7月31日(金)公開『ビートルズがいた夏 Things We Said Today』

公式サイト

【上映】7/31(金)~8/6(木)

【料金】通常料金

2023年/フランス・ルーマニア/85分/ドキュメンタリー

【監督・脚本】アンドレイ・ウジカ

シェイ・スタジアムにビートルズがやって来た。すべてが輝いていた。青春だった。そして きっと"さよなら"だった。

ビートルズ来日60周年記念公開。ドキュメンタリーの巨匠アンドレイ・ウジカが詩情豊かに紡ぐ都市交響詩。

1965年8月13日、ビートルズは、史上初めてのスタジアムコンサートを行なうためニューヨークに降り立った。それは、彼らが初めて日本にやって来た1966年6月29日の10か月あまり前のこと。

振り返れば夏はいつも特別だけれど、この年の夏はことに特別だったかもしれない。ロックやポップス史上においてだけでなくアメリカ、そして世界が大きく変わろうとしていた。会場となるシェイスタジアムのすぐ隣では、「相互理解による平和」を掲げた、アメリカ史上最大の万博が開かれ、ロサンゼルスでは、黒人たちによる大規模な人種暴動(ワッツ暴動)が起こり、多くの犠牲者が出ていた。詩人になろうとする感受性豊かな17歳の青年と、ビートルズを愛してやまない蝶の化身のような少女とがその夏の沸点で出会い、ときめきを羽ばたかせた…。

ポール・マッカートニーが「未来のノスタルジア」と呼ぶビートルズの小さな名曲『Things We said Today(今日の誓い)』をタイトルにすえた本作は、フランスのアーティスト、ヤン・ケビによるアニメーションを重ね合わせ、ドキュメンタリーの巨匠アンドレイ・ウジカ監督が、失われていく世界にあって儚くも鮮烈な「帰り来ぬ青春」を詩情豊かに描いた都市交響詩。ハーレムからロングアイランドのジョーンズビーチまで、ありふれたものから魔法のようなものまで、ニューヨークとその人々を多様な視点で描いたこの作品は、100時間以上のニュース番組と100時間の個人の8ミリフィルムから抜粋したアーカイブ素材ですべてが構成されている。

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住所

〒380-0833
長野県長野市権堂町2255

アクセス

当館は権堂アーケード通り中央にあります。

★ 電車
・ 長野電鉄 「権堂駅」 にて下車 徒歩約3分
・ JR長野駅より徒歩15分

★ バス
JR長野駅より
・ 長電バス 「権堂入口」 にて下車。劇場まで徒歩3分
・ ぐるりん号 
・ 川中島バス (長野駅より、路線10・16・17を推奨)

★ 車
・ 須坂・長野東インター 車で約15分