11月17日[土]公開『恋のクレイジーロード』

恋のクレイジーロード

公式サイト

道無き道を荒らし続ける奇才・白石晃士監督最新作!恋に突っ走る狂気のバイオレンスラブコメディ映画が爆走発車で誕生!

白石と坪井篤史(名古屋のミニシアター、シネマスコーレ副支配人)が放送しているニコニコチャンネル「白石晃士と坪井篤史の映画狂人ロード」の雑談がアレヨアレヨと形となり、白石とともに坪井もプロデューサーとして名を連ね、シネマスコーレの全面バックアップを得てついに『恋クレ』はスクリーンを突き破りあなたのハートを射抜く!BOYS AND MENの一人であり『ダブルミンツ』でも強烈な演技が炸裂していた田中俊介が白石のラブコールに応えて出演が実現!そして『オカルト』『超・悪人』『超・暴力人間』『殺人ワークショップ』と白石との最凶タッグが続く宇野祥平が満を持して久々の出演!さらに『ジムノペディに乱れる』TV「ディアスポリス 異邦警察」などで一目見たら忘れられないミステリアスで奔放な魅力のキャラクターを演じ、白石が出演を熱望していた芦那すみれ!狂熱の映画で芝居の火花を散らす!
静かな田舎の一本道を走るバス。乗り込んできたシャベルを抱えた不気味な女装男は殺人鬼だった。さっそく乗客の一人の頭を叩き潰した女装男は運転手に言い放った「とめたらアカン。赤信号でもレッツラゴーや」女装男の目的は、乗っていたチューヤとスミレのカップルだった。強引にチューヤと結ばれようとする女装男。乗客たちを巻き込み、バスの中は阿鼻叫喚の地獄絵図となりながら走り続ける!果たしてこの恋のクレイジーロードの行先やいかに!?

監督・脚本・編集:白石晃士
出演:田中俊介、宇野祥平、芦那すみれ、細川佳央、久保山智夏、金子鈴幸、高橋紀之
日本/18分

 

【料金】
当日券:一般1500円/大学・専門学生1300円/シニア1100円/高校生以下1000円
※各種割引・会員サービス利用可。
※イベント[19日(月)・20日(火)]は特別興行につき、招待券利用不可。

 

【公開記念イベント】
★11月19日(月) 舞台挨拶開催 【終了しました】
[登壇者]
田中俊介さん(主演/BOYS AND MEN)
坪井篤史さん(本作プロデューサー/シネマスコーレ副支配人)

 

★11月20日(火) 坪井篤史さんのトークイベント「恋クレ大学」
上映19:10
上映後イベント
[登壇者]

坪井篤史さん
【追加ゲスト決定!】久保山智夏さん(女優・出演キャスト)

 

※『恋のクレイジーロード』は他作品と併映でひとつのプログラムとなります。また、併映作品は日によって異なります。

【上映プログラム】

■11月17日(土) 上映19:10〜
『恋のクレイジーロード』(18分)
『マンドリンの女』(22分/監督:白石和彌)
『劇場版 シネマ狂想曲』(65分/監督:樋口智彦)

■11月18日(日) 上映19:10〜
『恋のクレイジーロード』(18分)
『マンドリンの女』(22分/監督:白石和彌)
『劇場版 シネマ狂想曲』(65分/監督:樋口智彦)

■11月19日(月) 上映19:10〜
『恋のクレイジーロード』(18分)
『メイキング・オブ・クレイジーロード』(29分)
『超エドガーケイシー』(14分)
★上映後、舞台挨拶開催

■11月20日(火) 上映19:10〜
『恋のクレイジーロード』(18分)
『メイキング・オブ・クレイジーロード』(29分)
★上映後、坪井篤史さんのトークイベント「恋クレ大学」開催

■11月21日(水) 上映19:10〜
『恋のクレイジーロード』(18分)
『暴力人間』(81分)

■11月22日(木) 上映19:10〜
『恋のクレイジーロード』(18分)
『暴力人間』(81分)

■11月23日(金) 上映19:10〜
『恋のクレイジーロード』(18分)
『メイキング・オブ・クレイジーロード』(29分)
『白石晃士の世界征服宣言』(17分)
『超・暴力人間』(20分)

11月17日[土]公開『運命は踊る』

運命は踊る公式サイト

ヴェネチアで連続受賞の快挙!サミュエル・マオズ監督最新作!夫婦のもとに新たな知らせが届く。息子の戦死の報が誤りであったと。遠く離れたふたつの場所で3人の運命は交錯し、すれ違う。

