7月12日(金)公開『お母さんが一緒』

公式サイト

【上映】7/12(金)~未定

【料金】通常料金

2024年/日本/106分

【原作・脚本】ペヤンヌマキ

【監督・脚色】橋口亮輔

【出演】江口のりこ、内田慈、古川琴音、青山フォール勝ち(ネルソンズ)

稀代の映画監督・橋口亮輔が、ペヤンヌマキによる同名の舞台を脚色。9年ぶりの監督最新作は、笑えて泣ける傑作ホームドラマ。

親孝行のつもりで母親を温泉旅行に連れてきた三姉妹。長女・弥生(江口のりこ)は美人姉妹といわれる妹たちにコンプレックスを持ち、次女・愛美(内田慈)は優等生の長女と比べられてきたことを恨んでおり、三女・清美(古川琴音)は姉二人を冷めた目で観察していて、全員が「母親みたいな人生を送りたくない」という共通の思いを抱えている。温泉宿で繰り出される母親への愚痴は徐々にエスカレートし、お互いを罵倒する修羅場へと発展。そこに三女がサプライズで用意していた恋人・タカヒロ(青山フォール勝ち)が現れ、物語は思わぬ方向へ——。

本作は稀代の映画監督・橋口亮輔が、キネマ旬報ベスト・テン日本映画第1位をはじめ数多くの映画賞を受賞した『恋人たち』(2015)から9年ぶりに放つ長編監督作。ペヤンヌマキが2015年に発表した同名の舞台を、橋口監督が脚色し、江口のりこ、内田慈、古川琴音、青山フォール勝ち(ネルソンズ)ら個性派・実力派のキャストをむかえたドラマシリーズが、このたび新たに再編集され映画となりました。家族という一番身近な他人だからこそ抱く不満や苛立ち、悲喜こもごもを、毒気を含ませつつあたたかく綴った家族ドラマの傑作が誕生しました。

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長野相生座・ロキシー

住所

〒380-0833
長野県長野市権堂町2255

アクセス

当館は権堂アーケード通り中央にあります。

★ 電車
・ 長野電鉄 「権堂駅」 にて下車 徒歩約3分
・ JR長野駅より徒歩15分

★ バス
JR長野駅より
・ 長電バス 「権堂入口」 にて下車。劇場まで徒歩3分
・ ぐるりん号 
・ 川中島バス (長野駅より、路線10・16・17を推奨)

★ 車
・ 須坂・長野東インター 車で約15分