5月3日公開「ラストコップ THE MOVIE」

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最凶?の凸凹バディが常識無視の大暴走!30年の昏睡状態から目覚めた主人公の熱血刑事・京極浩介。京極とバディを組む若手刑事・望月亮太。豪快&破天荒な捜査方法でコンプライアンスも常識も世間の空気も全て無視な“昭和の肉食デカ”と、“平成のザ・草食系刑事”の絶妙なボケ&ツッコミが冴えまくる、抱腹絶倒のギャグコメディ!破天荒なストーリー展開もさることながら、骨太なミステリーとしても、胸を熱くする家族ドラマとしても見応え満点の極上のエンターテインメント!Hulu配信での大ヒット、地上波連ドラ放映を経て、その爽快なまでにハチャメチャな世界が更にパワーアップ!映画ゲストに、加藤雅也、吉沢亮、そして、ふなっしーを巻き込んで、遂にスクリーンに登場する。

 

監督:猪股隆一
出演:唐沢寿明、窪田正孝、佐々木希、藤木直人、小日向文世、和久井映見 ほか

5月6日公開「ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命」

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彼女がいたから、ケネディ大統領は〈永遠の伝説〉になった。世紀のファーストレディの真実の物語。

“史上最も有名なファーストレディ”として熱狂的な人気を獲得していた、アメリカのジョン・F・ケネディ大統領夫人、ジャッキーことジャクリーン・ケネディ。だが、暗殺という悲劇的な最期を迎えたケネディ大統領の葬儀の映像が世界中に流された時、人々は初めて見るジャッキーの姿に驚いた。「ただケネディの隣にいる人」と思われていた彼女が、毅然としたストイックなまでのたたずまいで、二人の幼い子供たちを励ましながら、荘厳な国葬を取り仕切ったのだ。なぜ彼女は、夫の突然の死で人生が一変したわずか3日後に、今も語り継がれる偉業を成し遂げることができたのか?そんな疑問から、ジャッキーがケネディと結婚してからの10年間を徹底的にリサーチし、知られざるジャッキーの真実に迫る感動作が完成した。自らの知性と才覚、そして深い愛で“ケネディ大統領”を創り上げてきた“名プロデューサー”の姿が今、明かされる。

 

★第89回アカデミー賞3部門ノミネート★
★第73回ヴェネツィア国際映画祭脚本賞★
★第41回トロント国際映画祭プラットフォーム賞★

監督:パブロ・ラライン
脚本:ノア・オッペンハイム
出演:ナタリー・ポートマン、ピーター・サースガード、グレタ・ガーウィグ、ビリー・クラダップ、ジョン・ハート

5月6日公開「人生タクシー」

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映画を愛する人、ものづくりに関わる人、
そして壁に立ち向かうすべての人々に贈る、奇跡の人生賛歌。

世界三大映画祭を制覇したイランの名匠ジャファル・パナヒ監督による待望の最新作。政府への反体制的な活動を理由に、2010年より“20年間の映画監督禁止令”を受けながらも、監督自身がタクシー運転手に扮して、厳しい情報統制下にあるテヘランの街に暮らす乗客達の人生模様を描き出し、2015年ベルリン国際映画祭で最高賞の金熊賞を受賞!決して諦めない勇気と軽やかに笑い飛ばすユーモアに満ち溢れた、映画史に残る、心揺さぶる新たな傑作。

 

★2015年ベルリン国際映画祭金熊賞受賞・国際映画批評家連盟賞受賞★

監督・出演:ジャファル・パナヒ『白い風船』『チャドルと生きる』『オフサイド・ガールズ』

5月13日公開「未来よ こんにちは」

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『あの夏の子供たち』『EDEN/エデン』など瑞々しい感性と柔らかな語り口で、弱冠35歳にしてエリック・ロメールの後継者と称されてきたミア・ハンセン=ラブ監督が今回の主役に据えたのは50代後半の女性。 フランスの大女優イザベル・ユペールを想定して脚本を書いたというだけあって、彼女の魅力が最大限に引き出され、孤独や時の流れをしなやかに受け入れていくヒロインが鮮やかに誕生した。 今、フランスでもっとも注目を集める監督と女優が生み出した、愛に満ちた感動の人間ドラマだ。
パリの高校で哲学を教えているナタリーは、教師の夫と独立している二人の子供がいる。 年老いた母親の面倒をみながらも充実していた日々。ところがバカンスシーズンを前にして突然、夫から離婚を告げられ、母は他界、仕事も時代の波に乗りきれずと、気づけばおひとり様となっていたナタリー。 だがナタリーは、うろたえても立ち止まりはしない。「孤独」や「時」は残酷であるけれど、そうまんざら悪いことばかりでもない。孤独は自由を手に入れることであり、自分のための時間が増えることでもある。まだまだ輝く未来が必ずある。

 

★第66回ベルリン国際映画祭銀熊(監督)賞★
監督:ミア・ハンセン=ラブ
出演:イザベル・ユペール、アンドレ・マルコン、ロマン・コリンカ、エディット・スコブ

[PG12]

