1月14日[金]公開 『劇場上映版 エリック・クラプトン/ロックダウン・セッションズ』

劇場上映版 エリック・クラプトン ロックダウン・セッションズ

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あの大ヒット作から30年、クラプトンが再び挑んだアコースティック・ライブ

2021年2月、エリック・クラプトンは同年5月に予定をしていた恒例のロイヤル・アルバート・ホールでのライブを、世界中を襲っている(パンデミック)COVID-19の影響のためにキャンセルすることになってしまった。しかし、「アーティストはプレイし続けなければならない」という思いから、翌3月にイギリスの田舎町にバンドのメンバーを集め、無観客でのアコースティック・ライブを行うこととした。

劇場上映版のみの別映像収録のロングバージョン
劇場上映版には、DVD/BDとは一部別編集、さらに劇場上映版でのみ観ることができる15分以上の別映像が収録される。
・DVD/BDとは別編集箇所多々あり。
・セットリストも一部違い、劇場上映版のみの曲あり。
・リハーサル、オフショット、インタビュー等、劇場上映版のみの15分以上の別映像収録

監督:デヴィッド・バーナード
出演:エリック・クラプトン、ネイザン・イースト、スティーヴ・ガッド、クリス・ステイントン、ラス・タイトルマン、ほか
2021年/イギリス/89分

【上映】1/14(金)〜1/27(木)

【特別料金】2200円
※各種割引サービス・会員割引 適用不可
※招待券・会員ポイント使用などの 無料鑑賞不可

1月14日[金]公開 『コレクティブ 国家の嘘』

コレクティブ 国家の嘘

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国家とは、市民とは、報道とは―― 様々な問いかけが胸をえぐる今必見のドキュメンタリー映画、ついに日本上陸!

本作は、2015年10月30日にルーマニア・ブカレストのクラブ「コレクティブ」で実際に起こった火災を発端に、命よりも利益や効率が優先された果てに起こった国家を揺るがす巨大医療汚職事件の闇と、それと対峙する市民やジャーナリスト達を追った、フィクションよりもスリリングな現実を捉えたドキュメンタリー映画だ。

監督は、世界各国の映画祭で上映され数多くの賞を受賞した『トトとふたりの姉』のアレクサンダー・ナナウ。地道な調査報道を続けるジャーナリストを追う前半から一転、映画の後半では熱い使命を胸に就任した新大臣を追い、異なる立場から大事件に立ち向かう人達を捉えていく。“まるでリアル『スポットライト 世紀のスクープ』だ”とも評される本作は、命の危険を顧みず真実に迫ろうとするジャーナリストたちの奮闘に思わず手に汗握るだけでなく、日本を始め世界中のあらゆる国が今まさに直面する医療と政治、ジャーナリズムが抱える問題に真っ向から迫っており、ドキュメンタリーでありながらルーマニア映画として初めてアカデミー賞ノミネートを国際長編映画賞、長編ドキュメンタリー賞の2部門で果たした。そのほか、世界各国の映画祭で32の賞を獲得し、50ものノミネートを果たしている。

監督・撮影:アレクサンダー・ナナウ
出演:カタリン・トロンタン、カメリア・ロイウ、テディ・ウルスレァヌ、ヴラド・ヴォイクレスク、ほか
2019年/ルーマニア・ルクセンブルク・ドイツ/109分/ドキュメンタリー

【上映】1/14(金)〜1/27(木)

【料金】通常料金

1月7日[金]公開 『濱口竜介監督特集』

濱口竜介監督特集

『偶然と想像』公開記念上映
濱口竜介監督特集

2021年カンヌ国際映画祭では『ドライブ・マイ・カー』が脚本賞など4賞、2020年ベネチア国際映画祭では共同脚本を手がけた『スパイの妻』が銀獅子賞(監督賞)、そして待望の新作『偶然と想像』は、ベルリン国際映画祭で銀熊賞(審査員グランプリ)を受賞するなど、世界が最も注目する映画監督のひとりとなり、また日本映画の新時代をリードする存在となった濱口竜介監督。

『偶然と想像』の公開を記念して、濱口監督の過去作品『親密さ』と『PASSION』の2作品を上映します。当館、初上映のこの機会にぜひ併せてご鑑賞下さい。

 

【お知らせ】『ハッピーアワー』上映決定!(3/18〜3/24)

 

【上映】

■1/7(金)〜1/13(木)
『親密さ』

■1/14(金)〜1/20(木)
『PASSION』

 

【料金】
『親密さ』 一般1900円|学生・シニア1200円
『PASSION』 一般1500円|学生・シニア1000円

※各種割引利用可
※特別興行のため、招待券・会員ポイント使用などの 無料鑑賞不可

 

