【上映】1/23(金)~1/29(木)
【料金】通常料金
2025年/日本/116分
【監督・脚本・編集】渡邉聡
【特技監督】青井泰輔
【出演】米澤成美、吉見茉莉奈、斎藤陸、濱津隆之、キャッチャー中澤、ねりお弘晃、三輪江一、大沢真一郎、星能豊、長万部純、岡崎森馬、浦山佳樹、鳥居みゆき、螢 雪次朗
特撮業界の若手スタッフが集結し、8年間の製作期間を経てついに完成!!!
人工ブラックホールテロによって引き起こされる時間犯罪を描く本作は、三池崇史監督が主催する企画コンペ「カチンコProject」にて優秀企画賞を受賞。若手映画監督の登竜門「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2025」にてワールドプレミア上映を果たした。2016年の企画開始から完成までに8年間を費やし、ユネスコの世界文化遺産に登録されている端島(軍艦島)や、最先端の大型粒子加速器を有する高エネルギー加速器研究機構(KEK)などで本格的なロケを敢行。第一線の特撮現場の若手スタッフたちによる映像美とギミックで、誰も見たことのない迫真の特撮映像と力強いドラマで描かれる、分断の時代を乗り越えるための空想特撮映画となっている。
西暦2036年。緊張すると声が出なくなってしまう場面緘黙症を患う伊勢田みゆき(米澤成美)は、人工ブラックホールの研究を行う「人工縮退研究所」の総務部職員として勤めていた。ある日、同研究所の赤城容子教授(鳥居みゆき)が見えない時間の壁「ボブル空間」を作り出し、3時間後に時間犯罪を起こして人類に復讐することを予告する。研究所のほとんどが機能しなくなった中で偶然にも難を逃れた伊勢田は、事件解決のカギを握る同研究所准教授の吉住あおい(吉見茉莉奈)をボブル空間から救出することを決意。次々と発生するボブル空間により崩壊していく世界。果たして人類滅亡を阻止することができるのか。
〒380-0833
長野県長野市権堂町2255
当館は権堂アーケード通り中央にあります。
★ 電車
・ 長野電鉄 「権堂駅」 にて下車 徒歩約3分
・ JR長野駅より徒歩15分
★ バス
JR長野駅より
・ 長電バス 「権堂入口」 にて下車。劇場まで徒歩3分
・ ぐるりん号
・ 川中島バス (長野駅より、路線10・16・17を推奨)
★ 車
・ 須坂・長野東インター 車で約15分