5月13日公開「サクロモンテの丘 ロマの洞窟フラメンコ」

サクロモンテの丘 ロマの洞窟フラメンコ

公式サイト

数多くの芸術家を魅了し、世界的なフラメンコ・アーティストを産んだ聖地サクロモンテ。失われた黄金時代を生き抜いた人々を通して、世界で最も重要なフラメンコ・コミュニティのルーツと記憶を探るドキュメンタリー。

スペイン・アンダルシア地方・グラナダ県サクロモンテ地区。この地には、かつて迫害を受けたロマたちが集い、独自の文化が形成されていった。ロマたちが洞窟で暮らしていたことから洞窟フラメンコが生まれ、その力強く情熱的な踊りや歌に、世界中が熱狂した。隆盛をきわめたサクロモンテだが、1963年の水害により全てを失い、人々は住む場所を追われた。本作は、伝説のフラメンコ・コミュニティに深く入り込み、激動の時代を生き抜いてきたダンサー、歌い手、ギタリストなどのインタビュー、そしてアンダルシアの乾いた大地を舞台に繰り広げられる詩の朗読、そして力強い舞の数々、大地に根付く魂が紡がれ、代々引き継がれていくさまを描く。

 

監督:チュス・グティエレス
参加アーティスト:クーロ・アルバイシン、ライムンド・エレディア、ペペ・アビチュエラ、ハイメ・エル・パロン、フアン・アンドレス・マジャ、チョンチ・エレディア、マノレーテ 他多数

5月13日公開「ぼくと魔法の言葉たち」

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世界中の映画祭で笑顔と涙の大喝采!ディズニー・アニメーションを通じて、奇跡を起こした家族の記録。

自閉症により2歳で言葉を失い、孤独な世界に閉じ込められた少年オーウェン。本作は、彼が家族の愛情とサポートのもと、大好きなディズニー・アニメーションを通じて徐々に言葉を取り戻していった様子と、障害を抱えながらも底抜けに明るく、前向きに社会と向き合い、自立を勝ち取るまでの姿をユーモアたっぷりに、そして感動の涙とともに描く傑作ドキュメンタリーだ。メガホンを取ったのは、アフリカ系アメリカ人監督として初めてオスカーを受賞した経歴を持つロジャー・ロス・ウィリアムズ。劇中には映画に感動したディズニー社から異例の使用許諾を受け、ディズニー・アニメーションの名作たちが数多く登場している。

 

文部科学省 特別選定(一般非劇映画 青年向き・成人向き)
厚生労働省 社会保障審議会 特別推薦
★2017年アカデミー賞長編ドキュメンタリー映画賞ノミネート
★2017年アニー賞特別業績賞★
★2016年サンダンス映画祭 監督賞★

監督:ロジャー・ロス・ウィリアムズ(アカデミー賞短編ドキュメンタリー賞受賞作『Music by Prudence』)
原作:「ディズニー・セラピー 自閉症のわが子が教えてくれたこと」(ビジネス社・刊)

5月27日公開「光」

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河瀬直美監督が挑む珠玉のラブストーリー

生きることの意味を問いかけ、カンヌ国際映画祭他、世界中から大絶賛をされた『あん』。河P監督と永瀬正敏のダッグが、ヒロインに水崎綾女をむかえて次に届けるのは、人生で多くのものを失っても、大切な誰かと一緒なら、きっと前を向けると信じさせてくれるラブストーリー。
単調な日々を送っていた美佐子は、とある仕事をきっかけに、弱視の天才カメラマン・雅哉と出逢う。美佐子は雅哉の無愛想な態度に苛立ちながらも、彼が過去に撮影した夕日の写真に心を突き動かされ、いつかこの場所に連れて行って欲しいと願うようになる。命よりも大事なカメラを前にしながら、次第に視力を奪われてゆく雅哉。彼の葛藤を見つめるうちに、美佐子の中の何かが変わりはじめるー。

 

監督・脚本:河瀬直美
出演:永瀬正敏、水崎綾女、神野三鈴、小市慢太郎、藤竜也

5月27日公開「家族はつらいよ2」

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山田洋次監督作品
その悲劇もきっと明日は喜劇になる!

“熟年離婚”をめぐり大騒動を繰り広げる家族の姿を滑稽に、かつ温かく描いたストーリーで日本全国の劇場を大きな笑顔で包んだ映画『家族はつらいよ』。国民的映画『男はつらいよ』の山田洋次監督がシリーズ終了後約20年ぶりに生み出した、まさに喜劇映画の決定版が、さらにパワーアップしてスクリーンに帰ってきます!
周造はマイカーでの気ままな外出をささやかな楽しみにしていたが、車に凹み傷が目立ち始めていた。高齢者の危険運転を心配した家族は、運転免許を返上させることを画策する。しかし、頑固オヤジをいったい誰が説得するのか!?嫌な役回りを兄妹夫婦でなすりつけ合ううちに、平田家はまたもや不穏な空気に包まれていく―。そして土曜日、周造の免許返上問題を話し合う家族会議が開かれることになり、例のごとく召集された平田家の兄妹夫婦たち。だが、家族会議は一転し事態は思わぬ方向に…果たして平田家は再び平穏な日常を取り戻すことができるのか!?

 

原作・監督:山田洋次
脚本:山田洋次 平松恵美子
音楽:久石譲
出演:橋爪功、吉行和子、西村雅彦、夏川結衣、中嶋朋子、林家正蔵、妻夫木聡、蒼井優 ほか