『ジョージア、ワインが生まれたところ』ワインセミナー付き上映会

『ジョージア、ワインが生まれたところ』ワインセミナー付き上映会

『ジョージア、ワインが生まれたところ』ワインセミナー付き上映会

「なぜに今 ジョージアワイン?」
ワインセミナー付き上映会

 

ワイン発祥の地ジョージアの世界無形文化遺産に登録された、伝統製法のワインづくりを追うドキュメンタリー『ジョージア、ワインが生まれたところ』。ワインセミナー付き上映会を開催!映画とセミナーで、よりワインと親しくなれるこの機会をお見逃しなく!

 

■日時
12月10日(火)19:00より

【上映会の流れ】
@セミナー
A映画鑑賞『ジョージア、ワインが生まれたところ』
Bワイン試飲会

[終了予定21:10]

 

■セミナー講師
北村秀雄さん

[プロフィール]
セラーキタムラ経営
ワインアドバイザー全国選手権大会優勝者
長野県原産地呼称管理制度ワイン官能審査員

 

■料金

【完全チケット制:定員50名】
一律2500円
(映画鑑賞+セミナー+ワイン1グラス付き)

【チケット販売】
・長野相生座・ロキシー [TEL:026-232-3016]
劇場窓口にて販売。
電話にて予約受付。

・北村酒店 [TEL:026-234-5337]

 

■注意事項
※特別興行につき、各種割引・会員割引・招待券はご利用いただけません。
※ワインを飲まれない方も同様の料金になります。
※定員に達し次第、チケット販売は終了となります。

映画で旅する自然派ワイン

「映画で旅する自然派ワイン」

世界を席巻する自然派ワインブーム。それは一過性の流行りではなく体と地球に優しい未来を作るために、今、時代が求めるもの。「映画で旅する自然派ワイン」では、オーガニック大国フランスと、ワインの起源の地・ジョージアから、有機栽培のブドウを使い、添加物を極力使用せずにワインを造る生産者たちの真摯な取り組みと、自然と共に生きるライフスタイルを追った2本の映画をお届け。

 

『ジョージア、ワインが生まれたところ』
【1週間限定上映:12/7(土)〜12/13(金)】
ワイン発祥の地ジョージアから最古にして最新の味わいをお届け。世界無形文化遺産に登録された、伝統製法の希少なワインづくりを追うドキュメンタリー。
監督・撮影・編集:エミリー・レイルズバック
2018/アメリカ/78分/ドキュメンタリー

 

『ワイン・コーリング』
【1週間限定上映:12/14(土)〜12/20(金)】
フランスのワイン界に革命を起こす!注目の自然派ワインの生産者たちの真摯なワイン造りと愛すべきライフスタイルを追ったドキュメンタリー。
監督:ブリュノ・ソバール
2018/フランス/90分/ドキュメンタリー

 

映画で旅する自然派ワイン公式サイト

 

■12/10(火)ワインセミナー付き上映会開催
詳細はこちらをご覧ください。
http://www.naganoaioiza.com/article/16195101.html

相生座名画特集48【寅さん特集 第9弾】

相生座名画特集48 寅さん特集

祝「男はつらいよ」誕生50周年!新作『男はつらいよ お帰り 寅さん』公開記念!
相生座名画特集48【寅さん特集 第9弾】

 

当館毎年恒例の【寅さん特集】。12月27日には22年ぶりの新作『男はつらいよ お帰り 寅さん』が公開!「男はつらいよ」50年の歩みを、ぜひ新作・過去作あわせてスクリーンでお楽しみください。

 

【上映作品】

■12月21日(土)〜27日(金)
『男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け』【第17作】
上野の飲み屋で、みすぼらしい老人と出会った寅さんは、気の毒に思いとらやに連れて来てしまう。その老人は、日本画の大家・池ノ内青観だった。世話になったお礼として青観が描いた絵をめぐり、とらやでは大騒動が巻き起こり、寅さんは旅に出ることに。ところが兵庫県龍野で、寅さんは青観と再会、市長の接待を受け、芸者ぼたんと意気投合。しばらくして、ぼたんが、客だった鬼頭に貸した二百万円を踏み倒されそうになって、上京。あまりにも理不尽な事態に、憤慨した寅さんは・・・

監督:山田洋次
脚本:山田洋次、朝間義隆
マドンナ:太地喜和子
ゲスト:宇野重吉、岡田嘉子
ロケ地:兵庫県 龍野
1976年/109分

 

