7月24日[土]公開 『猿楽町で会いましょう』

猿楽町で会いましょう

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第2回「未完成映画予告編大賞MI-CAN」グランプリ受賞作を映画化。国内外の映画祭で高評価続出の衝撃のラブストーリー。

鳴かず飛ばずのフォトグラファー・小山田は、読者モデルのユカと出会う。しだいに距離を縮めていく2人だが、ユカが小山田に体を許すことは決してなかった。そんな中、小山田が撮った彼女の写真が、2人の運命を大きく変えることになる。

フォトグラファー・小山田役には、映画やドラマ、舞台と幅広く活躍し、2022年には大河ドラマ「鎌倉殿の13人」も控える、業界大注目の金子大地。ヒロインのユカ役には、主演映画を含む5本の映画が公開待機中、ネクストブレイク必至の石川瑠華。

渋谷・猿楽町を舞台に、理想と現実のはざまでもがく若者と、嘘を重ねるヒロインを軸に、さまざまな男女の欲望が交錯する。

監督:児山隆
出演:金子大地、石川瑠華、蜿r太郎、小西桜子、前野健太
2019/日本/122分/R15+

【上映】7/24(土)〜8/5(木)

【料金】通常料金

【イベント】初日オンライン舞台挨拶

初日オンライン舞台挨拶は終了しました。ご来場ありがとうございました。

■日時
7月24日(土)18:30の回 上映後、オンライン舞台挨拶

■ゲスト(リモート参加) 

・石川瑠華さん (主演)

・児山隆監督 (監督)
桐山裕行さん(録音:長野市出身)

7月24日[土]公開 『千年の一滴 だし しょうゆ』

千年の一滴 だし しょうゆ

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2013年12月に放送したNHKスペシャル「和食」をベースにフランス人プロデューサーや、音楽(英)、スクリプト(英)、映像技術(アルゼンチン)など、海外スタッフと共に仕上げた、日仏合作ドキュメンタリー。日本人と自然との関係を、食を切り口に見つめる。

第1章「だし:大自然のエッセンス」
仏教の肉食禁止令のもと、およそ千年かけて、人びとは肉に代わる“うまみ”を探し求めました。北に南に、海に森に。雄大な自然を凝縮したのが「だし」。最新の食品科学は「だし」の健康面での重要さを証明しています。

第2章「しょうゆ:ミクロの世界との対話」
和食の調味料(しょうゆ・さけ・みりん・みそ)は、1種類のカビ(麹カビ)が生み出します。特撮を駆使したミクロの映像で、千年にわたり磨かれた職人たちの発酵の知恵と、麹カビによる和食創成のドラマを浮かび上がらせます。

監督:柴田昌平『ひめゆり』『森聞き』
語り:木村多江、奥貫薫
2014年/日本・フランス/100分/ドキュメンタリー

【上映】7/24(土)〜7/30(金)

【料金】通常料金

【入場者プレゼント】
"4コマ漫画おみくじ栞"をプレゼント!

 

