8月6日[金]公開 『キネマの神様』

キネマの神様

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松竹映画100周年記念作品

豪華キャストで贈る、山田洋次監督最新作。家族にも見放されたダメ親父に“映画の神様”が奇跡をもたらす―  時代を越えた愛と涙の感動ストーリー。

監督:山田洋次
脚本:山田洋次 朝原雄三
原作:原田マハ「キネマの神様」(文春文庫刊)
出演:沢田研二、菅田将暉、永野芽郁、野田洋次郎、北川景子、寺島しのぶ、小林稔侍、宮本信子
2021年/日本/125分

【上映】8/6(金)〜未定

【料金】通常料金

【前売券】ムビチケカード:1500円

8月6日[金]公開 『世界で一番しあわせな食堂』

世界で一番しあわせな食堂

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世界幸福度ランキング第1位の国・フィンランドから届いた、すべての人へ贈る“ぽかぽか”ストーリー

フィンランド北部の夏は、終わりのない白夜と雄大な自然が見渡す限りどこまでも広がる。人々は短い夏を大いに楽しみ、歌い踊る。本作の舞台は、フィンランド北部・ラップランド地方の小さな村。中国・上海からやって来た料理人が、食堂を経営するフィンランド人女性と出会い、国籍や文化の違いを乗り越え、お互いを家族のように思いやる気持ちが芽生えていく様子を描く。彼らに差し出された1番の料理は、“おいしい人生”だった。
フィンランド映画界を代表するミカ・カウリスマキ監督が、母国の精神性はそのままに本作で描くのは、異文化との出会いと、そこから生まれる喜び。お互いの文化を尊重しあい、全く異なった世界を受け入れようと努力する人々の姿に、分断に揺れる現代社会に対する監督の強いメッセージが込められている。

監督:ミカ・カウリスマキ
出演:アンナ=マイヤ・トゥオッコ、チュー・パック・ホング、カリ・ヴァーナネン、ルーカス・スアン、ヴェサ=マッティ・ロイリ
2019年/フィンランド・イギリス・中国/114分

【上映】8/6(金)〜8/19(木)

【料金】通常料金

8月6日[金]公開 『ファンタスティック・プラネット』

ファンタスティック・プラネット

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世界中のクリエイターに多大な影響を与えたSFアニメーションの金字塔!初DCP化でスクリーンに甦る!

フレンチSFのパイオニアであるステファン・ウルの原作「Oms en Série」をもとに、ブラックユーモア溢れる幻想的な画風のアーティスト、ローラン・トポールが4年の歳月をかけて原画デッサンを描き、<切り絵アニメーション>という手法で鬼才ルネ・ラルーによって1973年に映画化。そのあまりに独創的でファンタジックな世界観で瞬く間に批評家・観客たちを魅了し、アニメーション作品として史上初めて第26回カンヌ国際映画祭で審査員特別賞を受賞した。今回待望の初DCP化でトポール×ラルーが作り上げた世界観のクオリティの高さがスクリーンでより一層体感可能に。アニメーション映画のマスターピースに再び命が吹き込まれる!

監督・脚本:ルネ・ラルー
原画・脚本:ローラン・トポール
1973年/フランス=チェコスロヴァキア/72分

【上映】8/6(金)〜8/19(木)

【料金】通常料金

8月6日[金]公開 『原田要 平和への祈り 元ゼロ戦パイロットの100年』

原田要平和への祈り

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戦争とは何か?戦争の実相を後世に伝えようと、亡くなる直前まで語り続けた原田要さんの生涯と人間像を描いたドキュメンタリー。

太平洋戦争中、日本海軍の主力戦闘機「ゼロ戦」に搭乗し、多くの敵機を撃墜した名パイロット原田要。「殺さなければ殺される」―その思いで必死に戦い抜いた。戦後は幼児教育に情熱を注いだ一方、自らの戦争体験を後世に伝えることを使命とし、平和や命の尊さを訴えつづけた。波乱に満ちた原田要の生涯を通して、あの戦争とは、あの時代とは何だったのかを改めて問い直す。

監督:宮尾哲雄
語り:檀ふみ
製作:戦争体験を継承する会
2017/日本/86分/ドキュメンタリー

【上映】8/6(金)〜8/12(木)

【料金】
一般:1600円
シニア:1000円
大学・専門学生:1000円
3歳〜高校生:800円
※各種割引・会員サービス利用可 

【写真展】 "戦時中の写真展" 開催
上映期間中、ロビーにて写真展示

【イベント】トークイベント

宮尾哲雄監督とフォトジャーナリスト・山本宗補さんのトークイベントを開催!

