7月12日(金)公開『#つぶやき市長と議会のオキテ 劇場版』

公式サイト

【上映】7/12(金)~7/25(木)

【料金】通常料金

★7/14(日)舞台挨拶開催

2024年/日本/106分/ドキュメンタリー

【監督】岡森吉宏

【プロデューサー】立川直樹

“つぶやき”が巻き起こした騒動——新市長の政治改革は、議会や市民、そして未来へつながるのか?ネットをざわつかせ900万回以上再生された番組の劇場版

広島県北部に位置する人口26,000人余りの安芸高田(あきたかた)市。過疎・高齢化が進む小さな地方都市で、2019年参議院議員選挙の際の河井克行・案里夫妻による大規模買収事件で、現金を受け取った当時の市長と市議3人が辞職した。2020年8月に急きょ実施された市長選で、市民が選んだのは、政治経験ゼロ、元銀行員の37歳・石丸伸二だった。石丸市長は、「政治の見える化」を掲げ、ツイッター(現X)での情報発信を積極的に行い、市民からの期待も高まるが、最初の議会から紛糾する。効率的で持続可能な市政を目指し、非合理的と判断した事業の中止や新しい政策を次々と打ち出す新市長と、従来の手順を重んじる議員たちとの溝が深まるなか、石丸市長のある投稿をきっかけに、議会は思わぬ方向へ展開していく——。

地元ローカル局・広島ホームテレビが石丸市長当選から数百時間にわたって安芸高田市政に密着取材を行い、2021年11月にテレビ朝日系列の「テレメンタリー」で30分番組を放送。番組は好評を博し、翌年の春に50分版を放送すると、その後アーカイブ配信が900万回以上の再生回数を記録した。「是々非々で」といいながら、どうして市長と議会に軋轢が生まれたのか。なぜ“広島県安芸高田市議会の騒動”が、ここまで全国的な注目を集めたのか。 満を持しての劇場版となる本作は、TV放送では入らなかった市民の動きや、その後の取材を大幅に加え再構成した。いち地方議会の問題から見えてくる、この国のいたるところにはびこる”オキテ”とは?

【イベント】舞台挨拶

■日時

7月14日(日)13:10の回 上映後、舞台挨拶

■ゲスト

立川直樹プロデューサー

 

■注意事項

・イベント上映回は招待券、ポイントでの無料鑑賞不可。

・予約が定員に達した場合、当日券の販売はございません。

・ゲストは予告なく変更になる場合がございます。

・メディアの取材が入る場合がございます。予めご了承ください。

■予約受付あり

イベント参加のご予約できます。

・劇場窓口 または お電話 からご予約下さい。

・ご予約の際は、お名前とご連絡先をお伝え下さい。

長野相生座・ロキシー[TEL 026-232-3016]

 

【⽴川直樹プロデューサー メッセージ】 

この数年、「政治」を観察しています。「報道のプロデューサー」という⽴場で⾔うと、“政治をテーマに企画を⽴てる機会をうかがっていた”と⾔えるかもしれません。広島の課題・核兵器廃絶と国会議員の向き合い、元法務⼤⾂の現⾦バラマキ事件、広島選出・岸⽥総理の企画などを放送してきました。そして今、特に「地⽅政治」を知りたいと思いました。⽣活に直結しているのに、あまり取り上げられることが多くないと感じていたからです。思いのほか、今の⽇本につながる課題も浮かび上がってきたのではと思っています。

【⽴川直樹プロデューサー プロフィール】

1978年⽣まれ 横浜市出⾝ 2001年 法政⼤学社会学部卒 同年、広島ホームテレビ⼊社、営業などを経て2005年報道部配属。デスクを経て、⼣⽅ワイドの特集を担当しながらドキュメンタリーを制作、企画。ディレクターとして2008年「パリ・ヒロシマ1958〜フランス⼈⼥優が撮った復興〜」(テレメンタリー年間優秀賞)、2013年「3500通の“グルチャ”の果てに…」(ギャラクシー賞⽉間賞、テレメンタリー年間最優秀賞)など。プロデューサーとして2023年「テレメンタリー原爆資料館閉ざされた40分〜検証G7広島サミット〜」(ギャラクシー賞⽉間賞)、「ドキュメント広島LGBTQとわたし」(ANNものづくりネットワーク⼤賞優秀賞)など。

長野相生座・ロキシーSNS

長野相生座・ロキシー

住所

〒380-0833
長野県長野市権堂町2255

アクセス

当館は権堂アーケード通り中央にあります。

★ 電車
・ 長野電鉄 「権堂駅」 にて下車 徒歩約3分
・ JR長野駅より徒歩15分

★ バス
JR長野駅より
・ 長電バス 「権堂入口」 にて下車。劇場まで徒歩3分
・ ぐるりん号 
・ 川中島バス (長野駅より、路線10・16・17を推奨)

★ 車
・ 須坂・長野東インター 車で約15分