イベント】舞台挨拶

舞台挨拶は終了しました。ご来場ありがとうございました。

■日時
@7月24日(土)10:30の回
A7月25日(日)10:30の回

各回上映後、舞台挨拶

■ゲスト

柴田昌平監督

7月24日[土]公開 『陶王子 2万年の旅』

陶王子 2万年の旅

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これは一杯の「器」の向こうにある2万年の物語

2万年前、粘土の手触りが気持ちよくてこねくり回していた古代の人がそれを火に入れたとき硬いものが生まれました。それが土器、つまり陶磁器の始まりです。より硬く、より便利に、カッコよく、キレイに――私たち人間の果てしない探求心を追いながら、カメラは青森から日本各地、中国、メソポタミアからマイセン、セーヴルへ、更には宇宙に飛んでいきます。そこから見えてくるのは、陶磁器の発展を可能にした人類の欲求と創意工夫。日々使う様々な器、その向こうに、地球上の全人類の2万年の知恵が見えてきます。
この知的アドベンチャーをナビゲートするのは、陶王子(とうおうじ)。土器から陶磁器、更にファインセラミックまでの変遷を彼自身の姿で表現しながら、自問します。陶王子の声を演じるのは女優・のん。5年前にフランスの陶芸アーティストからのメールから始まったこの企画は、NHKと中国との国際共同制作として完成、2020年1月に4K映像で放送。放送界では非常に権威あるATP賞ドキュメンタリー部門優秀賞を受賞しました。劇場版では、NHKの放送にはないカットが加わり、ボリュームアップ。完全版としてお届けします。

監督:柴田昌平『千年の一滴 だし しょうゆ』
語り:のん
人形製作:耿雪
2021年/日本・中国/110分/ドキュメンタリー

【上映】7/24(土)〜8/5(木)

【料金】通常料金

【入場者プレゼント】
"4コマ漫画おみくじ栞"をプレゼント!

 

【イベント】トークイベント

トークイベントは終了しました。ご来場ありがとうございました。

@日時:7月24日(土)13:30の回上映後、トークイベント
 ■ゲスト
 柴田昌平監督
 唐木田伊三男さん(信州松代焼窯元 唐木田窯 代表/作家)

A日時:7月25日(日)13:30の回上映後、トークイベント
 ■ゲスト
 柴田昌平監督
 角居康宏さん(金属造形作家)

7月24日[土]公開 『やすらぎの森』

やすらぎの森

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世捨て人たちが密かに暮らす、カナダ・ケベック州の深い森。ある日、精神科療養所に60年間いたという老夫婦がやって来て…。

新しい出逢いと湖畔での穏やかな共同生活。80代の男女を主人公に迎え、人生の晩年をいかに生きるかというテーマを詩情豊かに綴る、愛と再生の物語。

愛とは、いくつになっても訪れるもの―― トム・ウェイツの名曲<タイム>にのせて贈る、ケベックの森から届いた世捨て人たちの心にしみこむ人生賛歌。

監督:ルイーズ・アルシャンボー
出演:アンドレ・ラシャペル、ジルベール・スィコット、レミー・ジラール
2019年/カナダ/126分

【上映】7/24(土)〜8/5(木)

【料金】通常料金

7月16日[金]公開 『SEOBOK/ソボク』

『SEOBOK ソボク』

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全世界の度肝を抜く、韓国発SFアクション・エンターテインメント超大作!
余命僅かな男の生涯最後の任務は、人類初のクローン人間“徐福(ソボク)”の護送ミッション。死から逃れられない“人間”と死ぬことのない“クローン”対極の定めを生きる2人の男が出会い、行き着く先に待つのは救済か破滅か?

死を目の前にした元情報局員・ギホンを演じるのは、『新感染ファイナル・エクスプレス』『82年生まれ、キム・ジヨン』など出演作を必ずヒットに導く韓国映画界のトップスター、コン・ユ。死ぬことのない永遠という時間の中に閉じ込められた人類初のクローン人間・ソボク役には青春スターとして圧倒的な人気を誇るパク・ボゴム。監督は『建築学概論』のイ・ヨンジュがつとめ本国では2021年国内最大の話題作として注目を集め、初登場NO.1を記録!

監督:イ・ヨンジュ
出演:コン・ユ、パク・ボゴム
2021年/韓国/114分

【上映】7/16(金)〜未定

【料金】通常料金

【入場者プレゼント】

プレゼントの配布は終了しました。

"Special Thanks Card"全3種

@コン・ユ ver.
Aコン・ユ&パク・ボゴム ver. (プリントサイン入り)
Bパク・ボゴム ver.