【作品紹介】

親密さ

『親密さ』

ENBUゼミナールの映像俳優コースの修了作品としてスタートした企画。「親密さ」という演劇を作り上げていく過程をフィクションとして演じる前半と、実際の上演を記録し映画として構成した後半の二部構成で描かれる青春群像劇。映画と映画内の舞台劇の関係においてだけでなく、それぞれの中でも、現実と虚構が複雑微妙に交錯し続け、虚実の彼岸にあるリアリティーの核心が胸を揺さぶる。
令子と良平は新作舞台の上演を間近に控えた演出家である。コンビで演出をする彼らのやり方は、段々と限界に近づいているように見える。稽古を繰り返す間に、2人の日常、想い、そして社会はゆっくりとだが、確実に変化していく。そして舞台劇『親密さ』は始まり、やがて終わる。まるでほんのひと時、電車同士が並走して別れ去るまでの間のような、彼らの生活。

監督・脚本:濱口竜介
出演:平野鈴、佐藤亮、田山幹雄、伊藤綾子、手塚加奈子、新井徹、菅井義久、香取あき、土谷林福、渡辺拓真、永井孝憲、藤村早苗、今川健吾
2012年/日本/255分(途中休憩あり)

 

PASSION

『PASSION』

第56回サン・セバスチャン国際映画祭/第9回東京フィルメックス出品

映画作家・濱口竜介が世界に発見されるきっかけとなった初期の代表作。結婚間近の果歩と智也を祝う席上、智也の過去の浮気が発覚し……。男女5人が揺れ動く一夜を描いた群像劇。渋川清彦、河井青葉、占部房子ら、新作『偶然と想像』やほか濱口作品の常連になる俳優たちが結集している。東京藝術大学大学院映像研究科修了制作作品。

監督・脚本:濱口竜介
出演:河井青葉、岡本竜汰、占部房子、岡部尚、渋川清彦、ほか
2008年/日本/115分

1月7日[金]公開 『MONOS 猿と呼ばれし者たち』

MONOS 猿と呼ばれし者たち

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世界各国の映画祭を席巻! 幻想的かつ深淵な、感性を刺激するサバイバル・オデッセイ

前作「Porfirio」(11/日本未公開)がカンヌ国際映画祭監督週間に出品された新鋭アレハンドロ・ランデス監督の3作目は、南米・コロンビアで50年以上続いた内戦を下敷きにした物語だ。暴力の脅威にさらされ続けたコロンビアの歴史と、外界から遮断された世界で生きる少年少女兵の思春期のゆらめきを重ね合わせ、幻想的な世界観で大胆に描いた本作は、サンダンス映画祭をはじめ世界中の映画祭で喝采を浴びた。さらに、SCREENDAILYが選ぶ2019年ベスト5では『パラサイト 半地下の家族』などの強豪を抑え1位を獲得、ギレルモ・デル・トロら名だたる映画監督や海外メディアからも絶賛の声が相次いだ。
出演するのは『キングス・オブ・サマー』の若手実力派モイセス・アリアス、『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』のジュリアンヌ・ニコルソン。ほかに、高地での過酷な訓練を経て選ばれた演技未経験のコロンビアの若者たちと、実際のゲリラ組織「FARC」の元戦闘員も出演している。標高4,300メートルの山頂と未開のジャングルで撮影された大自然の目を奪われる神々しさは圧巻。加えて、『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』でアカデミー賞にノミネートされた若き天才アーティスト、ミカ・レヴィのミニマルで特異なサウンドが、物語の寓話性と狂気性をより一層高めている。

監督・脚本・製作:アレハンドロ・ランデス
出演:モイセス・アリアス、ジュリアンヌ・ニコルソン
2019年/コロンビア・アルゼンチン・オランダ・ドイツ・スウェーデン・ウルグアイ・スイス・デンマーク/102分/R15+

【上映】1/7(金)〜1/20(木)

【料金】通常料金

1月7日[金]公開 『決戦は日曜日』

決戦は日曜日

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事なかれ主義の議員秘書と政界に無知な熱意空回り候補者が日本を変えるため、選挙落選を目指す!?新時代のポリティカルコメディ誕生!!

とある地方都市。谷村勉は、この地に強い地盤を持ち当選を続ける衆議院議員・川島昌平の私設秘書。秘書として経験も積み中堅となり、仕事に熱い想いはないが暮らしていくには満足な仕事と思っていた。ところがある日、川島が病に倒れてしまう。そんなタイミングで衆議院が解散。川島の後継候補として白羽の矢が立ったのは、川島の娘・有美。自由奔放、世間知らず。だけど謎の熱意だけはある有美に振り回される日々。でもまあ、父・川島の地盤は盤石。よほどのことがない限り当選は確実・・・だったのだが―
『東京ウィンドオーケストラ』や『ピンカートンに会いにいく』など、コメディ映画の新時代を担う坂下雄一郎監督。5年以上の月日をかけて執筆したオリジナル脚本に惚れ込み出演を快諾した窪田正孝が主人公の議員秘書・谷村を、めんどくさい熱意で谷村を振り回す、政界に無知な二世候補・川島有美役には本格コメディ映画初挑戦となる宮沢りえ。さらに有美を支えるクセモノ揃いの秘書軍団には、今もっとも勢いのある若手俳優・赤楚衛二や内田慈、小市慢太郎、音尾琢真など人気・実力を誇る役者陣が集結した。