ミハエルとダフナ夫妻のもとに、息子ヨナタンの戦死を軍の役人が知らせにやって来る。悲しみに打ちひしがれるふたり。そんな中、その報が誤りだったと分かる。安堵するダフナ。しかし、ミハエルは怒りをぶちまけ、息子を呼び戻すよう役人に要求する。前哨基地の検問所。ヨナタンは戦場でありながらどこか間延びした時間を過ごしている。ある日、若者たちが乗った車がやって来る。いつもの簡単な取り調べのはずが…。
監督・脚本を務めるのはイスラエルのサミュエル・マオズ。デビュー作『レバノン』で、ヴェネチア国際映画祭グランプリ(金獅子賞)を受賞。華々しいデビューを飾る。新作を待つ声が高まる中、8年ぶりに本作『運命は踊る』を発表。イスラエルの社会状況を盛り込みながらも、誰もが共感できる普遍的な家族の物語を作り上げ、再びヴェネチア国際映画祭で審査員グランプリ(銀獅子賞)を受賞。2作連続で主要賞を受賞する快挙を成し遂げた。ヴァラエティ誌が毎年発表している観るべき10人の監督に、『レディ・バード』のグレタ・ガーウィグらと共に選ばれた。世界的にも今、最も目が離せない監督のひとりである。

★第74回ヴェネチア国際映画祭審査員グランプリ受賞★
監督・脚本:サミュエル・マオズ
出演:リオール・アシュケナージー、サラ・アドラー、ヨナタン・シライ
イスラエル・ドイツ・フランス・スイス/113分

11月17日[土]公開『きらきら眼鏡』

きらきら眼鏡公式サイト

「最後の1ページまで切ない…」と絶賛された恋愛小説、待望の映画化!大切な人がいなくなる。その時、どう生きる?

「夏美のホタル」「ふしぎな岬の物語」等多数の小説が映画化されてきた人気作家・森沢明夫。「最後の1ページまで切ない…」と絶賛された恋愛小説「きらきら眼鏡」を、『つむぐもの』で高い評価を得た犬童一利監督が映画化。期待の新人金井浩人と、多数の傑作に名を刻んできた池脇千鶴がW主演を務める。さらに、安藤政信、古畑星夏、杉野遥亮、片山萌美ら旬な共演陣が脇を固める。船橋の美しい街並みを舞台に、日々には愛や感動が溢れていると気づかせてくれる恋と人生の物語。
「時間って命と同じだから、もたもたしてたら時間切れになっちゃうよ」。恋人の死を乗り越えられずにいた明海は、一冊の古本がきっかけで出会ったあかねから、そう教えられる。いつも前向きで笑顔のあかねは、見たものぜんぶを輝かせる“きらきら眼鏡”をかけているという。だが、彼女もまた余命宣告された恋人の裕二と向き合うつらい現実を抱えていた。過去から立ち直れず、もがきながら生きてきた明海にとって、毎日を輝かせようとするあかねに、次第に惹かれていく。

監督:犬童一利
原作:森沢明夫「きらきら眼鏡」(双葉文庫)
出演:金井浩人、池脇千鶴、古畑星夏、杉野遥亮、片山萌美、志田彩良、安藤政信
日本/121分

11月17日[土]公開『顔たち、ところどころ』

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人生は一期一会の旅。だから、いとおしい。

「ヌーヴェルヴァーグの祖母」とも呼ばれる女性映画監督の先駆で、カンヌ、アカデミー両賞で名誉賞を受賞しているアニエス・ヴァルダ。そして、大都市から紛争地帯、様々な場所で、そこに住む人々の大きなポートレートを貼り出すアートプロジェクトで知られるアーティストJR(ジェイアール)。『顔たち、ところどころ』は、そんなふたりがフランスの田舎を旅しながら、村々に住む市井の人々と接し作品を一緒に作り残していく、ロードムービー・スタイルのハートウォーミングなドキュメンタリー。第70回カンヌ国際映画祭にて最優秀ドキュメンタリー賞ルイユ・ドール(金の眼賞)、同年のトロント国際映画祭では最高賞にあたるピープルズ・チョイス・アワード(観客賞)のドキュメンタリー部門を受賞。また、第90回米国アカデミー賞、 第43回セザール賞 にもノミネートされるなど、世界の映画祭を席巻。
サングラスを決して取ろうとしないJRにやきもきし、ゴダールが『はなればなれに』で作ったルーブル美術館の最短見学記録を塗り替えたり、時に歌い、笑いながら、でこぼこな二人旅は続く。炭鉱労働者の村に一人で住む女性、ヤギの角を切らずに飼育することを信条とする養牧者、港湾労働者の妻たち、廃墟の村でピクニック、思い出の海岸……フランスの田舎街をめぐり出会ったのは、美しい風景と、たくさんの顔、顔、顔。「JRは願いを叶えてくれた。人と出会い顔を撮ることだ。これなら皆を忘れない」とアニエスはつぶやく。願いを叶えてくれたお礼にと、彼女はJRにあるプレゼントをしようとするが…。

★第70回カンヌ国際映画祭ルイユ・ドール(最優秀ドキュメンタリー賞)受賞★
脚本・監督・出演:アニエス・ヴァルダ、JR
フランス/89分

11月17日[土]公開『小津4K 巨匠が見つめた7つの家族』

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日本が世界に誇る巨匠・小津安二郎の名作を4Kデジタル修復版で一挙上映!