・鑑賞券1枚につき、1つ配布。
・ランダム配布になります。絵柄をお選び頂く事は出来ません。
・数量限定につき、無くなり次第終了。

7月17日[土]公開 『ローズメイカー 奇跡のバラ』

ローズメイカー 奇跡のバラ

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フランスが誇る大女優カトリーヌ・フロ主演最新作。愛すべき〈はみだし者たち〉の感動サクセス・ストーリー!世界にひとつだけのバラ創りが、いま始まる。

世界最高峰のバラ・コンクールに挑むのは、バラがすべての頑固なバラ育種家と、世間から見放されたド素人3人組。そのありえない出会いから、思いもよらない最高の奇跡がうまれる。世界屈指のローズブランド監修の元で贈る、人生につまずいた〈はみだし者たち〉が花開く、感動の逆転サクセス・ストーリー!
バラ育種家エヴに扮するのはフランスで最も栄誉あるセザール賞に10度ノミネートされ、その内『偉大なるマルグリット』他で見事に2度受賞、大ヒット作『大統領の料理人』でも知られるフランスの国民的大女優、カトリーヌ・フロ。色、形、香りのすべてにわたって、バラの究極の美を追求する本物のプロフェッショナルを、ユーモアと情熱を込めて演じきった。バラの魅力でスクリーンを満たすため、フランス屈指のローズブランドであるドリュ社、メイアン社やスペシャリストが監修を担当、世界にひとつの新しいバラが誕生するまでの交配と栽培の過程が詳細に明かされる。また、パリのバガテル公園で開催されるコンクールが忠実に再現されているのも見所のひとつ。

監督:ピエール・ピノー
出演:カトリーヌ・フロ、メラン・オメルタ、ファツァー・ブヤメッド、オリヴィア・コート、マリー・プショー、ヴァンサン・ドゥディエンヌ
2020年/フランス/96分

【上映】7/17(土)〜7/30(金)

【料金】通常料金

7月17日[土]公開 『1秒先の彼女』

1秒先の彼女

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第57回台湾アカデミー賞(金馬奨)最多5部門受賞。
人よりワンテンポ早い彼女とワンテンポ遅い彼。2人の間のちょっとの《タイムラグ》から生まれる、誰も観たことのないラブストーリー。

監督は、『熱帯魚』、『ラブ ゴーゴー』のチェン・ユーシュン。オリジナリティあふれるアイディアと巧みなストーリー展開が観る者の心を掴んで一瞬も離さない!この「愛」と「時間」をめぐる新たなる傑作は、第57回台湾アカデミー賞(金馬奨)の主要部門を総なめに。最多5冠に輝く渾身の最高傑作がついに日本上陸!!
チャーミングな人柄そのままに主人公・シャオチーを演じるのは、人気司会者であり俳優のリー・ペイユー。ワンテンポ遅いバス運転手・グアタイを演じるのは、いま台湾で大ブレイク中の実力派俳優リウ・グァンティン。

監督:チェン・ユーシュン
出演:リウ・グァンティン、リー・ペイユー、ダンカン・チョウ、ヘイ・ジャアジャア
2020年/台湾/119分

【上映】7/17(土)〜7/30(金)

【料金】通常料金

5月28日[金]公開 『HOKUSAI』

HOKUSAI

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時は江戸。幕府によって表現者たちが自由を奪われていた時代に、自分の道を貫き、ひたすら絵を描き続けた一人の絵師がいた。誰もが知る“あの波”を生み出した天才絵師、葛飾北斎である。本作は、歴史的資料を徹底的に調べ、残された事実を繋ぎ合わせて生まれたオリジナル・ストーリー。画狂人生の挫折と栄光。幼き日から90歳で命燃え尽きるまで絵を描き続けた彼を突き動かしていたものとは?信念を貫き通したある絵師の人生が170年の時を経て、今初めて描かれる。

監督:橋本一
出演:柳楽優弥、田中泯、玉木宏、瀧本美織、津田寛治、青木崇高、永山瑛太、阿部寛
2020年/日本/129分

【上映】5/28(金)〜8/5(木)

【料金】通常料金