監督・脚本:坂下雄一郎
出演:窪田正孝、宮沢りえ、赤楚衛二、内田慈、小市慢太郎、音尾琢真
2021年/日本/105分

【上映】1/7(金)〜

【料金】通常料金

【入場者プレゼント】入場者プレゼントは終了しました。

本作をご鑑賞の方に"特製缶バッジ"をプレゼント!

12月31日[金]公開 [相生座名画特集50]【寅さん特集 第11弾】

寅さん特集第11弾

[相生座名画特集50]

復活!35mmフィルム上映!! 寅さん特集 第11弾

 

当館で毎年恒例の年末年始に「男はつらいよ」シリーズを上映する “寅さん特集” その第11弾!前回はコロナ禍の影響でデジタル上映でしたが、今回は再び35mmフィルム上映になります。人情味溢れる寅さんの魅力を、フィルム独特の雰囲気とあわせてお楽しみください。また、こちらも恒例となりました “寅福引” も実施。何が当たるかお楽しみに。

 

【上映】
■12月31日(金)〜1月6日(木)

第25作 「男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花」

■1月7日(金)〜1月13日(木)
第26作 「男はつらいよ 寅次郎かもめ歌」

■1月14日(金)〜1月20日(木)
第27作 「男はつらいよ 浪花の恋の寅次郎」

 

【料金】
一般1200円 / シニア1100円 / 大学生以下900円
<会員:一般・シニア1000円 / 大学生以下800円>


【作品紹介】

第25作 「男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花」

25_「男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花」

(C)1980 松竹株式会社

懐かしいリリー(浅丘ルリ子)から、寅さんへ手紙が舞い込んでくる。彼女は沖縄で仕事中に倒れて、入院しているという。“寅さんに一目逢いたい”というリリーの願いを叶えるべく、寅さんは那覇へ向かう。懸命の看病の甲斐あって、リリーは退院。二人は小さな家を間借りして同棲を始める。ある日、気を許し合っただけに、二人は大げんかをしてしまう…。寅さんとリリー、ついに沖縄で同棲! 毎回、お互いの心を通わせて来た二人の愛は果たして成就するのか?灼熱の沖縄を舞台に大人のロマンスが展開する。爽快なラストシーンも含めて、シリーズ屈指の傑作となった。

監督:山田洋次
マドンナ:浅丘ルリ子 / ゲスト:江藤潤
ロケ地:沖縄県 沖縄、長野県 軽井沢
1980年/104分

 

第26作 「男はつらいよ 寅次郎かもめ歌」

26_「男はつらいよ 寅次郎かもめ歌」

(C)1980 松竹株式会社

北海道江差市でテキヤ仲間、シッピンの常の死を知った寅さんは、奥尻島へ墓参りに行く。そこで常吉の娘・すみれ(伊藤蘭)と知り合い、定時制高校に通いたいという望みを叶えるために、柴又へ連れ帰る。しかし、似顔絵の誘拐犯と間違えられて、青山巡査(米倉斉加年)が出動する大騒動に。さくら、博の温かい協力を得て、すみれは猛勉強して無事入学を果たすが、保護者気取りの寅さんは、連日学校に付き添って出かける始末…。元キャンディーズの伊藤蘭が、自分の境遇を乗り越えて、懸命に勉強をして、幸せをつかもうと努力をするマドンナ・すみれを好演。

監督:山田洋次
マドンナ:伊藤蘭 / ゲスト:松村達雄、村田雄浩
ロケ地:北海道 江差 奥尻島、徳島県 阿波徳島
1980年/98分

 

第27作 「男はつらいよ 浪花の恋の寅次郎」

27_「男はつらいよ 浪花の恋の寅次郎」

(C)1981 松竹株式会社

瀬戸内海の小島で、墓参をしている美しい浜田ふみ(松坂慶子)と知り合った寅さん。それからしばらくして、大阪で芸者をしているふみは、石切神社で寅さんと偶然再会する。二人は生駒山の宝山寺でデートを楽しむが、ふみには幼くして別れた弟がおり、寅さんのすすめで一緒に逢いに行くが、弟は病死していた。失意のふみに優しくする寅さんだったが、彼女の想いを受け止めることができずに、柴又へ帰る…。本作より満男役が吉岡秀隆にバトンタッチ。