■12月28日(土)〜1月3日(金)
『男はつらいよ 寅次郎純情詩集』【第18作】
長野県上田市の別所温泉で、馴染みの坂東鶴八郎一座に大盤振る舞いをして、警察ホテルのご厄介となった寅さん。あきれ顔のさくらの迎えに、猛反省をしてまともな人間になろうと決意したのも束の間、帰宅してすぐに、美しい柳生綾に逢ってからは、おなじみのパターンとなる。不幸な半生を送って来た綾は、不治の病で余命幾ばくもない。そんな綾を寅さんは懸命に励ます。周囲の心配をよそに、さくらだけは寅さんの味方をするが・・・

監督:山田洋次
脚本:山田洋次、朝間義隆
マドンナ:京マチ子
ゲスト:檀ふみ、浦辺粂子
ロケ地:長野県 上田、長野県 別所温泉、新潟県 六日町
1976年/103分

 

■1月4日(土)〜1月10日(金)
『男はつらいよ 寅次郎と殿様』【第19作】
旅先の寅さんは、伊予の国大洲で、わけありの若い女性・鞠子に親切にする。その後、大洲の城跡で浮世離れした老人と知り合うが、その老人こそ、世が世なら伊予の殿様・藤堂久宗であった。饗応を受けた寅さんは、殿様の「次男の未亡人に一目会いたい」という願いを安請け合い。しばらくして殿様は、とらやに「寅次郎君はおりますか」とやってくるが・・・

監督:山田洋次
脚本:山田洋次、朝間義隆
マドンナ:真野響子
ゲスト:嵐寛壽郎、三木のり平、平田昭彦
ロケ地:愛媛県 大洲
1977年/99分

 

■1月11日(土)〜1月17日(金)
『男はつらいよ 寅次郎頑張れ!』【第20作】
とらやに下宿中のワット君こと良介が、初対面の寅さんを“押し売り”と間違えたことから大騒動となる。結局、寅さんと意気投合した良介は、食堂「ふるさと亭」の幸子との恋愛を、寅さんの指南で成就させようとするが、振られたと勘違い。良介はガス自殺を計ろうとして、とらやの二階は大爆発! 責任を感じ、長崎県平戸に帰った良介を、励まそうと寅さんがやってくるが、良介の姉・藤子に一目惚れをして、そのまま居着いてしまう・・・

監督:山田洋次
脚本:山田洋次、朝間義隆
マドンナ:藤村志保
ゲスト:中村雅俊、大竹しのぶ
ロケ地:長崎県 平戸
1977年/95分

 

【料金】
一般:1200円 / シニア1100円 / 大高生・小人:900円
会員一般・シニア:1000円 / 会員大高生:800円


★2020年元旦から3日間は新年最初の運試し!【寅福引】を実施!!


※新作『男はつらいよ お帰り 寅さん』は12月27日(金)より上映

【重要:映画鑑賞料金改定のお知らせ】

【重要:映画鑑賞料金改定のお知らせ】

いつも長野相生座・ロキシーをご愛顧いただき誠にありがとうございます。

当館は、この度2020年1月1日(水)より映画鑑賞料金の改定を予定しております。なお、改定内容につきましては、追ってお知らせいたします。

何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

(消費税増税となる2019年10月1日での映画鑑賞料金の変更はございません。)

2019.9.21掲載

長野郷土史研究会テキストブック「長野のまちと映画館 120年とその未来」好評発売中

当館売店にて「長野のまちと映画館 120年とその未来」好評発売中!

 

小林竜太郎(長野郷土史研究会青年部長)
「長野のまちと映画館 120年とその未来」

2017年7月、明治30年(1897)7月に千歳座(現在の「長野松竹相生座・長野ロキシー」)で長野県初の活動写真(今の映画)が上映されてから、120年を迎えました。今年は日本の映画興行120周年の年ですが、現在国内で営業している映画館の中で、当時から120年も上映が続いているのは相生座のみです。
現在の長野市域には昭和30年代、20もの映画館がありました。「日本一古い映画館」が残る長野のまちの明治から現在までを、映画館という視点から見つめ直します。長野市以外の長野県内各地の映画館や、全国各地に残る古い木造映画館、映画上映の未来も考察しています。

発行:光竜堂
B5判、64頁
価格:1100円(税込)