出演:ジャン=ポール・ルーヴ、メラニー・ドゥーテ、ルイ・バスケス
2019年/フランス・ノルウェー/113分

9月26日[土]公開 『zk 頭脳警察50 -未来への鼓動-』

zk 頭脳警察50 未来への鼓動公式サイト

日本におけるロックの源流を生み出し、カウンターカルチャーをリードし続けてきた“頭脳警察”50年の足跡を、『アジアの純真』『いぬむこいり』の映画製作会社・ドッグシュガーが映画化!頭脳警察50周年ドキュメンタリー!

1969年12月、中村治雄(PANTA)と石塚俊明(TOSHI)によって結成された“頭脳警察”。のちに日本語ロックの元祖と謳われことになる彼らは、反戦・反体制運動が激化するなか、その過激な歌詞と自由なメロディーによって、運動に参加する若者の圧倒的な支持を得た。のちに“革命三部作”と呼ばれる「世界革命宣言」「銃をとれ」「赤軍兵士の詩」は、鬱屈した社会情勢に抑圧された若者の心情にまさに共鳴する“詩”として享受されたのだった。しかし、やがて彼らはもっと純粋な音楽への探究を模索し始める。本当にやりたい音楽を追究するためには、大衆に支持された現状が足かせとなっていた。そして、1975年、彼らは大衆の圧倒的な支持を背にステージを降りてしまう。頭脳警察から放たれたPANTAとTOSHIは、それぞれの道を歩みながら、以後、離合集散を繰り返し、その都度、“頭脳警察”もまた進化し続けてきた。
時は過ぎ、2019年、“頭脳警察”は新たな血を入れ、再始動!ギター・澤竜次(黒猫チェルシー)、ベース・宮田岳(黒猫チェルシー)、ドラム・樋口素之助、キーボード・おおくぼけい(アーバンギャルド)という若きミュージシャンとともに、“頭脳警察”50周年バンド”を結成。本作は、“頭脳警察”と同じ時代を歩んできた者、その背中を追ってきた者、あらゆる世代の表現者の証言とともに、変わらぬ熱量を保ち続ける彼らの現在と過去を追うことで、日本におけるカウンターカルチャーとサブカルチャーの歴史を浮き彫りにしていくドキュメント作品である。 そして、現在、コロナ禍に大揺れの日本のカルチャーシーンに対して、“頭脳警察”はどのような答えを導き出すのか。閉塞する“今”の時代だからこそ、彼らは絶景としての“未来”を思い描いている。PANTAとTOSHI、そして新たな強力メンバーを得た“頭脳警察”の闘いは、この時代を生き抜くための力を、私たちに与えてくれるに違いない。

監督・編集:末永 賢
出演:頭脳警察
2020年/日本/100分/ドキュメンタリー

■前売券発売中■
全国共通鑑賞券:1500円
特典:ポストカード

 

■初日舞台挨拶開催

日本におけるロックの源流を生み出し、カウンターカルチャーをリードし続けてきた“頭脳警察”50年の足跡を追った、頭脳警察50周年ドキュメンタリー『zk 頭脳警察50 -未来への鼓動-』。映画公開を記念して豪華ゲストによる初日舞台挨拶が決定しました!

【日時】
2020年9月26日(土)上映10:20より
上映後、舞台挨拶

【ゲスト】
PANTAさん、TOSHIさん、澤竜次さん、末永賢監督

【料金】
通常料金
※前売券利用可。
※各種割引・会員サービス利用可。
※ご招待券、株主券などはご利用いただけません。

【入場者制限】
定員:80名

【注意事項】
・新型コロナウィルス感染予防対策を行います。
・ご来場のお客様はマスクの着用をお願いします。
・新型コロナの状況により、急遽内容を変更する場合があります。

【予約受付あり】
イベント参加のご予約できます。
・劇場窓口 または お電話 からご予約下さい。
・ご予約の際は、お名前とご連絡先をお伝え下さい。

長野相生座・ロキシー[TEL 026-232-3016]

9月26日[土]公開 『グッド・ワイフ』

グッド・ワイフ公式サイト

1982年、メキシコを襲った最悪の経済危機、アッパークラスの主婦たちの生き残りをかけた熾烈なマウンティング合戦の幕が上がる。 80年代の華麗なる最先端ファッションと鋭い社会風刺が織りなすスタイリッシュドラマ。