監督:山田洋次
マドンナ:松坂慶子 / ゲスト:芦屋雁之助
ロケ地:大阪府 大阪、長崎県 対馬
1981年/104分

12月31日[金]公開 『梅切らぬバカ』

梅切らぬバカ

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大きな梅の木に見守られ、母と息子は今日も生きる。ゆっくりと、丁寧に。人と人とがつながり、共に生きることの歓びを描く。

都会の古民家で寄り添って暮らす母と息子。ささやかな毎日を送っていたが、息子が50回目の誕生日を迎えた時に母はふと気づく。「このまま共倒れになっちゃうのかね?」母親と自閉症を抱える息子が、社会の中で生きていく様を温かく誠実に描く本作。包容力あふれる母親を演じるのは、54年ぶりに主演を務める加賀まりこ。軽口を叩きながらも、小柄な身体で大きな息子の世話をする姿はとてもチャーミング。だからこそ、やがて訪れる“息子が1人で生きる未来”を案ずる横顔が、より一層切ない。息子役にはNHK連続テレビ小説「おちょやん」など俳優としても活躍中の塚地武雅(ドランクドラゴン)。地域コミュニティとの不和や偏見といった問題を取り入れながらも、親子の絆と深い愛を描き、あたたかな感動をもたらす。
山田珠子は、息子・忠男と二人暮らし。毎朝決まった時間に起床して、朝食をとり、決まった時間に家を出る。庭にある梅の木の枝は伸び放題で、隣の里村家からは苦情が届いていた。ある日、グループホームの案内を受けた珠子は、悩んだ末に忠男の入居を決める。しかし、初めて離れて暮らすことになった忠男は環境の変化に戸惑い、ホームを抜け出してしまう。そんな中、珠子は邪魔になる梅の木を切ることを決意するが・・・。

監督・脚本:和島香太郎
出演:加賀まりこ、塚地武雅、渡辺いっけい、森口瑤子、斎藤汰鷹、林家正蔵、高島礼子
2021年/日本/77分

【上映】12/31(金)〜

【料金】通常料金

12月17日[金]公開 『偶然と想像』

偶然と想像

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第71回ベルリン国際映画祭銀熊賞(審査員グランプリ)受賞。「偶然」をテーマにした3話から成る、『ドライブ・マイ・カー』の濱口竜介監督初の短編集。

2021年カンヌ国際映画祭では『ドライブ・マイ・カー』が脚本賞など4賞、2020年ベネチア国際映画祭では共同脚本を手がけた『スパイの妻』が銀獅子賞(監督賞)、そして本作が、ベルリン国際映画祭で銀熊賞(審査員グランプリ)を受賞するなど世界が最も注目する映画監督のひとりとなり、また日本映画の新時代をリードする存在となった濱口竜介。待望の新作は「偶然」をテーマにした3つの物語が織りなされる初の、そして自身が「このスタイルをライフワークとしたい」と語る「短編集」となった。
親友同士の他愛のない恋バナ、大学教授に教えを乞う生徒、20年ぶりに再会した女友達…。軽快な物語の始まり、日常対話から一転、鳥肌が立つような緊張感とともに引き出される人間の本性、切り取られる人生の一瞬…日本映画の新時代を感じさせる映画体験が、観るものの心を捉えるだろう。

第一話 「魔法(よりもっと不確か)」
撮影帰りのタクシーの中、モデルの芽衣子は、仲の良いヘアメイクのつぐみから、彼女が最近会った気になる男性との惚気話を聞かされる。つぐみが先に下車したあと、ひとり車内に残った芽衣子が運転手に告げた行き先は──。

第二話 「扉は開けたままで」
作家で大学教授の瀬川は、出席日数の足りないゼミ生・佐々木の単位取得を認めず、佐々木の就職内定は取り消しに。逆恨みをした彼は、同級生の奈緒に色仕掛けの共謀をもちかけ、瀬川にスキャンダルを起こさせようとする。

第三話 「もう一度」
高校の同窓会に参加するため仙台へやってきた夏子は、仙台駅のエスカレーターであやとすれ違う。お互いを見返し、あわてて駆け寄る夏子とあや。20年ぶりの再会に興奮を隠しきれず話し込むふたりの関係性に、やがて想像し得なかった変化が訪れる。

監督・脚本:濱口竜介
出演:(第一話)古川琴音、中島歩、玄理(第二話)渋川清彦、森郁月、甲斐翔真(第三話)占部房子、河井青葉
2021年/日本/121分/PG12 ※UDCast対応

【上映】12/17(金)〜1/20(木) 1/27(木)

【料金】通常料金

【お知らせ】

・濱口竜介監督作品『ハッピーアワー』3/18(金)〜3/24(木)上映!

・『偶然と想像』公開記念上映“濱口竜介監督特集”
濱口監督作品『親密さ』と『PASSION』を上映!