6月12日(金)公開『今は昔、栄養映画館の旅』

公式サイト

★6/14(日)舞台挨拶決定!

【上映】6/12(金)~6/25(木)

【料金】通常料金

2026年/日本/120分/ドキュメンタリー

【監督・撮影・編集】竹田正明

【企画】荒井晴彦

【プロデューサー】小林勝彦、竹田正明、井上淳一

【出演】《劇団東京乾電池》 柄本明、西本竜樹、吉橋航也、鹿野祥平、柴田鷹雄、松沢真祐美、鈴木寛奈 

朗読劇一座の旅の記録が、傑作映画となってわが街に帰ってくる! これはある座長と、劇団員たちによる、熱気と狂気のドキュメント!

戯曲「今は昔、栄養映画館」は、映画館で映画の完成記念セレモニーの開始を待つ監督と助監督の掛け合いを描いた、竹内銃一郎の抱腹絶倒の傑作不条理劇。

2024年11月に全編を朗読劇として上演。その後再演を重ねる中、観劇に訪れた脚本家の荒井晴彦が「映画館で上演したら面白いのでは?」と着想し企画、2025年5月全国24の映画館を1台のワゴン車で巡る1ヶ月の旅公演が始まった。

記録映画『今は昔、栄養映画館の旅』 は、座長柄本明と東京乾電池の劇団員たちによる、走って、語って、演じて、弱って、飲んで、食べて、笑った、熱気と狂気の1ヶ月に密着した、渾身のドキュメントである。


【イベント】『今は昔、栄養映画館の旅』舞台挨拶

■日時

2026年6月14日(日)13:00の回 上映後、舞台挨拶(終了予定15:35)

※舞台挨拶後にサイン会を予定

■ゲスト

竹田正明監督、荒井晴彦さん(企画)、井上淳一さん(プロデューサー)

■料金:通常料金

・各種割引サービス利用可

※回数券・各種招待券はご使用いただけません。

■チケット販売(全席自由席)

5/31(日)より劇場窓口・オンラインにて販売

※劇場窓口は連日オープン~19:00の販売|オンラインは上映開始までの販売

※オンラインチケット購入の流れはコチラをご確認ください。

※ペア50割・駐車券提示割引はオンラインではご利用いただけません。(ペア50割:窓口購入のみ対応 | 駐車券提示割引:当日窓口購入のみ対応)

■注意事項

※お電話・メールでの受付はございません。

※チケットは先着販売のため、予定枚数に達し次第販売終了となります。

※当日券は残席があった場合のみ販売いたします。

※チケット購入後のキャンセル・返金はいかなる理由でもできません。

※チケットの再発行はできません。紛失には十分ご注意ください。

※転売・転用を目的としたご購入は、固くお断り致します。

※上映開始後の途中入場は不可となります。お時間に余裕を持ってお越しください。

※登壇者やイベント内容は、予告なしに変更になる場合がございます。

※マスコミ・メディアの撮影が入る場合がございます。予めご了承下さい。

 

■ゲストプロフィール

竹田正明 [監督・撮影・編集]

1976年生まれ、広島県出身。2001年からフリーの助監督として活動。荒井晴彦監督、李相日監督などに師事。助監督として担当した主な映画に、「黄泉がえり」(03・塩田明彦監督)、『鏡の女たち』(03・吉田喜重監督)、『カナリア』(04・塩田明彦監督)、『余命一ヶ月の花嫁』(09・廣木隆一監督)、『悪人』(10・李相日監督)、『許されざる者』(13・李相日監督)、『この国の空』(15・荒井晴彦監督)、『怒り』(16・李相日監督)、『火口のふたり』(19・荒井晴彦監督)、『流浪の月』(22・李相日監督)、『花腐し』(23・荒井晴彦監督)などがある。『今は昔、栄養映画館の旅』が監督デビュー作となる。

荒井晴彦 [企画]

1947年生まれ。脚本家、映画監督。季刊誌『映画芸術』編集・発行人。若松プロの助監督を経て、1977年脚本家としてデビュー。『Wの悲劇』(澤井信一郎監督)、『リボルバー』(藤田敏八監督)、『ヴァイブレータ』(廣木隆一監督)、『大鹿村騒動記』(阪本順治監督)、『共喰い』(青山真治監督)でキネマ旬報脚本賞を5度受賞。監督作品としては、1997年『身も心も』、2015年『この国の空』(読売文学賞)、2019年『火口のふたり』(キネマ旬報一位、横浜映画祭作品賞)、2023年『花腐し』(日本映画プロフェッショナル大賞作品賞・監督賞)、2025年『星と月は天の穴』

井上淳一 [プロデューサー]  

1965年生まれ、愛知県出身。脚本家・映画監督。早稲田大学卒。大学在学中より若松孝二監督に師事し、若松プロダクションにて助監督を勤める。90、『パンツの穴・ムケそでムケないイチゴたち』で監督デビュー。その後、荒井晴彦氏に師事し、脚本家に。2013年、『戦争と一人の女』で監督再デビュー。数多くの海外映画祭に招待される。16年、福島で苦悩する農家のドキュメンタリー『大地を受け継ぐ』を監督。フィクション、ノンフィクション、監督、脚本に関わらず、幅広い活動を続けている。19年、『誰がために憲法はある』で第25回平和・協同ジャーナリスト基金賞奨励賞受賞。23年、『福田村事件』でプロデューサーとしてエランドール賞奨励賞、脚本家として日本アカデミー賞優秀脚本賞を受賞。24年、脚本・監督作『青春ジャック 止められるか、俺たちを2』が「映画芸術」誌ベストワンとなる。主な脚本作品、『男たちの大和』(05)『アジアの純真』(11)『あいときぼうのまち』(14)『止められるか、俺たちを』(18)『REVOLUTION+1』(23)ほか。

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住所

〒380-0833
長野県長野市権堂町2255

アクセス

当館は権堂アーケード通り中央にあります。

★ 電車
・ 長野電鉄 「権堂駅」 にて下車 徒歩約3分
・ JR長野駅より徒歩15分

★ バス
JR長野駅より
・ 長電バス 「権堂入口」 にて下車。劇場まで徒歩3分
・ ぐるりん号 
・ 川中島バス (長野駅より、路線10・16・17を推奨)

★ 車
・ 須坂・長野東インター 車で約15分