1982年、メキシコシティの高級地区ラスロマス。実業家の夫との間に3人の子供に恵まれたソフィアは、高級住宅街にある美しい豪邸で満ち足りた生活を送っていた。セレブ妻たちのコミュニティに女王のごとく君臨していた彼女は、証券会社の社長を夫に持つ、垢抜けない“新入り”アナ・パウラの出現が気に入らない。だが、歴史的なメキシコの経済危機が到来し、富裕層を直撃。突如として、ソフィアの完璧な世界は崩壊し始める…。
メキシコの新鋭の女性監督アレハンドラ・マルケス・アベヤの長編2作目となる本作は、メキシコを代表する女性作家グアダルーペ・ロアエサによる社会風刺の効いた小説「Las Niñas Bien」が原案となる。スノッブで威圧感のある美しい“女王”ソフィアを演じた主演のイルセ・サラスはメキシコの実力派女優であり、シャネルのイメージキャラクターも務めるファッションアイコンだ。メキシコ映画界の才能が集結した本作は、2018年のトロント国際映画祭でのワールドプレミアを皮切りに、多くの国際映画祭で絶賛され、2019年メキシコ・アカデミー賞では13部門にノミネート、主演女優賞、衣装デザイン賞、メイクアップ賞、音楽賞の4部門を受賞し話題をさらった。

監督・脚本:アレハンドラ・マルケス・アベヤ
出演:イルセ・サラス、カサンドラ・シアンゲロッティ、パウリーナ・ガイタン、ジョアンナ・ムリーヨ、フラビオ・メディナ
2018年/メキシコ/100分

9月26日[土]公開 『ゆきゆきて、神軍』

ゆきゆきて、神軍公式サイト

87年の日本映画界を震撼させた驚愕の作品。天皇の戦争責任に迫る過激なアナーキスト・奥崎謙三を追った衝撃のドキュメンタリー。

神戸市で妻とバッテリー商を営む奥崎謙三は、たったひとりの「神軍平等兵」として、”神軍”の旗たなびく車に乗り、今日も日本列島を疾駆する。生き残った元兵士たちの口から戦後36年目にしてはじめて、驚くべき事件の真実と戦争の実態が明かされる・・・。平和ニッポンを鮮やかに過激に撃ち抜いた原一男渾身の大ヒット・ドキュメンタリー。

監督・撮影:原一男
1987年/日本/122分/ドキュメンタリー

9月26日[土]公開 『れいわ一揆』

れいわ一揆公式サイト

令和元年夏、参議院選挙で注目を集めた「れいわ新選組」から出馬した安冨歩を中心に、10名の個性豊かな候補者たちを、『ゆきゆきて、神軍』の原一男が鋭く迫った。過激な登場人物たちを通じて昭和・平成の時代を抉ったドキュメンタリー映画界の鬼才が、令和に突如現れた話題の政党にどのようにフォーカスしたのか。庶民の怒りと叫びを描いた『ニッポン国VS泉南石綿村』で新境地を開いた原一男が魅せる、新たな選挙エンターテイメント作品である。また本作は原の新レーベル「風狂映画舎」の第1弾作品で、日本の“今”をいち早く世に問う作品に取り組むことをモットーとしている。
東京大学東洋文化研究所教授・安冨歩は2013年以来、「もっとも自然に生きる事ができる」スタイルとして、女性服を着る「女性装」を実践していた。彼女は、山本太郎代表率いるれいわ新選組から参議院選挙の出馬を決める。選挙活動を通して彼女が一貫して訴えるのは、「子どもを守ろう」。新橋SL広場、東京駅赤レンガ駅舎前、阿佐ヶ谷駅バスターミナル他都内各地から旭川、沖縄、京都まで――相棒「ユーゴン」とともに全国を巡ってゆく。そして故郷の大阪府・堺市駅前に立った彼女は、美しい田園風景が無個性な住宅街に変わり、母校の校舎も取り壊されてしまい、喪失感を吐露し始める……。

監督:原一男
2019年/日本/248分/ドキュメンタリー

【特別料金】
一般:2500円
シニア:2000円
会員:1900円
大学・専門学生:1800円
高校生以下:1500円
※特別興行につき、各種割引・ご招待券はご利用いただけません。

 

■前売券発売中■
全国共通鑑賞券:2000円

 

舞台挨拶開催

『ゆきゆきて、神軍』『ニッポン国VS泉南石綿村』の原一男監督最新作。令和元年夏の参院選で注目を集めた「れいわ新選組」の個性豊かな候補者たちに鋭く迫った、選挙エンターテイメント・ドキュメンタリー。本作の原一男監督、島野千尋プロデューサーによる舞台挨拶が決定しました!

【日時】
2020年9月27日(日)上映13:00より
上映後、舞台挨拶

※本編4時間8分(別途 途中休憩10分あり)
※舞台挨拶終了は18:05の予定

【ゲスト】
原一男監督
島野千尋プロデューサー

【料金】
一般:2500円
シニア:2000円
会員:1900円
大学・専門学生:1800円
高校生以下:1500円

※前売券ご利用いただけます。
※特別興行につき、各種割引・ご招待券はご利用いただけません。

【入場者制限】
定員:80名

【注意事項】
・新型コロナウィルス感染予防対策を行います。
・ご来場のお客様はマスクの着用をお願いします。
・新型コロナの状況により、急遽内容を変更する場合があります。

【予約受付あり】
イベント参加のご予約できます。
・劇場窓口 または お電話 からご予約下さい。
・ご予約の際は、お名前とご連絡先をお伝え下さい。

長野相生座・ロキシー[TEL 026-232-3016]