■日時
8月8日(日)12:40の回上映後、トークイベント

トークテーマ「いまの社会問題の底にある戦争の歴史」

※イベント上映回は招待券不可。

■ゲスト

宮尾哲雄監督

宮尾哲雄監督

山本宗補さん

山本宗補さん(フォトジャーナリスト)
1953年生まれ。長野県御代田町在住のフォトジャーナリスト。
1988年からビルマ(ミャンマー)軍事政権下の少数民族問題や民主化闘争を取材。アウンサンスーチー氏の単独インタビューなどの取材に力を入れる。ビルマ関連の著書に『ビルマの大いなる幻影―解放を求めるカレン族とスーチー民主化のゆくえ』。日本国内では「老い」と「原発事故」、「戦争の記憶」をテーマに取材。写真集「戦後はまだ〜刻まれた加害と被害の記憶〜」は第19回平和・協同ジャーナリスト基金賞奨励賞受賞。

■入場者制限
定員:80名

■注意事項
・新型コロナウィルス感染予防対策を行います。
・ご来館前の検温、ご自身の体調を確認のうえ、発熱や咳などの症状がある場合はご来館をお控えください。
・ご来場のお客様はマスクの着用をお願いします。
・新型コロナの状況により、急遽内容を変更する場合があります。

■予約受付あり
イベント参加のご予約できます。
・劇場窓口 または お電話 からご予約下さい。
・ご予約の際は、お名前とご連絡先をお伝え下さい。

長野相生座・ロキシー[TEL 026-232-3016]

8月13日[金]公開 『東京裁判 4Kデジタルリマスター版』

東京裁判 4Kデジタルリマスター版

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戦後76年の最後の劇場公開。『人間の條件』『切腹』の巨匠・小林正樹監が自らの戦争体験をもとに鎮魂の祈りを込めて綴った4時間37分。

アメリカ国防総省が撮影していた50万フィートに及ぶ膨大な裁判記録のフィルムをもとに、『壁あつき部屋』(56)や『人間の條件』六部作(59〜61)などで戦争の非を訴えた、反骨の名匠・小林正樹監督が5年の歳月をかけて編集、制作した。客観的視点と多角的分析を施しながら「時代の証言者」としての“映画”を完成させたのである。83年に公開され、単に裁判の記録といった域を越え、日本の軍国主義の歩みと激動の世界情勢を照らし合わせながら、戦後38年当時の日本人に人類がもたらす最大の愚行「戦争」の本質を巧みに訴え得た本作は、第35回ベルリン国際映画祭国際批評家連盟賞をはじめ国の内外で絶賛された。
故小林正樹監督に代わり、脚本・監督補の小笠原清とエクゼクティブプロデューサー杉山捷三の全面協力のもとで完成した4Kフィルムスキャン&2K修復デジタルリマスター版。音響もブラッシュアップされ、特に昭和天皇の玉音放送のシーンでは詔書全文の完全字幕化も実現。鮮明な画像と音響がもたらすリアルな臨場感とともに甦った本作は、再び「戦争と平和」なる言葉の重みとともに、昭和から平成そして令和へと時代が移り変わっても戦争がもたらした負の遺産を改めて観る者に問いかける。

監督:小林正樹
音楽:武満徹
ナレーター:佐藤慶
1983年/日本/277分/ドキュメンタリー

【上映】8/13(金)〜8/19(木)

【前売券】2000円
特典:オリジナルポストカード(数量限定)

【料金】一般:2500円 / シニア・会員:1900円
※特別興行につき、各種割引・ご招待券はご利用いただけません。

8月13日[金]公開 『アジアの天使』

アジアの天使

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オール韓国ロケ!石井裕也監督が韓国チームとタッグを組んだ意欲作。優しさとユーモアに満ちた、誰も見たことのない「アジアの家族映画」。

