【上映】12/18(金)~
【料金】通常料金
2025年/アメリカ・イギリス・フランス・イタリア・アイルランド・ドイツ合作/111分
【監督・脚本】ジム・ジャームッシュ
【出演】トム・ウェイツ、アダム・ドライバー、メイム・ビアリク、シャーロット・ランプリング、ケイト・ブランシェット、ヴィッキー・クリープス、セーラ・グリーン、インディア・ムーア、ルカ・サバト、フランソワーズ・ルブラン
★第82回ヴェネチア国際映画祭金獅子賞受賞
第82回ヴェネチア国際映画祭金獅子賞受賞!これぞ、ジム・ジャームッシュ。その真骨頂にして最高傑作。
サンローラン(SAINT LAURENT)が映画製作のために設立した「サンローラン プロダクション」の第4作目の長編映画。ジム・ジャームッシュが監督・脚本を手掛け2025年ヴェネチア国際映画祭の公式セレクションに選出、コンペティション部門に出品され見事、最高賞の≪金獅子賞≫を受賞した大注目作。トム・ウェイツ、アダム・ドライバー、メイム・ビアリク、シャーロット・ランプリング、ケイト・ブランシェット、ヴィッキー・クリープス、セーラ・グリーン、インディア・ムーア、ルカ・サバト、フランソワーズ・ルブランら豪華キャストが出演していることでも話題になっている。
物語はアメリカ、ダブリン、パリ。3つの都市でそれぞれ疎遠になった親子、久しぶりの再会を果たす姉妹、兄弟の煩わしくも愛おしい時間をジャームッシュならではの軽やかさでユーモアたっぷりに描いた三部構成のアンソロジー作品。『Father』:アメリカ北東部を舞台に疎遠だった父と子の久しぶりの時間を、『Mother』:ダブリンを舞台に年に一度の形式的な家族会で母と娘たちの時間を、『Sister Brother』:パリを舞台に両親を失った兄弟姉妹が思い出を共有する時間を、それぞれ異なる国を舞台に血縁で結ばれた人々が、互いに空白の時間を経て再び向き合う瞬間を描く。
〒380-0833
長野県長野市権堂町2255
当館は権堂アーケード通り中央にあります。
★ 電車
・ 長野電鉄 「権堂駅」 にて下車 徒歩約3分
・ JR長野駅より徒歩15分
★ バス
JR長野駅より
・ 長電バス 「権堂入口」 にて下車。劇場まで徒歩3分
・ ぐるりん号
・ 川中島バス (長野駅より、路線10・16・17を推奨)
★ 車
・ 須坂・長野東インター 車で約15分