新型コロナウィルス感染予防対策の取り組みとお客様へのお願い

いつも当館をご愛顧いただきありがとうございます。

当劇場は「映画館における新型コロナウィルス感染拡大予防ガイドライン(令和2年9月19日版)」に沿って、感染拡大予防に努めております。

ご来場いただくお客様におかれましては、新型コロナウィルス感染予防につきまして、以下の取り組みをご理解頂くとともに、ご協力をお願い申し上げます。

 

【お客様へのお願い】

・マスクの着用を必ずお願いします。
・ご入場の際には手指アルコール消毒液をご利用ください。
・窓口・売店では間隔を空けてお並び下さい。
・各上映は座席および、入場者数を制限して上映します。
 指定の座席のみのご利用をお願いします。
 制限にあたり、上映開始後のご入場はご遠慮下さいますようお願いします。
・咳エチケットへのご協力をお願いします。
・体調に不安のある方は、ご来場をお控え頂きますようお願いします。
・上記以外に状況に応じて新型コロナウィルス感染防止のため、スタッフよりお客様へアナウンスを行う場合やご入場をお断りする場合がございます。指示に従っていただきますようお願いします。

・ブランケットの貸し出しは制限しています。必要な方はご自身でご用意をお願いします。

 

【新型コロナウィルス感染防止対策】

・お客様と従業員の感染予防のため、劇場スタッフはマスク・手袋を着用します。
・定期的な消毒作業を行います。
・各上映は座席間隔をあけ、入場者数を制限して上映します。
・上映中も場内の換気を行います。
・接触機会を減らすため、当面の間、販売パンフレットの見本の設置は中止します。

 

ご不便をおかけしますが、何卒ご理解とご協力の程、宜しくお願い致します。

 

2020年5月7日 長野相生座・ロキシー

メンバーズ会員・プレミアム会員の各種有効期限の延長のお知らせ

会員の各種有効期限につきまして、下記のとおり延長いたします。

 

・メンバーズ会員・プレミアム会員のポイント有効期限
【有効期限最終利用日から1年  →  1年半に延長

 

・プレミアム会員のご招待券「バースデーカード」(旧サービス)の有効期限
【有効期限2020年3月〜6月までの「バースデーカード」 →  2020年8月まで延長

プレミアム会員の募集・移行・更新の受付期間延長と回数券の有効期限延長のお知らせ

・新型コロナウィルスの影響による現状を考慮しまして、本年度のプレミアム会員の募集及びメンバーズ会員からプレミアム会員への移行、現プレミアム会員様の更新につきまして、各受付終了期日を4月末までのところを、5月末まで延長いたします。また、状況をみまして再延長する場合もございます。

・回数券につきましては、既にご購入されている回数券も含めまして有効期限半年のところを1年間に延長いたします。

会員サービスのご案内

☆会員サービスでお得に映画を観よう!☆

 

当館の会員サービスは【メンバーズ会員】【プレミアム会員】の2種類になります。

※詳細のお問合わせ・お申込みは劇場スタッフまで

 


 

【メンバーズ会員】

年会費:300円

募集期間:随時募集

 

●鑑賞料金割引

当日券 一般:1400円
当日券 学生:1100円
当日券 シニア:1100円

※特別興行作品などは、会員割引の対象外になる場合があります。

 

●ポイントサービス
・当日券の料金の5%がポイントで貯まります。
(前売券や物販などのご購入は対象外です。)

・1000ポイントで映画鑑賞が1回無料になります。
・周辺駐車場の駐車券提示で30ポイント加算されます。

※特別興行は、ポイントサービス対象外になる場合がございます。

 


 

【プレミアム会員】

会員内容

年会費:500円

入会金:2000円(初回入会時のみ)

募集期間:3月・4月 5月末まで


●鑑賞料金割引

当日券:1100円

回数券(6枚綴り):6000円 ※有効期限:ご購入から半年

※特別興行作品などは、会員割引・回数券の対象外になる場合があります。

 

●ポイントサービス
・当日券の料金の5%がポイントで貯まります。
(前売券や物販などのご購入は対象外です。)
(回数券はご使用時に1枚で1000円分のポイントが貯まります。)

・1000ポイントで映画鑑賞が1回無料になります。
・周辺駐車場の駐車券提示で30ポイント加算されます。

※特別興行は、ポイントサービス対象外になる場合がございます。

 


 

・【メンバーズ会員】から【プレミアム会員】への変更も可能です。
なお、変更の受付は、プレミアム会員募集期間の3月・4月のみになります。 5月末まで

長野郷土史研究会テキストブック「長野のまちと映画館 120年とその未来」好評発売中

当館売店にて「長野のまちと映画館 120年とその未来」好評発売中!

 

小林竜太郎(長野郷土史研究会青年部長)
「長野のまちと映画館 120年とその未来」

2017年7月、明治30年(1897)7月に千歳座(現在の「長野松竹相生座・長野ロキシー」)で長野県初の活動写真(今の映画)が上映されてから、120年を迎えました。今年は日本の映画興行120周年の年ですが、現在国内で営業している映画館の中で、当時から120年も上映が続いているのは相生座のみです。
現在の長野市域には昭和30年代、20もの映画館がありました。「日本一古い映画館」が残る長野のまちの明治から現在までを、映画館という視点から見つめ直します。長野市以外の長野県内各地の映画館や、全国各地に残る古い木造映画館、映画上映の未来も考察しています。

発行:光竜堂
B5判、64頁
価格:1100円(税込)