5月1日(金)公開『1975年のケルン・コンサート』

公式サイト

【上映】5/1(金)~

【料金】通常料金

2025年/ドイツ・ポーランド・ベルギー/116分/PG12

【監督・脚本】イド・フルーク

【出演】マラ・エムデ、ジョン・マガロ、マイケル・チャーナス、アレクサンダー・シェアー

青春映画で、音楽映画で、お仕事映画。そして無敵のガール・エンパワーメント・ムービー!天才ピアニスト、キース・ジャレットの伝説的ライヴを実現させたのは向こう見ずな18歳の女性だった──。これは、嘘のような実話に基づく物語。

ケルンに住む高校生ヴェラは、音楽好きでナイト・クラビングも大好き。厳格な歯科医の父親への反抗心もあり、ふとしたきっかけで来独ミュージシャンのツアーをブッキングするバイトを始めることになる。仲間たちの協力を得ながら、持ち前のバイタリティを発揮して仕事が軌道に乗り始めた頃、ベルリンのジャズ・フェスティバルに出向いた彼女は、アメリカの天才ピアニスト キース・ジャレットの演奏を聴き、雷に打たれるほどの衝撃を受け、キースのケルン公演の開催を決意する。いくつもの困難を乗り越えて当日を迎えるが、オーダーしたのとは違うピアノが手違いで届き、キースは演奏を拒否。開演時間が迫りくる中、ヴェラは…。

1975年1月24日にケルン歌劇場で、のちに伝説と呼ばれることになるコンサートが開催された。その夜、キース・ジャレットはソロでピアノの即興演奏をし、この録音は後にECM(1969年設立の名門ジャズ・レーベル)から『ザ・ケルン・コンサート』として発売され、世界的ベストセラーとなる。その舞台裏をドラマチックに映画化したのが本作である。監督は、「THE TICKET」('16未)で高い評価を得たイド・フルーク。主演にはテレビ「My Daughter Anne Frank」('15未)でアンネ・フランク役を演じたマラ・エムデを抜擢。キース・ジャレット役には『ファースト・カウ』(‘19)、『セプテンバー5』(’24)のジョン・マガロが扮し、アーティステックで情熱的なキース像を再現している。

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住所

〒380-0833
長野県長野市権堂町2255

アクセス

当館は権堂アーケード通り中央にあります。

★ 電車
・ 長野電鉄 「権堂駅」 にて下車 徒歩約3分
・ JR長野駅より徒歩15分

★ バス
JR長野駅より
・ 長電バス 「権堂入口」 にて下車。劇場まで徒歩3分
・ ぐるりん号 
・ 川中島バス (長野駅より、路線10・16・17を推奨)

★ 車
・ 須坂・長野東インター 車で約15分