【上映】7/3(金)~7/9(木)
【料金】通常料金
2024年/日本/79分
【脚本・監督・編集】村口知巳
【出演】つかさ、野村陽介、牛丸亮、飯島珠奈、大須みづほ、小林桃香、武田知久、田丸大輔、藤田晃輔、秋田ようこ、愛実、梅谷祐成、佐々木悠華、山下ケイジ
人生に意味なんてない。ただ、物語があるだけ。生と死と、カートヴォネガットと、不思議な女にまつわる3つのストーリー
生も死も、ただ流れゆくものであり、意味なんてものはない。それでも僕らは、この世界を生きていくしかない。まるで、一つの美しい物語を紡ぐように──。
本作は、第21回 TAMA NEW WAVE コンペティション部門でベスト女優賞を受賞したつかさを主演に迎え、インディーズシーンで活躍する実力派俳優たちとともに描かれる長編映画。NAGOYA NEW クリエイター AWARD グランプリ、TAMA NEW WAVE「ある視点」部門選出、唐津国際映画祭フィルミネーション賞など、国内外で高い評価を獲得している。若き日にアメリカ文学に魅せられ、カート・ヴォネガットの死生観とユーモア、そして不条理なリアリズムを心に刻んだ監督が、初の長編として完成させた文学的でエッジの効いた物語である。
最愛の人を失い、心を喪失してしまった青年・二見。妻を亡くし、悲しみの行き場を探すラジオDJ・雨宮。記憶障害と希死念慮に囚われる女・静奈。そんな3人の前に、ある日、「ツタ」と名乗る不思議な女が現れる。どこか陽気で、まるで彼らのことをずっと前から知っているかのように振る舞うツタ。 やがて3人は、彼女に導かれるように、それぞれの人生の“答え”へと歩き出していく。
【イベント】『HOLD UP MORNING』舞台挨拶
■日時
①7月3日(金)19:20の回 上映後、舞台挨拶(終了予定21:15)
②7月4日(土)14:00の回 上映後、舞台挨拶(終了予定15:55)
※舞台挨拶後にサイン会を予定
■ゲスト
つかささん(主演)、村口知巳監督
■料金:通常料金
・各種割引サービス利用可
※回数券・各種招待券はご使用いただけません。
■チケット販売(全席自由席)
6/19(金)より劇場窓口・オンラインにて販売
※劇場窓口は連日オープン~19:00の販売|オンラインは上映開始までの販売
※オンラインチケット購入の流れはコチラをご確認ください。
※ペア50割・駐車券提示割引はオンラインではご利用いただけません。(ペア50割:窓口購入のみ対応 | 駐車券提示割引:当日窓口購入のみ対応)
■注意事項
※お電話・メールでの受付はございません。
※チケットは先着販売のため、予定枚数に達し次第販売終了となります。
※当日券は残席があった場合のみ販売いたします。
※チケット購入後のキャンセル・返金はいかなる理由でもできません。
※チケットの再発行はできません。紛失には十分ご注意ください。
※転売・転用を目的としたご購入は、固くお断り致します。
※上映開始後の途中入場は不可となります。お時間に余裕を持ってお越しください。
※登壇者やイベント内容は、予告なしに変更になる場合がございます。
※マスコミ・メディアの撮影が入る場合がございます。予めご了承下さい。
[ゲストプロフィール]
つかさ(主演・ツタ役)
2001年からお芝居をしている。主に映画、時々舞台やナレーションも。主演作では、濱口竜介監督『はじまり』(2005)、鈴木トウサ監督『GLIDE』(2020・第 21 回 TAMA NEW WAVEベスト女優賞)、舞台では、テニスコート神谷圭介主宰 画餅『サムバディ』などにも出演している。
村口知巳(脚本・監督・編集)
1976年 香川県小豆島生まれ。2017年の伊参スタジオ映画祭のシナリオ大賞にて『あるいは、とても小さな戦争の音』がグランプリを受賞。受賞作を自ら監督し、本格的に映画制作を開始する。翌年、同作がショートショートフィルムフェスティバル&アジアにノミネートされるなど、その後も精力的に映画を作り続け、ゆうばり国際ファンタスティック映画際、札幌国際短編映画祭ノミネートなど国内外のさまざまな映画祭にて監督作が受賞・ノミネートされる。
〒380-0833
長野県長野市権堂町2255
当館は権堂アーケード通り中央にあります。
★ 電車
・ 長野電鉄 「権堂駅」 にて下車 徒歩約3分
・ JR長野駅より徒歩15分
★ バス
JR長野駅より
・ 長電バス 「権堂入口」 にて下車。劇場まで徒歩3分
・ ぐるりん号
・ 川中島バス (長野駅より、路線10・16・17を推奨)
★ 車
・ 須坂・長野東インター 車で約15分