『舟を編む』で日本アカデミー賞監督賞を最年少で受賞、『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』でアジア・フィルム・アワードのアジア最優秀監督賞を受賞した石井裕也監督の最新作。『生きちゃった』『茜色に焼かれる』など、自分の生きる社会や時代と格闘する意欲作を世に送り出してきた石井監督が、あらためて初心に返り、これまでの経験値に頼らずにオール韓国ロケを敢行。監督の親友でもある韓国のパク・ジョンボム監督がプロデューサーを務め、日韓関係の悪化、コロナ禍などの様々な困難を乗り越え、誰も見たことのない新たな“アジアの家族映画”を完成させた。言葉と文化の壁から生まれる噛み合わない会話やコミュニケーションのすれ違いを、時にコミカルな掛け合いとして演出し、相互理解への高いハードルを描く中にも心地良いユーモアの流れる空気感を創り出している。それぞれが心に傷を持つ、日本と韓国の家族がソウルで出会い、国を入り交えて新しい家族の形になる魂のロードムービー。彼らの前に現れる「アジアの天使」を目撃したとき、あらゆる差別や偏見や歴史を超えて、映画と世界の未来が見えてくるだろう。

脚本・監督:石井裕也
出演:池松壮亮、チェ・ヒソ、オダギリジョー、キム・ミンジェ、キム・イェウン、佐藤凌
2021年/日本/128分

【上映】8/13(金)〜8/26(木)

【料金】通常料金

8月13日[金]公開 『ベル・エポックでもう一度』

ベル・エポックでもう一度

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フランスが誇る名優と若き才能のハーモニーで贈る、レトロでキュートなファッションと街並みで彩るヒューマンドラマ

何もかもがデジタル化された社会の中の変化についていけないヴィクトルは、かつては売れっ子イラストレーターだったが、今では仕事を解雇され、妻のマリアンヌにも見放されてしまった。冴えない毎日を送る父を元気づけようと考えた息子は、友人が始めた〈タイムトラベルサービス〉をプレゼントする。映画製作の技術を応用して客の戻りたい過去を広大なセットに再現する、体験型のエンターテイメントサービスだ。ヴィクトルは〈人生を変えた運命の女性と出会った、1974年5月16日のリヨンのカフェ〉を依頼、目の前に記憶通りの過去が蘇る。幸せだった日々を再体験したヴィクトルは、見違えるほどイキイキしていく─。
2019年にフランス本国で公開するや、当時全世界でスーパーヒットを記録していた『ジョーカー』から興行ランキングの首位を奪って初登場第1位を成し遂げ、国内最高峰の賞となるセザール賞3部門(助演女優賞・オリジナル脚本賞・美術賞)受賞&8部門ノミネートも果たした大注目の作品。主人公のヴィクトルには、長きにわたってフランス映画界のトップに立ち続けるダニエル・オートゥイユ。妻のマリアンヌには、国民的大女優ファニー・アルダン。フランス映画界の至宝と称えられる二人の共演が実現した。

監督・脚本・音楽:ニコラ・ブドス
出演:ダニエル・オートゥイユ、ギョーム・カネ、ドリア・ティリエ、ファニー・アルダン、ピエール・アルディティ、ドゥニ・ポダリデス
2019年/フランス/115分/R15+

【上映】8/13(金)〜8/26(木)

【料金】通常料金

8月20日[金]公開 『子供はわかってあげない』

『子供はわかってあげない』

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沖田修一監督最新作。田島列島の傑作コミック、待望の映画化

美波、高校2年、水泳部。書道部のもじくんと出会い、思いもよらない父親探しの旅に。うっかり元気になる、かけがえのない物語。
主人公の美波役には、『未来のミライ』「義母と娘のブルース」「いだてん東京オリムピック噺」ほか映画・ドラマと話題作に次々と出演し、瑞々しい魅力と確かな演技力で引っぱりだこの上白石萌歌。相手役のもじくん役には、超新人ながら石井裕也監督作『町田くんの世界』の主演に大抜擢され話題を呼んだ細田佳央太。原作は、長編デビュー作ながら「マンガ大賞2015」2位にランクインした田島列島の『子供はわかってあげない』。そして今、最も新作が望まれる『南極料理人』『横道世之介』の沖田修一が監督を務め、初の漫画原作映画化で、高校生の青春物語を生き生きと描き、クライマックスでは新境地開拓が観られる!?