【上映ラインナップ】
■『晩春』
11月17日(土)〜11月23日(金)

■『麥秋』
11月24日(土)〜11月30日(金)

■『早春』
11月24日(土)〜11月30日(金)

■『お茶漬けの味』
12月1日(土)〜12月7日(金)

■『東京暮色』
12月1日(土)〜12月7日(金)

■『東京物語』
12月8日(土)〜12月14日(金)

■『浮草』
12月8日(土)〜12月14日(金)


『晩春』
父と娘の深い愛と絆を描く、原節子記念すべき小津作品出演第1作
出演:笠智衆、原節子、月岡夢路、杉村春子、青木放屁、宇佐美淳、三宅邦子、三島雅夫
1949年/モノクロ/108分/スタンダード

『麥秋(ばくしゅう)
戦争の傷を抱えて生きる家族の崩壊と再生、人間の無常を描く珠玉の名作
出演:原節子、笠智衆、淡島千景、佐野周二、三宅邦子、菅井一郎、東山千栄子、杉村春子
1951年/モノクロ/124分/スタンダード

『お茶漬けの味』
身分や価値観の異なる夫婦のすれ違いと和解を描く感動作
出演:佐分利信、木暮実千代、鶴田浩二、笠智衆、淡島千景、津島恵子、三宅邦子、柳永二郎
1952年/モノクロ/115分/スタンダード

『東京物語』
幾度もリメイクされている、映画史上燦然と輝く小津安二郎の最高傑作
出演:笠智衆、東山千栄子、原節子、杉村春子、山村聡、三宅邦子、香川京子
1953年/モノクロ/135分/スタンダード

『早春』
倦怠期にある若い夫婦の危機と再生をシリアスに描いた人間ドラマ
出演:淡島千景、池部良、高橋貞二、岸惠子、笠智衆、山村聰、杉村春子、田浦正巳
1956年/モノクロ/144分/スタンダード

『東京暮色』
主人公に“光”が与えられない、衝撃の辛口ホームドラマ
出演:原節子、有馬稲子、笠智衆、山田五十鈴、高橋貞二、田浦正巳、山村聰
1957年/モノクロ/140分/スタンダード

『浮草』
人の心の美しさを溢れる詩情で謳いあげ、胸打つ哀愁と感動で全編を貫く文芸巨篇
出演:中村鴈治郎、京マチ子、若尾文子、川口浩、杉村春子、野添ひとみ、笠智衆
1959年/カラー/119分/スタンダード

※当館では2K上映となります。

11月10日[土]公開『黙ってピアノを弾いてくれ』

黙ってピアノを弾いてくれ公式サイト

〈狂気〉の天才音楽家、チリー・ゴンザレスの破天荒で感動的な魅力に迫る傑作ドキュメンタリー

挑発的な言動、強烈すぎるキャラクター、そして唯一無二の音楽性で知られるピアニスト・作曲家、チリー・ゴンザレス。90年代後半、モントリオールからベルリン、パリへとわたった彼は、クラシックとジャズで培ったピアノ技術とラッパースタイルでアンダーグラウンドシーンから頭角を現し、〈異端〉の天才として時代の寵児となった。〈狂気〉とも呼ばれる言動とは裏腹に、奏でられるピアノの音色の繊細な美しさ。人々を魅了してやまないそのメロディの向こうには、独創性とユーモア、そして人間味に満ちた、知られざる彼の生き様そのものが溢れていた―。ピーチズ、ファイスト、トーマ・バンガルテル(ダフト・パンク)、ジャーヴィス・コッカーらとの共演など、ライブパフォーマンスも多数収録。中でもウィーン放送交響楽団とのステージでの驚愕のパフォーマンスは圧巻だ。チリー・ゴンザレスの名を全く知らない人でも、観るとまたたく間に大ファンになってしまう、最高のエンターテイメント作。
本作は、ゴンザレスを、母国カナダから90年代後半のベルリン、そしてパリを経て、世界の名だたるフィルハーモニーホールの演奏まで追う。本作では、ゴンザレスの自信喪失と誇大妄想がコインの裏表になっており、彼のステージでの人格のダイコトミー(二分法)に深く潜り込んでいく。ゴンザレスの遊び心に満ちたキャラクターは、本作の演出にも反映されている。ゴンザレスの幅広い映像アーカイブを用いた本作は、新たに撮影されたインタビューやコンサートシーンに全く異なる時間の架空の素材を織り交ぜることで、彼の人物像を探索していく。私たちがチリー・ゴンザレスの世界へと旅をするにつれ、現実とフィクションの境が不鮮明になっていく。

