9月18日(金)公開『軍服を着た神様』

公式サイト

★9/27(日)舞台挨拶開催!

【上映】9/18(金)~10/1(木)

【料金】通常料金

2025年/日本/107分/ドキュメンタリー

【監督】遠藤 協

【旅人】藤野陽平(文化人類学者)

【語り】中西レモン

かつて日本が植民地として統治していた台湾でなぜ、日本人の神様が生まれたのか?台湾と日本、あの世とこの世を結ぶ不可思議なドキュメンタリー

むかしむかし。今よりちょっとむかし。台湾のとある場所に⽇本⼈の亡霊が現れました。たたりを恐れた⼈々によって祀られたその亡霊は、⼩さな願いを叶えてくれる神様として、今では台湾の⼈々に親しまれています。かつて⽇本が植⺠地として統治していた台湾で、なぜ、⽇本⼈の(しかも軍服を着た!)神様が⽣まれたのか? その謎をたどるなかで⾒えてきたのは、それぞれの神様たちの数奇な運命であり、今を⽣きる⼈々との交流、台湾の⺠間信仰のあり⽅、そして、⽇本が台湾に残してきた戦争の痕跡でした。

台湾各地に50箇所以上あるといわれる⽇本神を訪ね歩いたのは、⽂化⼈類学者の藤野陽平と記録映像作家の遠藤協。必ず戻ってくる卒塔婆。オレンジ⾊のコウモリ。⽕葬場跡に寝泊まりする男性。⽇本神を⾝体に宿すシャーマン…。「不可思議」としか⾔いようのない出来事の連続の中で、⽇本神がかつて⼀⼈の⼈間として確かに存在した事実が明らかになっていきます。異国の地でさまよい、死後の世界を⽣きる⽇本⼈の魂。その魂を慰撫し、神として祀る台湾の⼈々。神となった先祖と出会い直す⽇本の⼦孫たち。宗教的な⽂脈の違いを超えて、死者を悼み、弔う⼼が⽣んだ、⽇台の知られざる交流を描いたドキュメンタリーです。


【イベント】『軍服を着た神様』舞台挨拶

■日時

2026年9月27日(日)13:00の回 上映後、舞台挨拶(終了予定15:15)

※舞台挨拶後、サイン会予定

■ゲスト

遠藤 協 監督

■料金:通常料金

・各種割引サービス利用可

※回数券・各種招待券はご使用いただけません。

■チケット販売(全席自由席)

9/13(日)より劇場窓口・オンラインにて販売

※劇場窓口は連日オープン~19:00の販売|オンラインは上映開始までの販売

※オンラインチケット購入の流れはコチラをご確認ください。

※ペア50割・駐車券提示割引はオンラインではご利用いただけません。(ペア50割:窓口購入のみ対応 | 駐車券提示割引:当日窓口購入のみ対応)

■注意事項

※お電話・メールでの受付はございません。

※チケットは先着販売のため、予定枚数に達し次第販売終了となります。

※当日券は残席があった場合のみ販売いたします。

※チケット購入後のキャンセル・返金はいかなる理由でもできません。

※チケットの再発行はできません。紛失には十分ご注意ください。

※転売・転用を目的としたご購入は、固くお断り致します。

※上映開始後の途中入場は不可となります。お時間に余裕を持ってお越しください。

※登壇者やイベント内容は、予告なしに変更になる場合がございます。

※マスコミ・メディアの撮影が入る場合がございます。予めご了承下さい。

 

[ゲストプロフィール]

遠藤 協(えんどう・かのう)監督

記録映像作家・映像民俗学。1980年生。東京を拠点に、日本全国や台湾で記録映画制作を行なっている。伝統的な文化や民俗文化にこだわりながら、現代社会を見つめることを方法論とする。配給・上映企画者としても活動中。三叉路フィルム代表。

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住所

〒380-0833
長野県長野市権堂町2255

アクセス

当館は権堂アーケード通り中央にあります。

★ 電車
・ 長野電鉄 「権堂駅」 にて下車 徒歩約3分
・ JR長野駅より徒歩15分

★ バス
JR長野駅より
・ 長電バス 「権堂入口」 にて下車。劇場まで徒歩3分
・ ぐるりん号 
・ 川中島バス (長野駅より、路線10・16・17を推奨)

★ 車
・ 須坂・長野東インター 車で約15分