監督:沖田修一
原作:田島列島『子供はわかってあげない』(講談社モーニングKC刊)
出演:上白石萌歌、細田佳央太、千葉雄大、古舘寛治、斉藤由貴、豊川悦司
2021年/日本/138分/PG12

【上映】8/20(金)〜未定

【料金】通常料金

【前売券】ムビチケカード:1500円
特典:田島列島描きおろしクリアファイル(A4サイズ)
※特典は数量限定

8月20日[金]公開 『ドライブ・マイ・カー』

『ドライブ・マイ・カー』

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★第74回カンヌ国際映画祭脚本賞受賞!同映画祭の独立賞である国際映画批評家連盟賞、AFCAE賞、エキュメニカル審査員賞も受賞!

[原作]村上春樹×[主演]西島秀俊×[監督]濱口竜介

世界中に熱狂的ファンを持つ作家・村上春樹が、2013年に発表した短編小説「ドライブ・マイ・カー」。舞台俳優の主人公・家福(かふく)を苛み続ける、亡き妻との記憶―。計り知れない喪失と仄かな希望を綴った珠玉の名作を映画化。

メガホンをとるのは日本映画界・若手実力派No.1の呼び声高い濱口竜介。商業映画デビュー作にしてカンヌ国際映画祭コンペティション部門に正式出品された監督作『寝ても覚めても』。さらにはヴェネチア国際映画祭で銀獅子賞に輝いた黒沢清監督『スパイの妻<劇場版>』では脚本も担当するなど、国際的にも高い評価を得る気鋭・濱口監督待望の最新長編作。

主演は、実力派俳優・西島秀俊。『シン・ウルトラマン』、『劇場版 きのう何食べた?』、NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」など今後も話題作へ立て続けに出演。これまで数多くの作品で難役を演じてきた西島が、愛する妻を失った舞台俳優の家福役に挑む。ヒロインみさき役には、三浦透子。『ロマンスドール』、『おらおらでひとりいぐも』など、印象に残る高い演技力で観客を魅了。本作では、主人公の愛車を運転する、寡黙でありながら芯のあるドライバーみさきを演じる。

監督・脚本:濱口竜介
原作:村上春樹「ドライブ・マイ・カー」(短編小説集「女のいない男たち」所収/文春文庫刊)
出演:西島秀俊、三浦透子、霧島れいか、岡田将生
2021年/日本/179分/PG12

【上映】8/20(金)〜未定

【料金】通常料金

【前売券】ムビチケカード:1500円
特典:特製しおり
※特典は数量限定

8月27日[金]公開 『少年の君』

少年の君

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第39回香港アカデミー賞(香港電影金像奨)8冠。第93回アカデミー賞国際長編映画賞ノミネート。 孤独な優等生の少女と、ストリートに生きる不良少年。出会うはずのなかった二人の邂逅が、過酷な日常に微かな光を灯す。

壮絶ないじめ、苛烈な受験戦争、ストリートチルドレンなど過酷な社会問題を描いたサスペンスでありながら、2人が魅せるピュアな魂の交錯が激しく胸を打つ本作。本国では諸般の事情により殆ど宣伝が行われないまま公開されたにもかかわらず、初登場から3週連NO.1の大ヒット。また香港アカデミー賞ともいわれる香港電影金像奨では作品賞・監督賞・主演女優賞を含む8冠を達成したほか、これまで実に50以上の映画賞を獲得、遂には第93回アカデミー賞国際長編映画賞にノミネートされるなど世界中から圧倒的称賛を浴びた。監督を務めたのは『インファナル・アフェア』シリーズへの出演で知られる俳優・監督のエリック・ツァンの息子で、デビュー作から高い評価を獲得してきた俊英デレク・ツァン。中国で「13億人の妹」の愛称で親しまれる人気女優チョウ・ドンユイと、国民的アイドルにして本作で演技派俳優としての地位を確立したイー・ヤンチェンシーを主演に迎え、スリリングかつ繊細な美しき傑作を作り上げ、遂に監督作として初めて日本での全国劇場公開が決定した。

