1月27日(金)公開『大事なことほど小声でささやく』

公式サイト

2022年/日本/98分

【監督】横尾初喜

【原作】森沢明夫「大事なことほど小声でささやく」(幻冬舎文庫)

【出演】後藤剛範、深水元基、遠藤久美子、田村芽実、峯岸みなみ、遠藤健慎、大橋彰(アキラ100%)、田中要次

【上映】1/27(金)~2/9(木)

【料金】通常料金

*1/28(土)舞台挨拶開催

ハートフルな人気小説、待望の映画化!

主人公・ゴンママを演じるのは「全裸監督」で強烈な個性を印象づけた後藤剛範。鍛え上げられた肉体とインパクトある容姿で、小説に描かれるゴンママそのものと評判だ。本作の鍵となる四海良一には深水元基、多くのドラマで強面の悪役を演じている深水が真逆の心優しき父親役に挑戦している。そして夫を支える良一の妻・由佳には遠藤久美子、感情があふれ出る演技は涙なくして観られない。さらに、「スナックひばり」のバーテンダー・カオリちゃんには、若きミュージカルスター・田村芽実を抜擢。その他、ジム仲間を虜にする謎の美女に峯岸みなみ、真面目なサラリーマンに大橋彰(アキラ100%)、大人が嫌いな高校生に遠藤健慎、若者とのコミュニケーションに悩む社長に田中要次、といった個性豊かな面々が物語を明るく彩っている。原作は『虹の岬の喫茶店』『夏美のホタル』をはじめ多くの作品が映画化されている作家森沢明夫の小説『大事なことほど小声でささやく』(幻冬舎文庫)。中でも特に人気が高く涙を誘う『四海良一の蜻蛉』編を中心とした優しい愛に溢れた感動作!

ゴンママこと権田鉄雄は昼はジムで体を鍛え、夜はジム仲間が通う「スナックひばり」を営むでっかくマッチョなオカマ。皆の良き相談相手でいつも陽気なゴンママだか、人知れず不安を抱え眠れない日々を送っていた。ある夜、ジム仲間の歯科医・四海良一が一人でスナックにやってくる。普段はマシンガントークでうるさいぐらいの良一だったが、数年前のある出来事の悲しみを乗り越えられず、妻の由佳との関係も冷え切っていた。話を始めた良一にゴンママとバーテンダーのカオリちゃんはそっとカクテルを出す。ソルティドッグ。カクテル言葉は「寡黙」。戸惑う良一にゴンママは語りかける。

【イベント】

■日時

1月28日(土)13:30の回 上映後、舞台挨拶

■ゲスト

横尾初喜監督

■注意事項

・イベント上映回は招待券・ポイントなどでの無料鑑賞不可。

・新型コロナウィルス感染予防対策を行います。

・ご来館前の検温、ご自身の体調を確認のうえ、発熱や咳などの症状がある場合はご来館をお控えください。

・ご来場のお客様はマスクの着用をお願いします。

・諸事情により予告なく内容を変更する場合があります。

■予約受付あり 受付:長野相生座・ロキシー[TEL 026-232-3016]

・イベント参加のご予約できます。

劇場窓口 または お電話 からご予約下さい。

ご予約の際は、お名前とご連絡先をお伝え下さい。

■ゲスト紹介

Hatsuki Yokoo 横尾初喜 監督

1979生まれ。長崎県佐世保市出身、青雲高校卒業。横浜国立大学在学中より竹内芸能企画にて映像制作を学ぶ。2008年にFoolenlarge株式会社を設立し取締役就任。サザンオールスターズのMVや数々のドラマの監督を経て、映画『ゆらり』(’17年)で映画監督デビュー。柔らかな映像美と繊細で暖かな演出を得意とする。現在United Productions執行役員。妻は女優の遠藤久美子。

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長野相生座・ロキシー

住所

〒380-0833
長野県長野市権堂町2255

アクセス

当館は権堂アーケード通り中央にあります。

★ 電車
・ 長野電鉄 「権堂駅」 にて下車 徒歩約3分
・ JR長野駅より徒歩15分

★ バス
JR長野駅より
・ 長電バス 「権堂入口」 にて下車。劇場まで徒歩3分
・ ぐるりん号 
・ 川中島バス (長野駅より、路線10・16・17を推奨)

★ 車
・ 須坂・長野東インター 車で約15分