7月17日(金)公開『デッドマンズ・ワイヤー』

公式サイト

【上映】7/17(金)~

【料金】通常料金

2026年/アメリカ/105分

【監督】ガス・ヴァン・サント

【出演】ビル・スカルスガルド、デイカー・モンゴメリー、ケイリー・エルウィス、マイハラ、コールマン・ドミンゴ、アル・パチーノ

ガス・ヴァン・サント最新作。人質と自分の首をワイヤーとショットガンで固定し籠城した実話を映画化したクライム・スリラー

1977年2月、真冬のインディアナポリスで全米の注目を集めた異常な人質立てこもり事件が起こる。自分の首と人質の首をショットガンとワイヤーで固定しヘタに動けば自動発砲される“デッドマンズ・ワイヤー”という装置を使って警察すら近づけない状況を作った男は、自分の訴えを広めるために地元ラジオ局への電話出演や犯行現場にメディアを招き入れTV生中継を要求するなど前代未聞の行動に出た―

この事件を映画化したのは、『エレファント』(03)でカンヌ国際映画祭パルム・ドールと監督賞をダブル受賞し、『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』(97)や『ミルク』(08)で米アカデミー賞監督賞にノミネートされた巨匠ガス・ヴァン・サント。昨年の第82回ベネチア国際映画祭ワールドプレミア上映で大絶賛され、今年1月に全米公開されると米大手映画レビューサイト“ロッテントマト”では92%フレッシュという超高評価を記録した。

主役となる実在した犯人トニー・キリシスを演じるのは『IT』 シリーズの実力派ビル・スカルスガルド。人質となるディックはNetflix「ストレンジャー・シングス」シリーズのデイカー・モンゴメリー。事件を担当するグレイブル刑事に『ミッション:インポッシブル/デッドレコニング PART ONE』のケイリー・エルウィス。事件を追う地元TV局レポーター・リンダ役に『ゼイ・ウィル・キル・ユー』の公開が控えるマイハラ。事件に巻き込まれる人気ラジオ番組のDJフレッド・テンプル役に『シンシン/SING SING』のアカデミー賞ノミネート俳優のコールマン・ドミンゴ。そして、不動産ローン会社社長のM・L・ホール役に名優アル・パチーノと、豪華なキャストが集結した。

メディアを使ったトニーの予測不可能な行動と過熱する報道により世論が二分されていく様は、SNS時代の現代にも通ずる。そして、異様な緊張感の中で3日間続いた事件は、“まさか”の結末を迎える―

長野相生座・ロキシーSNS

長野相生座・ロキシー

住所

〒380-0833
長野県長野市権堂町2255

アクセス

当館は権堂アーケード通り中央にあります。

★ 電車
・ 長野電鉄 「権堂駅」 にて下車 徒歩約3分
・ JR長野駅より徒歩15分

★ バス
JR長野駅より
・ 長電バス 「権堂入口」 にて下車。劇場まで徒歩3分
・ ぐるりん号 
・ 川中島バス (長野駅より、路線10・16・17を推奨)

★ 車
・ 須坂・長野東インター 車で約15分