監督:デレク・ツァン
出演:チョウ・ドンユイ、イー・ヤンチェンシー
2019年/中国・香港/135分

【上映】8/27(金)〜9/9(木)

【料金】通常料金

8月27日[金]公開 『シンプルな情熱』

シンプルな情熱

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年下男性との愛の体験を赤裸々に綴り衝撃を呼んだベストセラー小説を映画化。バレエ界の反逆者にして孤高の天才ダンサー、セルゲイ・ポルーニン、フランスのトップ俳優への階段を駆け上がるレティシア・ドッシュと競演。

フランス現代文学の頂点アニー・エルノーが、自身の愛と性の実体験を赤裸々に綴り衝撃を呼んだベストセラー小説、遂に映画化。日本でも人気作家から熱い支持を受け大反響を巻き起こした。レバノン出身のダニエル・アービッド監督が女性ならではの視点で、原作のスピリットを繊細かつ大胆に表現し、2020年カンヌ国際映画祭公式作品に選出、メディアからも絶賛された。恋の高揚感と幸福感、そしてその裏側の痛み。恋という名の情熱とは、自分自身を再発見し、人生をさらに自由に羽ばたくためのギフトだと教えてくれる、甘く切ない愛と官能の物語。
『若い女』でリュミエール賞有望女優賞を受賞したレティシア・ドッシュと、日本でも大ヒットした『ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣』のセルゲイ・ポルーニンが恋人役を熱演。ポルーニンは麗しい肉体を惜しげもなく披露、クールな瞳と一瞬だけ零れる無邪気な微笑みのギャップに、心奪われずにはいられない。ふたつの肉体を通して魂が一つに結ばれるラブシーンは、史上最高に美しく官能的。パリの街を舞台に、愛すること、愛されることの歓びがスクリーンから溢れ出す。

監督:ダニエル・アービッド
原作:アニー・エルノー「シンプルな情熱」(ハヤカワ文庫/訳:堀茂樹)
出演:レティシア・ドッシュ、セルゲイ・ポルーニン、ルー=テモー・シオンキャロリーヌ・デュセイ、グレゴワール・コラン
2020年/フランス・ベルギー/99分/R18+

【上映】8/27(金)〜9/9(木)

【料金】通常料金

8月27日[金]公開 『野良人間』

野良人間

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心霊現象や猟奇事件を凌駕するカメラが捉えていた恐ろしい狂気とおぞましき戦慄とは?想像を絶する衝撃をあなたは直視できるか!?

メキシコに伝わる封印された禁断の実話を調査し、徹底したドキュメンタリー・タッチで描いた衝撃の問題作。監督・脚本は編集者としてメキシコのテレビドラマやドキュメンタリーを数多く手がけ、これが初の長編映画の監督作となる注目の新鋭アンドレス・カイザー。各国の映画祭で数々の賞を授賞、全米映画批評サイト、ロッテントマトでは100%を獲得している驚異の傑作が、ついに日本のスクリーンにその全貌を現わす!
1987年、南西部の都市オアハカ郊外の人里離れた山岳地帯の民家で火災が発生し、家屋は全焼、焼け跡から1本のビデオテープが発見される。その後紛失するが、2017年に見つかり、約30年ぶりに真相が明らかになる。ビデオに映っていたのはまるで野獣のように野生化した子どもたちだった!南米の山奥からの未体験の衝撃、“ラ・ヨローナ”伝説を遥かに超えた、想像を絶するリアルな恐怖が襲い来る!

監督・脚本:アンドレス・カイザー
出演:エクトル・イリャネス、ファリド・エスカランテ、カリ・ロム、エリック・ガリシア
2018年/メキシコ/98分

【上映】8/27(金)〜9/2(木)

【料金】通常料金