監督:フィリップ・ジェディック
出演:チリー・ゴンザレス、ピーチズ、トーマ・バンガルテル(ダフト・パンク)、ジャーヴィス・コッカー、ウィーン放送交響楽団、ほか
ドイツ・フランス・イギリス/85分

11月10日[土]公開『500ページの夢の束』

500ページの夢の束公式サイト

ダコタ・ファニング×『JUNO/ジュノ』『マイレージ、マイライフ』のプロデューサーが贈る、愛とユーモア溢れるハートフル・ストーリー

主人公・ウェンディに扮するのは、『I am Sam アイ・アム・サム』や『宇宙戦争』で天才子役の代名詞となったダコタ・ファニング。他人とのコミュニケーションがうまくとれず、バスのチケット1枚を買うのにも苦労するが、伏せた瞳の奥に機知に富んだ独創的な作家の“魂”を宿すウェンディを、愛すべきキャラクターに作り上げた。『JUNO/ジュノ』『マイレージ、マイライフ』のプロデューサーが惚れ込んだ脚本を映画化したのは、『セッションズ』で高い評価を受けたベン・リューイン。人生初の大きな目標のために、つまずきながらも目的地へと近づいていくウェンディとその家族たちを、数々の良質ドラマを送り出してきたキャスト・スタッフが愛とユーモアをこめて描きあげる。 最後に“脚本に秘められた本当の願い”が明かされる時、スクリーンに飛び込んでウェンディを抱きしめたくなる、チャレンジする心を忘れないすべての人を応援する、感動の物語。
『スター・トレック』が大好きで、その知識では誰にも負けないウェンディの趣味は、自分なりの『スター・トレック』の脚本を書くこと。自閉症を抱える彼女は、ワケあって唯一の肉親である姉・オードリーと離れて暮らし、ソーシャルワーカーのスコッティの協力を得てアルバイトも始めた。ある日、『スター・トレック』脚本コンテストが開催されることを知った彼女は、渾身の作を書き上げるが、もう郵送では締切に間に合わないと気付き、愛犬ピートと一緒にハリウッドまで数百キロの旅に出ることを決意する。500ページの脚本と、胸に秘めた“ある願い”を携えて…。

監督:ベン・リューイン『セッションズ』
製作:ダニエル・ダビッキ『JUNO/ジュノ』『マイレージ、マイライフ』
出演:ダコタ・ファニング、トニ・コレット、アリス・イヴ、
アメリカ/93分

11月10日[土]公開『バッド・ジーニアス -危険な天才たち-』

バッド・ジーニアス -危険な天才たち-公式サイト

“高校生版「オーシャンズ11」”の呼び声高く、世界16の国と地域でサプライズ大ヒット!目指すは大学統一入試試験突破!高校生ドリーム・チームが仕掛けた史上最大の頭脳ゲーム!!

世界16の国と地域でサプライズ大ヒットを記録し、そのうち8つの国と地域では、タイ映画史上歴代興収第一位の座につきアジアを席捲した話題作がいよいよ日本に上陸。タイ・アカデミー賞(スパンナホン賞)で史上最多12部門を受賞した本作は、米批評家サイトRotten Tomatoesでも堂々の92%FRESHを記録。一人の天才少女をリーダーに、高校生の犯罪チームが頭脳と度胸だけを武器に世界を股にかけたカンニング・プロジェクトを仕掛ける第一級のクライム・エンタテインメント。物語の背景にあるのは、アジア各国で深刻な社会問題となっている熾烈な受験戦争。中国で実際に起きた集団不正入試事件をモチーフに、カンニングをスタイリッシュ、かつスリリングに描き、世界各国のメディアで“まるで高校生版「オーシャンズ11」だ!”との声が上がった。
小学校の頃から成績はずっとオールA、天才的な頭脳を持つ女子高生リンは、その明晰な頭脳で進学校に特待奨学生として転入した。そんなリンは友人となったグレースを、テストの最中古典的な方法で手助けし、あるビジネスを思いつく。それはより高度な方法でカンニングを行い、答えと引き換えに代金をもらうビジネス。学生たちは瞬く間にリンの元に殺到する。しかし、奨学金を得て大学進学を目指すもう一人の天才・真面目なバンクはそれをよく思わず…。そして、アメリカの大学に留学するため世界各国で行われる大学統一入試を舞台に、最後の、最大のトリックを仕掛けようとするリンたちはバンクを仲間に引き入れようとするが…。

監督:ナタウット・プーンピリヤ
出演:チュティモン・ジョンジャルーンスックジン、チャーノン・サンティナトーンクン、ティーラドン・スパパンピンヨー、イッサヤー・ホースワン
タイ/130分/PG12